むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

第30回どんど焼きに参加しました。

2018年01月14日 | 地域のこと

小田城本丸跡で行われたどんど焼き16時から神事を行い、玉串奉奠を市議会議員としてささげました

地元市議会議員として挨拶もさせていただきました

穏やかな天気で、凄い勢いで一気に燃え上がった 

残り火で焼いた餅を食べると無病息災や五穀豊穣という言い伝えのため、皆で願いました

「どんど焼き」は竹で組んだやぐらに正月に使った門松やしめ飾り、人形、だるま、お守り、破魔矢などを積み上げて燃やす小正月の伝統行事です言い伝えは、火は穢れを浄め、新しい命を生み出し、竹の爆ぜる音は災いを退け、お正月に天から下りてきた歳神様は、どんど焼きの煙に乗って天に帰るとされ、それをお見送りするために行われると言われています。

最後は打上げ花火

常陸小田米の米粉クレープも大人気でした

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道の駅保田小学校に視察に行ってきました。

2018年01月14日 | 政治

道の駅構想を長年調査中ですが、気になる取り組みをしている道の駅があり、「道の駅保田小学校」に2回目の調査に行ってきましたもちろん自費です。つくば市も秀峰筑波義務教育学校の開校により、8小2中学校が空き校舎となるがつくば市北部の発展は、ここが大きなカギと思ってます。菅間小学校いろいろな可能性があると勝手に思っている。

道の駅は国土交通省の助成事業の関係により国道に面することが多いが周辺と立地場所、事業費の組立や運営状況などなど調査中。

道の駅保田小学校公式HPはこちら 【住所】千葉県安房郡鋸南町保田724番地 ☎0470-29-5530

2014年、学校としての役目を終えた保田小学校。創立より126年の歴史を受け継ぎ、「道の駅 保田小学校」として生まれ変わりました


体育館を使った直売所、教室を使った宿泊施設など、小学校の雰囲気を残しつつリノベーションした道の駅は、全国的にもユニークな存在。他にも温浴施設や公共施設、食堂を含めた都市交流施設となります
「守る、育てる、伝える里山広場」を合言葉に、ここ鋸南町の、人・モノ・歴史・文化を集約させた、地域活性化の交流拠点を目指している。

≪営業時間≫
きょなん楽市 9時~18時 年中無休
里山食堂    11時~18時(ラストオーダー17時30分)

学校と連想させるCafe金次郎にてランチ

教室は簡易宿泊施設として人気で4名部屋×10室で大人4,000円。大部屋(15名程度)×2室。地方創生拠点としての機能、長期避難に対応可能な防災拠点として整備。

食事をしながら、お客様の多くは、これ教室の机だとか、椅子だとか、ロッカーだなどと話がはずんでいました

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