多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

服薬量が、一番多かった頃

2019-03-10 09:20:06 | 精神疾患
服薬量が一番多かった頃の、お薬手帳が出てきた。


今から数年前。


精神科だけで、一日15錠の薬を服用していた。


他の持病もあるから、一日の服用量、34錠。


目薬や ぬり薬などは除き、飲み薬だけ数えても、かなり多い。


その後 神田橋先生の診察を受けに行き、減薬の相談をした。


「減薬は難しいけれど、減らした方がいい」と言われた。


かかりつけ医とも相談を重ねながら、


減薬を開始した。


複数の持病があり、どの病気の主治医も、


「これだけの薬を服用し続ける事は、リスクが大きい」という意見。


病気の治療に最善と思われる処方も、他の薬との飲み合わせで、


敢えて 他の薬にしたりと、医師も薬剤師も私の為に工夫をしてくれた。


どんどん持病が増えていた頃なので、どの医師も


診察に出向くと 他の病気の治療の進み方や、


検査の結果なども聞いてくれた。


そういった体制のもとで、少しずつ確実に治療が進み、


病状が良くなった、検査結果で異常値がでなくなった、


そうした段階まで進んでから、減薬が進められた。


様子を見ながら、少しずつ。


数年がかりで、薬が減っていった。


私の場合、一生飲み続けなければならない薬が、いくつかある。


必要な薬は飲むけれど、必要のない薬は、減らしたい。


たくさんの主治医のおかげで、病気のコントロールができ、


心身共に状態は良くなっている。


通院や検査を続けながら、薬を減らせる状態まで来た事がうれしい。


薬が増え続け、しかも病状が安定しない時期もあったのだから。








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