多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

病気との付き合い

2017-05-07 18:01:21 | 病気あれこれ
私は 沢山の持病がある。連休明けは


通院の予定が びっしりである。


本来は 連休前にも 「病院に来なさい」と 言われていたのだが、


調子が 悪くて 行かなかった。いつもそうしている。


それを 正直に話すと、「調子が悪い時こそ 病院に来なさい」と 言われる。


だが 本当に 危険な状態か、ゆっくり休んだ方がいいのか、自分の体でわかる。


休みたい、と 体が訴えているのに、バスや電車に乗って


病院に 行っても、むしろ 疲れるだけである。


疲れているときに 病院に行くと、嫌な気を 拾うので


余計 調子が悪くなる。


ある程度の 元気がないと、通院もできない。


冗談ではなく、私の実感である。


「痛み」というのは 体からの 危険信号だと 思っている。


「動くな、休め」という痛みと、「危ない、何とかしろ」という 痛みがあるように思う。


なので 緊急の時には 病院に行かなければならないが、


「休んだほうがいい痛み」の時は 動かず ひたすら 休む。


それが 私の 過ごし方であるが、病院の先生には 理解されない(当然だが)ので


通院の回数が 減ると 「なぜ来ない」と 言われる。


この 連休中は、通院がないからか、割と 元気に 調子よく過ごせた。


病院に 行くのが 一番 体に 悪いのかもしれない。


明日は 病院も 混むし 先生には あれこれ言われるだろうしで


余り気が進まないが 行ってくるつもりである。
















ありのままがいちばん。
天谷保子
WAVE出版
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