多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

背負えるものは 担いで帰る

2015-09-08 17:39:33 | 私の日常
いろんな とこへ いきますので


いろんな人に会います。


で。「こよりさんって これいらない?」


と来て 「あ、車ないんだっけ。じゃあ無理だ」



となるんですが 自閉っ子や 兄ちゃんや 夫が喜びそうなものだったら


たいてい 担いで 帰ります。


「え?重たいよ? 杖突いてるのに大丈夫?」となりますが


5キロ 10キロでしたら


平気です。


もらって帰ります。


兄ちゃんなんて 生後すぐで 4キロ。


あかんぼなら 泣いたり わめいたり おしっこしたりしますが


物なら 持って帰れば いいだけ。


「こよりさんって なんでも担いでいくよ」と


うわさになり


どこにいっても 「これ 持ってく?」と声掛けられます。



冬瓜はさすがに 重かったなあ。それに大きいし。


でも 夕飯の おかず 弁当の食材になりそうなものは


すかさず もらって帰ります。



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支援者からのお誘い

2015-09-08 17:03:15 | 修業について
自閉っ子や 兄ちゃんの幼少時を知る人からの お誘い。


「自分の知り合いが 小規模の作業所を立ち上げるが


そこに 自閉っ子や 兄ちゃんも来ないか?」というもの。


は? 自閉っ子も 兄ちゃんも 一般企業に就職したって この人知ってるよね?


「うちの子 どっちも 一般企業に就職して やってますけど。」



「知ってるよ。でもそういうの いずれ 無理が来ると思うんだよねえ。


大きいとこで 定型の人に 混じってやってくの。


こよりさんの お子さんだから 僕が 口きいてあげるから。


今なら 優先で入れるよ」



「けっこうです。よそあたってください。」


「え? 何で入らないの?いい話だけどなあ。」


延々 このくりかえし。



断るの 骨が 折れました。



親も 本人も望んでないとこに ホイホイ 入れるわけないでしょうに。


私が 断った理由 本当にわからないらしい。


困ったもんだ。





自閉っ子のための道徳入門
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