田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

ドラゴン・コップス 微笑(ほほえみ)捜査線(不二神探 Badges of Fury)

2019年08月13日 17時33分46秒 | 日記

「ドラゴンコップス 映画」の画像検索結果

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 ジェット・リーが主演を務め、中国で大ヒットを記録したポリスアクションコメディ。香港でセレブリティばかりを狙った連続殺人事件が発生。被害者はすべて微笑を浮かべて死亡していた。香港警察は、百戦錬磨のベテラン刑事ホアンと新米のチャラ男刑事ワンのコンビを捜査担当に任命。やがて、殺されたセレブたちと付き合っていた、ある美人女優の存在が捜査線上に浮上する。定年間近でやる気ゼロだが、クンフーは神業級というベテラン刑事ホアンをリーが演じる。相棒のワン役は、「海洋天堂」「白蛇伝説 ホワイト・スネーク」に続きリーと3度目の共演となるウェン・ジャン。コリン・チョウ、ウー・ジン、ブルース・リャンら香港アクション俳優も多数出演。(映画.comより)

<2017年6月26日 netflix鑑賞>

 

 

 

 リー・リンチェイが好きです。彼のカンフーはまさに芸術。舞うように端正で美しい拳法は、他の追随を許しません。最近は体を壊して活躍できてないのがとても残念です。どうでもよいことですが、彼も甲状腺の病気。私と同じです。同じ病気だ!と一瞬喜んだ私はバカでしょうか(症状は違うかもだけど)。

 さて、この作品は「海洋天堂」で息子を演じた青年ウェン・ジャンとの再共演ということで、ずっと見たかった映画でした。かの映画では大泣きしたものですから。でも、正直に言います。くだらなさすぎる(笑)!しかも、結構長い。こんな映画、どこでどうウケて笑えばいいのか、わかりやすい事件の真犯人を真剣に探っていいものなのか、なんなのかよくわかりませんでした。私、カンフーのレジェンドをあんまり知らなくて、我らがリンチェイとの夢のアクション対決に酔うこともできなくて(それは自分の無知に起因するものだけど)、もちろんリンチェイのカンフーが見れてとってもうれしかったのですけど(特にラスト近くのブルース・リャンとのバトルは長かったので堪能できました)、それにしてもお話や登場人物のいちいちの行動がアホすぎてくだらなさすぎる!疲れたわ~。女優さんたちがみんな可愛かったことが救いかな。お姉さん役の女優さんの色っぽかったこと。100人の男性が歩いていれば、おそらく93.8人くらいは振り向くでしょう。

 ところで、笑穴というツボは本当に存在して、そこを突けば本当に微笑んだまま死ねるのでしょうか。それとも映画特有の設定でしょうか。誰か知っていれば教えてください。

 そんなこと言いながらも、リンチェイは大好きです。ウェン・ジャンとのもう一つの共演作「白蛇伝説」は見てないから、探そうかな。 

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