田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

ウォーキング with ダイナソー(Walking with Dinosaurs 3D)

2013年12月23日 13時43分59秒 | 日記

 

 「ディープ・ブルー」「アース」といったネイチャードキュメンタリーに定評のある英BBCが製作、最新の科学的検証をもとに恐竜たちが生きた太古の世界を3DCGで再現したアドベンチャー。7000万年前のアラスカ。厳しい冬を生き抜くために南へ向かう草食恐竜パキリノサウルスの群れに、耳に大きな穴の開いた、体がひときわ小さな一頭がいた。やがてその一頭は、群れのリーダーでもある父を亡くし、兄や仲間ともはぐれ、巨大な肉食恐竜や自然の脅威と戦いながら旅していく。(映画.comより)

 

 

 大阪城ホールなどでやっていたライブアリーナツアーには、息子(5歳)とお父さんが行って来ました。それがすこぶるリアルでおもしろかったらしく、映画が来るとわかった時点で、息子は「見に行く!」と即答していました。で、今度は私と鑑賞です。

物語が一緒かどうかは、アリーナツアーを見てないのでよくわからないのですが、この「3D」はどうなのかなぁ~~という印象です。この程度なら2Dでもよかったな、というのが正直なところです。

以前、イオンシネマで(確か独占上映だったと思う)「大恐竜時代 タルボサウルス vs ティラノサウルス」という映画を見たことがあるのですが、これもよく時代考証されていて、3Dでこそなかったけれど、見応えのある映画でした。

今回の映画も、BBCの映画ですから、もちろん実証に基づきかなり正確に作られてあると思われます。しかし、「大恐竜時代 タルボサウルス vs ティラノサウルス」でもそうですが、自分自身、それほど詳しくないので、そのありがたみはあんまりわかってないかもしれません(笑)。

ともかく、小さな恐竜がいろんなことに巻き込まれながら成長してゆく物語。それは「大恐竜時代・・・」と一緒です。幼馴染の女性(?)とやがて巡り合うのも一緒。

ただ、今回の映画は恐竜がしゃべりすぎですね。主人公の声が木梨さんだったのも興ざめ。だって、小さい子供の頃から思いっきりおじさん声なんだもの。

「親友」役の鳥と一緒に、マシンガンのように早口でしゃべる、しゃべる。それもつまらんツッコミやらダジャレやらを満載で。これって、子供にわかるのかなぁ。ちょっとやり過ぎの感はありますね。日本版だけかしら。BBCがもともとこんなにせりふを入れてあったのかしら。

ともかく、もうちょっと期待したかなぁ・・・って感じです。最初と最後に人間がちらっと出てくるのですが、それがカール・アーバンだったのは驚きでした。子役は知らない人たちでした。

これなら、ウソっぽいけどアニメの「おまえうまそうだな」のほうが楽しめたかな。

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