田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

トランスフォーマー 最後の騎士王(Transformers: The Last Knight)

2017年08月19日 07時21分27秒 | 日記

 File:Transformers The Last Knight poster.jpg

 マイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション大作「トランスフォーマー」シリーズの5作目。地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる異星人が、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。それを阻止すべく旅立ったオプティマス・プライムだったが、創造主に捕えられて洗脳されてしまい、人類を滅ぼすべく地球に舞い戻ってくる。一方、オプティマスが不在中の地球では、バンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなり、復活したメガトロンとディセプティコンに対抗していた。バンブルビーらオートボットと行動をともにするケイド・イェーガーは、孤児の少女イザベラを助け、謎の英国紳士バートンの導きによってイギリスに向かうが、バートンのもとでオックスフォード大学の教授を務める女性ヴィヴィアンと引きあわされる。バートンは、ケイドとヴィヴィアンに、これまで隠されていた真実を明かすが……。前作に続いてケイド役のマーク・ウォールバーグが主演し、1~3作目のレギュラーキャストだったレノックス役のジョシュ・デュアメル、シモンズ役のジョン・タトゥーロが復帰。バートン役で名優アンソニー・ホプキンスが出演。(映画.comより)

 

 <予告に入っていた程度のネタバレあり>

 

 もう5作目になるのですね。えらいものです。これだけ作ると、目新しい技術だけでは引っ張れなかったのですね。お話しが突飛すぎます(笑)。もちろん、本当かもしれないわけですが。その時代に生きてないしね。

前作からのマーク・ウォールバーグはもちろん続投。今回は「あれ?マーク版に出てたっけ?」のジョシュ・デアメルとジョン・タトゥーロが何食わぬ顔で出ています。ジョシュは大佐になっていて、「オスプレイに乗るんだ!」というせりふ連発で、「くだんのオスプレイかぁ」な~んて思いました。ストーリーに関係ないのですが。

今回は名優アンソニー・ホプキンスまでお出ましになって、重厚な雰囲気を醸し出しています。前作で大活躍していたスタンリー・トゥッチは残念ながら姿を見せません。彼が、中国製品(飲み物など)の名前を見えるように持ちながら演技していたのが忘れられません。右腕となる気丈な研究者も中国人のリー・ビンビンでしたし、「中国資本入ってるなぁ」とひしひし感じたのが記憶に新しいです。今回はそんな印象を受けなかったので、大金を払ったのにさらに「足りない」と訴訟を起こされてしまったマイケル・ベイが懲りたのかなぁ、と勝手に推測しています。

とにかく、今までの人類の歴史はすべてトランスフォーマーが関わって作られたのだそうです。アーサー王と円卓の騎士や、ナチスなど、すべてでね。でも、その説明と成り立ちがさほど不自然じゃないんですね。うまいなぁ、と思いました。

マーク・ウォルバーグもがんばっていますし、イギリス人のヒロインも綺麗でした。今回は既婚女性だったことに驚きましたけど(笑)。まだあと2作あると思うので、どうお話しをつなげるのか。期待がふくらみます。

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