田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

ハッピー・ニュー・イヤー(Happy New Year)

2019年10月05日 15時53分00秒 | 日記

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  チャーリー(シャールク・カーン)は成績優秀で大学を出たものの、ある出来事をきっかけに賭けボクサーに身を落とした「敗者」だった。チャーリーはテレビで、今年のクリスマス、30億ルピー相当のダイヤモンドがドバイに輸送され、たった一晩だけホテルの地下にある大金庫「シャリマー」に納められるというニュースを聞いた。これこそがチャーリーが待ちに待ったニュースだった。「シャリマー」の所有者で、ダイヤの警備を担当するのはチャラン・グローヴァー(ジャッキー・シュロフ)。そして彼はチャーリーの父の仇だった。
チャーリーは父の知り合いで爆薬の専門家ジャグ(ソーヌー・スード)、金庫破りのタミー(ボーマン・イラーニー)らに声をかけ、金庫からダイヤを強奪し、チャラン・グローヴァーに復讐を果たすことを決意する。作戦にはハッカーのローハン(ヴィヴァーン・シャー)やナンドゥ(アビシェーク・バッチャン)も加わる。
作戦はドバイでクリスマスに開幕する世界ダンス選手権にインド代表として出場し、それを利用して大金庫に忍び込むというものだった。だが、この作戦には明らかな問題点があった。彼らはダンスができないのだ。そもそもインド予選を突破しなければ世界大会に出場できない。人気投票の結果はローハンがハッキングで操作できるにしても、なんとか形になるくらいは踊れないといけない。彼らはナンドゥの知り合いでダンサーのモーヒニー(ディーピカー・パードゥコーン)にダンスを習うことにした。彼女も、ダンス学校を開く夢を持ちながらも今はしがないバー・ダンサー。チャーリーたちはモーヒニーの下でダンスの特訓を開始する。彼らは踊れるようになれるのか?そしてダイヤの強奪は?(ポポッポーさんのウェブから引用させていただきました)

<2017年7月2日 netflix鑑賞>

 

 

 

 シャー・ルク・カーンって、私が若い頃からずっとトップスターで、しかも見かけもあんまりかわらない。なんでいつまでもあんなに若いのかな。なにか秘訣でもあるのかな(笑)。

 お話は相変わらず無理があるし、勧善懲悪に徹するのはいいけれど、な~んか設定にも無理がある。”いつでもどこでも吐ける、という特技”(←これはアミターブ・バッチャンの息子アビシェークね)って何よ(笑)。で、大金持ちの悪役(ジャッキー・シュロフ)のドラ息子がアビシェークに瓜二つで、チームは簡単に警備をすり抜けるって、何よ(笑)。お腹の出たじっちゃん(もちろんダンスなんてできない)がなぜか女性にモテモテだったり、不可解極まりないお話なのですが、ディーピカちゃんのかわいさとダンスの素晴らしさ、ダサいチームのダンスの頑張りようや「父親の汚名を挽回する」という美談、そしてお決まりとは言え、どんでん返しのハッピーエンドなどで、気持ちよく楽しめる作品になってます。

 少し前に「カンフー・ヨガ」でジャッキー・チェンと共演していたソーヌー・スードさんも出ていて、わりとオールスター映画なんだな、と思いました。ちょっと長い(インド映画では普通)けど、楽しめます。

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