田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

ゴーストバスターズ(Ghostbusters)2016

2017年09月17日 15時13分30秒 | 日記

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幽霊退治に挑む科学者たちの活躍を描き、1980年代に一世を風靡した「ゴーストバスターズ」を、女性をメインキャラクターに新たに復活させたアクションコメディ。アメリカ・ニューヨーク。コロンビア大学の素粒子物理学者のエリン・ギルバートは、心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが、研究費を打ち切られ、大学をクビになってしまう。エリンは自らの知識と技術力を生かすため、幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げるが……。「ゴーストバスターズ」となる4人のメインキャラクターをクリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズが演じ、「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースが共演。84年製作の「ゴーストバスターズ」を手がけたアイバン・ライトマン監督がプロデューサーとして参加し、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のポール・フェイグがメガホンをとった。(映画.comより)

 

 

 

 

 録画鑑賞。公開当時は「今なんでリメイク?しかも女性で?」と思ってました。女性版「スタンド・バイ・ミー」と言われた、デミ・ムーアなどが出ていた某駄作を想起したものです。でも、後に鑑賞した娘が「おもしろかったよ」って言うから。

個人的には、大ヒットしたオリジナル、リアルタイムで劇場鑑賞したのですが、イマイチ乗れなくて楽しめなかったのです。本編の前に主題曲のpvが長々と上映されて、いくら曲とその歌手がヒットしてるからって、こんな長い前振りがあるかと思ったものです。で、本編もな~んか乗れなくて、”図書館にお化けなんていないし””別に本読んでるだけならええし”とか”こんな職業って、ホントに成り立つわけ?”とか思ってました。コメディなのに、アホですよね、私。妙にニック・モラニスが印象に残ったり。ともかく、私に楽しむ才能がなかったわけです。

で、本作です。女性を主人公に振り替えるのは、上手にできてたと思います。とても個性的で実力のある女性たちをうまくはめこんであったと思います。そこへ背の高いイケメン、クリス・ヘムズワースが登場。彼がとてもうまくおバカ男を演じていて、ラストに至るまで、一番おいしいところをかっさらっていったのではないでしょうか。

まぁしかし、話に目新しさはなく、凡作だな・・・くらいに思っていると、ラストでまさかのCG大連発。ものすごい見せ場が待ってます。ここを見るだけでも価値があるかも。ここは興奮しましたね。この作品、興行成績はどうだったんでしょうね?続編、作るのかしら。

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