オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

第46回厳選・源泉温泉 ひみ松田江温泉 「あおまさ」

2018年01月22日 | 厳選・源泉温泉

今回ご紹介する温泉は富山県氷見市(氷見市海浜植物園の側) にある 松田江温泉 民宿あおまさ です。
数年前にリニューアルされてから、今日が初めての訪問! 
以前はまさに 昭和時代の民宿 って感じでしたが、一軒家的なお姿に変わっていました。


この寒い季節・・・ 夜の帳が下り、風情が溢れるのは おでん屋の提灯と温泉の看板くらいです。
あ、あ・・・ 見れば見るほどお湯が恋しい・・・


当然ながら、浴室もキレイになっていました。

リニューアル前はトタンで出来た手作り感満載のバラック小屋で、浴室はナント一つだけ・・・
男女交替制なのか、混浴なのかあまりよくわからない温泉でしたが、
今は男女別にちゃんと分かれています。

そして、脱衣場に入ったとたん ああ この臭い!
ここは強烈な 枕木臭(アブラ臭)がすることで有名で、某温泉マニアの中でも人気のお湯なのです。

この臭いを嗅ぐために、遠方からわざわざ訪れる方もいるとか・・・


泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉 泉温:30.6度C
適温を保つため加温して使用しています。(かけ流し式)


色は黄茶色で混濁しており、独特な油臭と舐めると少し苦い味がします。
枕木臭 とは、道路工事で漂うあのアスファルトの臭いです。


ありがたいことに、一番風呂! 
着いた時は湯舟にはお湯が入っておらず、わざわざ入れていただきました。(感謝)

ふぅ~  それにしても波の音に耳を傾けながら、独特なお湯にゆっくりと浸かるのははサイコーの贅沢ですわ。

入れた直後はやはり臭いは強め!
油系と言っても刺激はありませんが、肌にまとわりつくような重い感じがするので、あまり長湯には向きませんね。 湯(油)あたりしそう・・・
その前に臭いにヤラレルかも。

ここは お湯を体全体でガッツリ味わうのではなく、休み休みチビチビと味わうのが最適なようです。


そんな 松田江温泉 民宿あおまさ は、ロケーションも最高!
目の前には富山湾が広がり、遠くには立山連峰の雄大な姿が見渡せます。
以前のような秘湯ムードは影を潜めましたが、そのかわりに女性も安心して?入れるようになったので、
ちょっと変わった温泉を体験してみたいなぁ って方にぜひオススメいたします。

海も素敵だったので、次は海岸を散策しながら入りにこようかなと思っています。(キモト)
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