よろしゅおあがり。

サーフィンとカメラが好きな大阪のおかんのつれづれ日記

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Weフォーラムのご案内

2011-07-29 18:01:31 | イベント紹介
sachiが定期購読してる
雑誌「We」のフォーラムがあります。

すいませ~ん。
もう明日に迫ってます。

まだご予定がない方は
屋内で涼しいと思いますよ~。

是非足をお運び下さい。


sachiはまたまた
TATSUの大会で海へ行きま~す。

7/30-31、Weフォーラム まもなく開催!
全体会、分科会ともまだ席に余裕あります 当日参加も大歓迎
※分科会(3)、分科会(13)は要事前申込み

この夏のWeフォーラムの概要です。各分科会の詳細については、リンク先の別記事でお知らせしていますので、そちらもごらんください。※転送転載歓迎!!です。お友達、お知り合いにぜひご案内ください。

※7/31、昼休みのスペシャルトークを追記しました(7/28)
※分科会(1)は申し込みが定員に達したため、受付を締め切りました。(7/16追記)
当日参加も可能ですが、準備の都合上なるべく事前にお申し込みください。
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【Weフォーラム2011 in 大阪】

Weフォーラムは、隔月刊誌『くらしと教育をつなぐWe』の読者やサポーターを中心とした実行委員会が企画・運営するお祭りです。これまで毎夏、各地で開催、ことしは30回目になります。

《誰もが安心して生きられる社会》実現のために、さまざまな立場の人が集い、議論し、知恵や情報を交換し、交流する場です。1日目は全体会と交流会、2日目はさまざまなテーマで14の分科会を企画しています。また、2日目は、情報と交流の「屋台村」もひらきます。 ぜひおでかけください!

つながりの中で生きる力を

~地域・学校・家庭で~


●日時:
7月30日(土) 13:30~(全体会は17:15まで、18:30より交流会)
7月31日(日) 午前の分科会Aは10:00~12:00、午後の分科会Bは14:00~16:30、屋台村(交流にぎわいの広場)は11:00~16:00

●会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 地図
●参加費:全体会(7/30)…1,000円(高校生以下は500円)
交流会(7/30夜)…3,000円
分科会A(7/31午前)…1コマ1,000円(高校生以下は無料)
分科会B(7/31午後)…1コマ1,000円(高校生以下は無料)
※別途、材料費や資料代が必要な分科会があります
※屋台村(交流にぎわいの広場)は入場無料

●主催
 Weフォーラム実行委員会、Weの会、フェミックス
●共催:財団法人大阪府男女共同参画推進財団
●後援:大阪府、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
●協賛:大阪府立西成高等学校
●問い合わせ・申込:
we2011@femix.co.jp または FAX 06-4980-1128
--- 7月30日(土) ---

全体会 参加費1,000円(高校生以下は500円)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-337.html

第1部 13:30~14:30
オープニング
*南インド古典舞踊 (ふじわらまなみさん)
*喜劇「三途の川の渡しにて」 (劇団シルバームーン)

第2部 14:45~17:15
*シンポジウム
一人ひとりを大切にするシステムをつくろう
~家族単位から個人単位へ~
NPO白浜レスキューネットワークの藤藪庸一さん、高齢者の自立した生活を支えるために配食と見守りを続けてきたNPOひまわり会の入江一恵さん、シングル単位の家族論を展開し、一人ひとりを大切にしつつ支えあうシステムの実現を模索する伊田広行さんをお迎えして、家族単位から個人単位へ、しかし<孤立>することなく緩やかなつながりによって支え合うセーフティネットの構築についてその可能性を探る。

--- 7月31日(日) ---

分科会A 参加費1,000円(高校生以下は無料) 
10:00~12:00

(1)ナマステ!五感で感じるインド
講師:スブラマニヤン・ゴパールピライさん(日本在住23年インド料理店ティラガオーナー、インドタミル語通訳・翻訳家)、伊勢茜さん(インドアーユルヴェーダサロン・ド・ミラナ主宰)
※参加費のほかに、材料費1,000円が必要です(要事前申込み)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-328.html
分科会(1)は申し込みが定員に達したため、受付を締め切りました。(7/16追記)

(2)家庭科はこれから生きていくための必須アイテム!
~働くことについて考える~
ファシリテーター:肥下彰男さん(大阪府立西成高等学校)
ユニオンぼちぼち、橋口昌治さん、伊田広行さん
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-325.html

(3)自分の体を使って、糸を紡ぐ、織る
講師:本出ますみさん(羊の原毛屋スピンハウスポンタ代表)
※参加費のほかに、材料費1,000円が必要です(要事前申込み)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-330.html

(4)人生を楽しむ力~おっちゃんたちの紙芝居~
出演とトーク:紙芝居劇むすび(大阪市西成区、釜ヶ崎)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-323.html

(5)高校生が紡ぐ「ピア・サポート」
~人と関わる力をつけるためのワークショップ!~
ファシリテーター:高校生、大学生
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-324.html                 

(6)癒しのヨーガ
講師:古市佳也さん(チャンドラー・スクール・オブ・ヨガ、日本ヨーガ療法学会・認定ヨーガ療法士、インド・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団所属)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-329.html

(7)現代アーティスト名和晃平スタジオ~「SANDWICH」の魅力
講師:青山真樹さん(「SANDWICH」オフィス・マネージャー)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-331.html

昼休み  12:00~14:00 

スペシャルトーク 12:30~13:50
全国シェルターシンポジウムのご案内と震災報告…沼崎一郎さん  
4階 大会議室1、無料(カンパ歓迎)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-341.html

大会議室3の「屋台村~交流にぎわいの広場~」は、さまざまな物販、情報交換、交流の場として、11:00~16:00まで開放しています(入場無料)。昼休みの時間、ぜひお立ち寄りください。

分科会B 参加費1,000円(高校生以下は無料)
14:00~16:30 

(8)南インド古典舞踊ワークショップと神社の宮司さんによる神々の話   
講師:ふじわらまなみさん(インド古典舞踊グループマルガダンスユニティ主宰、関西日印文化協会理事)、安達利夫さん(大阪市大正区上八坂神社宮司、大杉神社宮司)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-332.html

(9)超高齢社会に立ち向かう~スリーA方式認知症予防教室~
講師:高林実結樹さん(NPO法人認知症予防ネット理事長)ほか
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-319.html

(10)こんな風に生きてます~心の病気をもつ家族がいる人のリカバリー~
講師:松永貴久美さん(NPO法人こころ・あんしんLight代表)、川辺慶子さん(大阪府精神障がい者家族連合会)ほか
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-333.html

(11)セクシャルマイノリティと学校教育
講師:塩安九十九さん(Gフロント関西)ほか
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-326.html

(12)勝たなくていい、でも決して負けない
~社会的企業ビッグイシューのチャレンジと展望~ 
講師:土田朋水さん(編集スタッフ)、販売員さん
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-320.html

(13)人が集まる!行列ができる!講座とチラシの作り方
~より多くの人に思いを伝えるために
講師:吉田清彦さん(調理師、講座・イベントプランナー)
※参加費のほかに、資料代600円が必要です(要事前申込み)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-321.html

(14)チェルノブイリ、その後のケア現場からの報告~お茶をのみながら~
講師:古市佳也さん(チャンドラー・スクール・オブ・ヨガ、日本ヨーガ療法学会・認定ヨーガ療法士、インド・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団所属)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-334.html

屋台村~交流にぎわいの広場~

7月31日(日)のみ 11:00~16:00
※物販の他、交流、情報交換の場になります※
※屋台村(交流にぎわいの広場)は入場無料※
ドーンセンター4階、大会議室3

雑誌『We』や関連書籍、DVD「もしも友だちがLGBTだったら?」、DVD「からだを語ろう 月経はイヤじゃない!」、わんぱく文庫の「点訳絵本の手引き」、紙芝居劇むすびオリジナルグッズ、しんぐる・まざあず・ふぉーらむ・関西のブックレット各種、フェアトレードのコーヒー、インド雑貨、ハーブグッズ、さをり織作品および実演コーナー、中国少数民族教育支援、アフリカ関連グッズ・書籍、CSRパンフ、「ビッグイシュー」バックナンバー、手づくりクッキーなどのお菓子、コーヒー、サモサなど

-----
雑誌『くらしと教育をつなぐWe』 
読んでいていつの間にか元気になれるような、そして、無理してがんばらずみんなが幸せになれる世の中の実現を願って、知恵や情報の交換の《場》でありたいと誌面づくりをしています。「ゆらぎ」や「迷い」を大事にしながら、お互いに支えあい、つながり、ひろがってゆく《場》になれば…と毎号さまざまなテーマをとりあげています。フェミックス発行。

1冊800円、定期購読(年6冊、送料込)5,000円

フェミックス http://femix.co.jp/ web通販 http://femixwe.cart.fc2.com/
ブログ http://femixwe.blog10.fc2.com/







よろしゅおあがり。
コメント (1)

知ってください。そして声を挙げてください。

2011-07-26 16:52:02 | 震災~原発 関連
人間の身勝手で
原発のせいで
尊い生命が無残に奪われています。

それは過去のことでも
他国で起きていることでも
ありません。

この日本で
今現在も続いています。






「ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ!」
福島第一原発半径20キロ圏内犬猫救出記
山路徹と救出チーム編
光文社

この本で山路徹さんがまえがきに


~犬猫の命さえ助けられない社会が、どうやって人間の命を救えるというのか。~


と書かれている。



本当にそう思います。


本来なら
一番弱い立場の者から救われるべき。

それが健全な社会ではないでしょうか。






よろしゅおあがり。

コメント

またまたよそ様のブログから転記 是非見てください。

2011-07-26 16:26:07 | 震災~原発 関連
今回も転記記事です。

本当に悲しい写真があります。

が、目をそらさずに見てください。


猫とまったり過ごすカフェ
mellow cafe(メロウカフェ)

さんのブログより
福島原発5キロ圏内で
レスキュー活動されている
星さんファミリーの活動紹介です。




2011.07.05 Tuesday
author : mellow cafe
福島原発避難区域


福島原発事故が起きてから、もうすぐ4ヶ月が経とうとしています。
事態が収束する目処はいまだに立っていません。


避難指示区域(立入禁止)になっている半径20km圏内には
救助されずに取り残されている動物たちが居ます。
その動物たちを1匹でも救うために活動を続けている方々が居ます。


20km圏内に入り、保護できる動物はできる限り保護して
保護できない動物にはエサを置いてくる。
しかし多くの犬や猫、牛や豚などの動物たちは残念ながら
飢えや共食いの末に死んでいます。


今日ご紹介するのは、命がけで5km圏内のレスキュー活動を続けている
星さんご家族の活動記録から、1匹の犬の悲惨な最期の姿です。


目を背けたくなるでしょうが、これは現実に起きていることです。
現実に起きていることの「氷山の一角」に過ぎません。
もっと数えきれないほどの動物たちが、20km圏内に取り残されて
この子のように飢えて苦しんで死んでいます。


どうしても救えなかった命もあるのかも知れませんが、
ずっと信頼して共に暮らしてきたはずの飼い主に「そうなっても構わない」と「見捨てられた命」もたくさんあるという現実。


事故後、20km圏内に救助活動に入った方々の活動記録の中には、
室内で共食いの末に全滅した猫たちも居ます。
事故以前は仲良く一緒に暮らしていた猫たちだったはずです。
なんとか必死で生き延びようとした結果です。


こんな悲惨なことになってしまうのは、日本という国の
「動物の命」に対する意識が
平均的に「低い」ということ以外にありません。


必要以上に産めや増やせやで「生産」される仔犬や仔猫たちは、
生後2ヶ月にも満たずにペットショップのショーケースに並べられて
その裏では、毎日800頭以上の
犬や猫たちが「要らない」と、殺処分されている理不尽さ。


失われた動物たちの命への責任は
「人間」としての「連帯責任」であるべきだと思います。


多くの動物たちの命が天寿を全うせずに失われている中で
1つでも多くの命を救おうと活動している方々が居るということを知って、どんな形でも良いので、少しでも支援をするべきだと思います。




1人1人の小さな意識変化を積み重ねていけば、
何十年後かには動物たちにもう少し優しい国になっているかも知れません。


mellow cafe では、星さんが吉祥寺在住の方という事もあって
微力ながら支援活動を呼びかけたいと考えています。
ペットフード、餌水箱、リード、首輪、ケージ、キャリー、捕獲器など
レスキュー活動に必要な支援物資を募集します。


フードは開封済み、賞味期限切れなどでも大丈夫です。
少しでも多く、どうかお願いします。


星さんは20名程の「レスキューゲリラ」として20km圏内の
動物達の救援活動をされていたようですが、
現在は諸事情により、星さんご家族だけの活動に戻っているようです。


星さんご家族は、毎週吉祥寺から福島を往復し
20km~5km圏内の動物たちの救助&延命活動を続けられています。


どの団体にも属しませんので、公的な援助は何もありません。
しかし公的な援助を受けている団体には、救えない命を救っています。




****************


以下は、転載記事となります。
どうか目を背けないであげて下さい。


どうかこの子の顔を見てあげて下さい。
利口な犬だったに違いない。


この子の魂は大切なことを伝えようとしています。
何か支援を頂ければありがたいです。


1人でも多くの方が動物たちのために行動を起こすきっかけになれば
この子の魂は救われると思います。


****************


この事実を記録として永久保存するため、
二度とこのような過ちを犯さないためにも、
できるだけ今のうちに多くの写真や画像、記事を残しておくべきだと考えました。

すでに、インターネットでは政府主導の元で、情報隠蔽、
フリージャーナリストの記者会見排除、
プロバイダーへの風評圧力がなされ、記事の削除などがはじめられています。

今日本で一番安全なWEBエリアはfacebookしかありません。
全国の皆さんにお願いいたします。

これらの記録のリンク、記事、写真、動画などを
今のうちにこのページに転載をお願いいたします。


警戒区域に逮捕覚悟で入り命がけで
動物レスキュー活動を続けて下さってる
星ファミリー (福島原発被害の動物たち)

■星ファミリーfacebookリンク先■

http://www.facebook.com/pages/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%9F%E3%81%A1/178691735516611

この方達の事を色々と言う方が居るそうですが、
私は自分の心が感じた事しか信じません。
己の命が削られるかもしれなくても
命を見殺しにしない星ファミリーを心底応援しています。




~星ファミリーの活動のきっかけになったワンちゃんの事を
多くの方に知って頂きたくココに残します~

雪が降っていた被災地。
今は太陽が照りつける夏になってしまいました。

いまだにレスキュー活動を続けないといけない狂った国、日本。
多くの命がこのワンちゃんの様に壮絶な死を迎えた事でしょう、、、
星ファミリーがあるワンちゃんを見つけ飼い主に保護を名乗り出たそうです。

↓その時のお話↓

ある飼い主の奥様と電話連絡がつきました。

私「貴方の犬は忠実に家を守ってご主人様を待っていましたよ。保護しても良いですか?」

飼い主「動物は野生に返るから、運に任せておきます。一時帰宅のときにでも、生きていたら保
健所に保護してもらいますから、助けなくていいです。」

私「でも、食べ物もないんですよ。今週分は私たちがおいてきましたが、とてもいい犬ですよ、一時帰宅まで待ってても、回収できるか分からないんですよ」

飼い主「いいんです。その時は運命ですから」

私「唖然」となり、電話を切りました。
これでいいのですかね。

主人を信じる愛犬と、死んだらそれで仕方がない、
どうせ保健所に渡すんだと言い張る飼い主さん。

毎日保健所に殺してくれと持ち込む飼い主が日本中に居る様に、
警戒区域にも無責任な飼い主はやはり居ます。
この事態はそういう無責任な飼い主も
一緒になって引き起こしているのだと思います。

個人的に

「命を簡単に見殺しにする愚かな飼い主バカヤロー」と付け加えます。

そのお宅での出来事です。



100m先で犬が呼んでいました。
裏路地の奥の家に犬小屋がありました。
そこでこの犬を見つけたときには生きていると思いました。






しかし動きもしません





まるで生きているようです。





小屋の中には沢山のエサがありました。
避難するときに飼い主さんが置いて行ったのでしょう。
中の犬は生きていましたが、外のこの犬は金網から首を突っ込み
悲しそうな顔で息絶えていました。





この近所の犬は放たれていたのでしょう。
中の犬とも仲が良かったのかもしれません。
エサもあり、すぐ食べられそうで食べられない。
この犬は、小屋の中の犬を慕って
この場を離れることもできなかったのだと思います。
そして、目の前のエサからも離れられなかったのです。





お腹がすいて、喉が渇いて、食べ物がそばにあって、手が届かない、
これほどの生き地獄はないと思います。





私たちは、この犬が不憫で泣きました。
「人間の大バカヤロー」
悲しすぎます。哀れすぎます。酷すぎます。






ごめんよ





中で教えてくれた犬は水は切れていましたが、生きていました。
そして100m先の私たちの声を聴きつけて、必死で呼んでいたのです。





でも、私たちはこの犬を外には出しませんでした。
飼い主の財産だからです。
あれからもう10日が過ぎようとしています。
誰も助けに行きません。
明日は検問を突破してでもこの犬を救いに行くつもりです。
逮捕されようが構いません。
助けられる命を放っておくのは、「鬼」です。
「鬼畜です」
もう死んでいるかもしれません。
でも、もう一度行きます。
それが私たちの良心だからです。
「菅直人のバカヤロー」
「政府のバカヤロー」
「町長達のバカヤロー」
思うのはそれだけです。




【星ファミリーからのメッセージ】

私達の日本で起こった東日本大震災は1200年に一度の大被害をもたらし多くの被災者が出ました。
同時に多くのペットや家畜も被害にあいましたが、唯一救う事の出来ないエリアがこの日本に存在しました。
それが福島原発のある双葉郡です。

政府は情報の隠ぺいをし、住民はバスで強制的に退去させられ、身の回りの物も持ち出す暇もなく、動物はすべて置き去りにされました。
動物愛護の組織や獣医師も、ここごとく検問で追い返され、救えたのは福島県の北部から決死の覚悟で潜入した民間ボランティアが救出した一握りの犬や猫だけでした。
その後、この...エリアは厳重な検問が行われ一切出入りができません。
中にはまだ数千匹の犬や猫、数千頭の家畜が生き残っていますが、弱ったものから殺処分が行われ、食料も与えられずに、死を待っています。

この事実を記録として永久保存するため、二度とこのような過ちを犯さないためにも、できるだけ今のうちに多くの写真や画像、記事を残しておくべきだと考えました。
すでに、インターネットでは政府主導の元で、情報隠蔽、フリージャーナリストの記者会見排除、プロバイダーへの風評圧力がなされ、記事の削除などがはじめられています。
今日本で一番安全なWEBエリアはfacebookしかありません。
全国の皆さんにお願いいたします。

これらの記録のリンク、記事、写真、動画などを今のうちにこのページに転載をお願いいたします。

私たちは、福島原発から5km以内の動物を重点的に保護しています。
そこは、東電関係者以外は立ち入らないような危険な場所です。
しかし、そこには多くの見捨てられた動物がいます。

そして、その周辺にも、農場や民家にまだ多くの動物たちが残されています。
20kmエリアには住民さえも立ち入り禁止です。
私たちは、その見捨てられた動物を救う運動をしています。

◆レスキューゲリラ隊の交通費支援

◆見捨てられた牛舎、農場などの動物の食糧支援。

◆その他、保護した犬の里親が見つかるまでの健康診断とご飯代など。

◆大規模レスキュー作戦の活動費用(捕獲器や必要資材の購入など)

福島原発レスキューゲリラ隊は、どの機関にも属さないプライベートチームです。
従って、全てが自費で賄われております。
そして、個人勇士の集団です。隊員には20名以上の男女が参加しています。
どうか、皆様のご支援をお願いいたします。

銀行振り込みかペイパルでお願いいたします。


振込先
三井住友銀行 吉祥寺支店
普通 7316452
口座名義人 星 広志(ホシ ヒロシ)
電話番号
0422-59-0051

餌・餌水箱・リード・首輪・ケージ・キャリー・捕獲器等 物資支援は

〒180-006

東京都武蔵野市中町2-5-3

ドルチェ武蔵野202

0422-59-0051

「福島原発動物・本気で救う会 代表 星」 宛 にお願いいたします。





****************










よろしゅおあがり。
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ブログ「うちのとらまる」さんより転記

2011-07-26 15:37:54 | 震災~原発 関連
福島原発20キロ圏内の
犬猫救出活動をされている
もーうすさんのブログ
「うちのとらまる」より。

多くの方々に
この現実を
知っていただきたく
転記させていただきました。


以下転記です。




2011-07-25
何も終わってはいない

テーマ:福島






地獄は続いています
















今 この瞬間も







よろしゅおあがり。
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眠い

2011-07-25 19:00:40 | 日常
いやー実は昨日
docomoからiPhoneに替えまして~。

うれしくって
iPhoneで写真撮って~
Twitterに載せようと
試みるんですが・・・。

なかなかどうして。


かなり
イラッとするんですよ。


なんでもうブログでいいやって。




これが


こうなって


こうなったんです。


かなりの睡眠力!


Twitterに写真載せれるんは
いつになるかな?





よろしゅおあがり。
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オルタネットフォーラムのご案内

2011-07-23 14:22:55 | イベント紹介
長男が通う
オルタナティブスクール
「箕面こどもの森学園」
の共催イベントの紹介です。


おるたネットフォーラム in 関西2011
「これからの教育、未来の学校 ~多様な教育の現状と展望~」

人々の価値観や暮らしのスタイルが多様化した今日、
教育に対するニーズも多様化しています。
最近、「新しい公共」としてNPOなどの
市民の力を積極的に活用しようという動きがあり、
硬直化した日本の教育界に
新風を吹き込むものとして期待されています。
市民が創りだす多様な教育の現状とこれからの展望を、
オルタナティブ教育研究の第一人者の
聖心女子大学准教授 永田佳之さんに
お話 ししていただきます。
ふるってご参加下さい。

● 日時: 2011年 8月6日(土)18:00~20:30(17:40開場)
● 会場: 大阪市立市民交流センターひがしよどがわ 集会室403
     (大阪市東淀川区西淡路1-4-18)※JR新大阪駅東口より徒歩5分
● 参加費: 一般 1000円/学生・おるたネット会員 800円
● 参加定員: 60名
● 主催:多様な教育を推進するためのネットワーク/おるたネットフォーラム in 関西2011実行委員会
● 共催:CORE+、フリースクールみなも、箕面こどもの森学園、コリア国際学園、結空間
● 協賛:関西こども文化協会、デモクラティックスクールまっくろくろすけ、大阪スコーレ
● 後援:大阪府教育委員会(申請中)
● 申込:インターネット http://kokucheese.com/event/index/12403
    電話またはFAX 072-735-7676(箕面こどもの森学園) 

【永田佳之さんのプロフィール】
1995年に国立教育政策研究所に入所。
1996年からサマーヒル・スクールの教師になる。
帰国後、アジア諸国を中心に世界のオルタナティブ教育の事例調査や比較研究に従事。
2007年から聖心女子大学准教授。
専門は、国際比較教育学、国際理解教育論、国際教育協力論。
諸外国の教育事情を通して日本の教育のあり方を捉え直すことを目指して、
アジア諸国や欧米諸国のフィールドワークに取り組んでいる。
著書に「自由教育をとらえ直すーニイルの学園=サマーヒルの実際からー」(世織書房)
「オルタナティブ教育ー国際未比較に見る21世紀の学校づくりー」(新評論)
「私ならこう考える!20年後からの教育改革(共著、ほんの木)」など。





よろしゅおあがり。
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原発賛成音頭 タイマーズ

2011-07-20 18:39:48 | 震災~原発 関連
原発賛成音頭 タイマーズ





よろしゅおあがり。
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ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会

2011-07-20 18:32:43 | 震災~原発 関連
ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会



制服向上委員会って始めて知りました。
有名人なんですか?




よろしゅおあがり。
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ゆうじろうがテレビ出演!&絵画展のお知らせ

2011-07-19 16:34:31 | イベント紹介
長男の通う
オルタナティブスクール
「箕面こどもの森学園」

の子ども達がお世話になってる

写真家で画家でナチュラリストの
谷上裕二さん
(子ども達は親しみを込めて「ゆうじろう」と呼びます)
がTVで紹介されるそうです。

関西ローカルですが
関西圏の方は是非ご覧下さい。

7月30日(土)16:30~の番組 「土曜はダメよ」(10ch)

ゆうじろうのお宅や
すてきな奥さまも
拝見することができるようです。


そしてゆうじろうの

<グループ展のお知らせ>

生物を描く 細密画・4人展
2011年8月19日(金)~8月25日(木)
12:00~18:00(最終日は17:00まで)
GALLERY キャナル長堀
大阪市中央区東心斎橋1-11-14
06-6251-6198

ゆうじろうの作品は
まるで生きているかのような
さえずりが 羽ばたきが 聞こえそうな
とっても優しく暖かいものばかり。

都会の真ん中で
自然を感じてみませんか?

あぁsachiも癒されに行きたい。

谷上さんのブログ「生きものばんざい」

ブログの写真もステキです。






よろしゅおあがり。
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じろべえ 21~27日目 7・10-16

2011-07-16 16:24:54 | 一時預かりボラワンコじろべえ
16日目 7・10 日曜日

海へ行くので
ワン達は婆のおうちでお泊りやった。

じろべえは婆の呼びかけに応じず
クレートから出るのを拒否。
結果散歩に連れ出せなかったらしく。

夜急いでお迎えに行って
散歩へ。
すぐにオシッコ。

まだまだ
婆には慣れないらしい。
困ったな~。


17日目 7・11 月曜日

画像がない。
なんでかな?
仕事場のパソコンへ入れたかな?
撮ってない?

相変わらず
のんびり元気なじろべえ。

ハッピーハウスさんから
譲渡手続きのため
水曜の夕方行きます。
との連絡。

水曜から婆んちか~。
さみしいな~。


18日目 7・12 火曜日

いずれ婆んちの子になるじろべえ。
慣れさせるため
婆んちに遊びに来ました。



「もう置いていけば」と婆。

婆んちの子になったら
「じろべえ」
改め
「じろう」
にするんやって。

「じろべえ」と呼ばれたり
「じろう」と呼ばれたり。

結構どっちでも反応するので
名前を認識してる
とゆうよりは
どうやら自分に意識が向いてることを
察知して反応してるらしい。

たまに
以前実家で飼ってた
「太郎」
と呼ばれることも。

だって「じろべえ」は
「太郎」によく似てる。

太郎も成犬でもらわれてきた。
かなり虐待を受けていたようで
犬歯は削られていて
足には無数のタバコで付けられた火傷の傷があった。

物音に怯えすぐに失禁する。
特に男性が怖く散歩ですれ違っただけで
ウンチまでちびってしまうほどやった。

恐怖で腰が曲がり
いつもオドオドしてた。

その様がそっくりやから
つい呼び間違えてしまう。

体格もちょうどじろべえくらいで
なんとなく顔も似てる。

せやから
婆は引き取りたい
と言ってくれた
とひそかに思ってる。

太郎も
全く鳴かないワンコやった。

鳴き声を聞くまで
何年もかかった記憶がある。

失禁もオドオドもなくなり
声も出せるようになるころには
「笑顔」も出るようになった。

太郎はほんまに
幸せそうに笑うワンコやった。

犬ってほんまに笑うんや。
ってほどの笑顔。

じろべえも笑ってくれたらええな~。
そして声も聞きたいな~。


19日目 7・13 水曜日


んん?
なんか変。


じろべえの後ろ足
開きすぎじゃない?

アルミのパネルが
冷たくて気持ちいいのかな?

今日の夜に
まずうちへ来てくださって
スタッフと一緒に実家へ
譲渡手続きをするはずが
あちらの都合で延期になりました。

かなりホッとするsachi。
もう少し一緒にいれるね。


20日目 7・14 木曜日


ちょっと「笑顔」じゃない?


21日目 7・16 金曜日


じろべえの残したフードが欲しいHANAちゃん。
ガン見されてることを無かったことにしたいじろべえ。


「ねえ あれとって」
そんなかわいい顔してもアカン。
HANAちゃんもう食べたでしょ。


最近は

カメラを向けると
寄ってくる。

最初はカメラ見ただけで
クレートにひっこんでたのにね。


「なんかおいしいのちょうだい」


家の中で
sachiの後追いするようになったじろべえ。
赤ちゃんみたい。

あぁ何処へもやりたくない。


結構高齢になってきたHANAちゃん(10歳)
呼んでもほとんど反応せんかったのに。
「じろべえ」って呼んだら
すぐ来てくれるのが
うれしくて。
ついつい
「じろべえ」って呼ぶと。

ヤキモチなんか
HANAちゃんが
トコトコやってくる。

じろべえがsachiんとこへ来ると
HANAちゃんも
もれなく付いてくる。

なので
家ん中で
sachiが動くと
ワン達もゾロゾロ。

sachiにんまり。


今日から
sachiとCOCOとHANAちゃんじろべえは
またまた
婆んちへお泊り。


22日目 7・16 土曜日

今日は婆んちで一日のんびり。


sachiがおると
外をうかがう余裕も。

今晩からsachiは海へ。
今回はCOCOもHANAちゃんも一緒にお泊りやから・・・。

ま~じろべえくんCOCOのことは
あんまり好きじゃないみたいやけど・・・。

日曜の晩には帰って来るからね~。

婆とも仲良くやっておくれよ~。




よろしゅおあがり。
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