おかるとのヲタク日記

咲 -saki-、ラブライカ、百合、true tears、かなふみ、ガルパン

8月5日の落雷被害のその後の経過報告

2008-10-31 | Weblog
8月5日に落雷によって各種電化製品が壊れまして、その後の結果を報告したいと思います。

落雷被害報告(泣)
基板上のヒューズチップが、真っ黒焦げに

落雷によって、壊れたのは

●エアコン×2台
●トイレのウォシュレット×2台
●電子レンジ
●生ゴミ処理機
●浴室暖房換気装置
●インターフォン

と、なかなかバラエティに富んで壊れてくれました(苦笑)

液晶TVやHDDレコーダー、PC関連は、サージ対応タップで接続していたので無傷。
これは本当に不幸中の幸いというか、けちけちしないでサージ対応タップにしておいて、本当に良かったです。
近所の方のPCは、電源から火を噴いたらしいです(苦笑)

さて、そうは言っても、修理代が馬鹿になりません。
保険は効くのだろうか?と思って、火災保険の契約会社に電話すると、

「壁にくっついているものは保険が効きますよ」

とのこと。つまり、

◎エアコン×2台
◎トイレのウォシュレット×2台
◎浴室暖房換気装置
◎インターフォン

×電子レンジ
×生ゴミ処理機

ということでした。へーって感じですね。

とにかく、落雷の被害にあったら、家に付けてある火災保険の会社に連絡する、ってことですね。

次に、手続き上、必要なこと。
それは、修理してもらうときに、「請求書」をもらうこと。
最近は、修理したその場で、ニコニコ現金払いということも多いのですが、保険を申請するためには、「請求書」をもらって支払う必要があります。

そして、ここが重要なポイント。
単なる修理では、保険は下りないので、請求書に「落雷による」と記載してもらうこと。
これが無いと、いくら落雷のせいで壊れたといっても、保険は下りませんです。

修理は、実際、街の電気屋さんが、下請けでやってくることも多くて、「そんなの書けません」って言う場合もあります。
その場合には、メーカーさんに連絡してもらってくださいね。

で、まあ、私の場合は、なんだかんだで今頃になりましたが、保険が下りました。
しかも!
見舞金として+30%プラスされましたですよ。ありがたや~。

ここらへんのルールも、保険会社によって違ってきますので、まずは保険会社に電話、コレ基本ですね。


まあ、一番いいのは、落雷の被害に遭わないってことですけどね………
コメント

true tears 最終回まで視聴した後で見直す 第13話「君の涙を」Bパート

2008-10-30 | true tears
いよいよ、このシリーズもラストになりました。思い返せば、半年余り。長かったような短かったような。




さて、乃絵に絵本を見てもらいたい眞一郎。でも、乃絵はつれない返事をするばかり。
ここの病院の椅子に座ってのやり取り、放映当時、乃絵らしくないなぁって思って見てました。
何か、子供が駄々をこねているような、そんな感じがして。
でも、それは、乃絵が、「眞一郎は私のところに来ちゃいけない、湯浅比呂美のところにいるべき」的な考えで、無理矢理に自分の気持ちを押し殺しているんだろうなぁって。そんな気持ちの裏返しの行動。
「眞一郎は、私が居なくても大丈夫」とかね。

でも、端々に、彼女の本心が滲み出ていて、眞一郎が言い方変えるって言った時の「え?」とか。
そして、絵本を本当に捨てに行ってしまいそうになる眞一郎に、「どこに捨てるの?」
本気でどうでもいいと思っているなら、どこに捨てるかなんて訊かないですよね。

そして、また、眞一郎がカッコイイ台詞を言うわけですよ。
「じべたが、飛ばないことを選らんだ海に」

「見てたの?」「見てた…」



これは、乃絵にしたら、まさか!って感じですよね。
眞一郎は私のことを気にして(心配して)防波堤のところに来てくれていた…。
そんな眞一郎の気持ちを、頭でっかちに考えて、突き返すのってどうなの…?そして、本当の自分の気持ちに嘘をつきたくないから。



海岸で、仕方なく絵本を紙飛行機にして飛ばしている眞一郎。
何気に気配を感じて、そちらを見れば、松葉杖で乃絵が歩いてきて、絵本を拾おうとしている。



絵本の内容を知りたくないなんてことが、あるわけがない。




一方の待っている比呂美さんのアパートを訪ねる眞ママ。
この時の比呂美さんの声は、「眞一郎が来た!」って早とちりしている感じで、テンションが非常に高いですよね。
でも、ドアを開けたら、そこには眞ママが。でも、もの凄く柔和な表情をしている。
この優しい表情からして、比呂美にとって何か不吉な用件ってことではないにしろ、何だろう?って感じでしょうね。



部屋に招き入れる時の、比呂美さんの動きは、やはり眞一郎を心待ちにしているからか、楽しそうにバック・スキップするような動き。

眞ママ、ブリ大根を持ってきてくれました。そして眞ママもまた、カッコイイ台詞を。



待つのって、体力いるのよね…

この一言で、比呂美さん、すべてを理解したわけですね。



「ありがとう…ございます…」

眞ママはすべてお見通しで、そして、それを受け入れていますよ、と。
それに比呂美さんのまさに今現在の状況は、過去に眞ママが体験しただろう状況と同じなのでしょうから、比呂美の気持ちも分かりますし。
ここの窓から見える空が、どんよりとした日本海の雲ではなく、穏やかな柔らかい感じなのも今の二人の関係を暗示していますね。

富山には、「嫁入りの年の暮れに、嫁ぎ先にブリを贈る風習」というのがあるらしいので、わざわざブリ大根という料理を持ってきた眞ママには、そういう意図が明確にあるってことですよね。


眞ママが帰ったあと、なぜか開脚の練習をして時間を潰している比呂美さん。
ちゃんとブリ大根も食べてますね。

そして
「できた…」



180度開脚ができるようになるって、最終回でもまだステータスを増やす比呂美さん(笑)
それはともかく、ここで180度開脚ができたことが意味することは、障害になるものがなくなったことの暗喩でしょうね。
にしても、Aパートでエロ全開にも関わらず、Bパートでもエロいことをしてくれる比呂美さんってば(笑)




バス停で休んでいる乃絵と眞一郎。
眞一郎が、ストーブの火を入れた時の、乃絵の笑顔や表情が、いつもの乃絵に戻っていて良い感じです。
紙飛行機になった絵本を1枚1枚、開いて読んでいく乃絵。
でも、最後の1枚が無い…。すぐに探そうとする眞一郎だったけれど、「いいの。自分で考えてみる」

今の乃絵にとって、直感により感じ取ることも大切だけれど、自分で考えるってことも大切ですよね。



そして、いよいよ、本題を切り出す眞一郎。
「俺、比呂美が好きだ」
「わかってるわ…」
乃絵は、ずっとそれを知っていた。眞一郎からそれを言われても、すっと受け止められる。

「絵本が描けたのは、乃絵が居たからだ。踊ることができたのは、乃絵が居たから…」

眞一郎はもう1度繰り返す。
「俺は比呂美が好きだ…でも、お前を見てると、心が震える…」

比呂美に対する好意と、乃絵に対する好意の違いを、眞パパから授かった言葉で表現。
対する乃絵は、眞一郎が(乃絵を)信じていてくれることが、心の支えになると。

ここで、二人は、相互の好意が、恋愛のそれというよりも、相互理解のような、強い心の結びつきであることを実感したんでしょうね。



病院まで送るよという眞一郎の申し出を、自分の力で歩いていくと断る乃絵。眞一郎が信じていてくれるからこそ、自分で歩いていく。
それを見つめながら、アブラムシの唄を口ずさみながら、泣き崩れる眞一郎は、かっこ悪いけど、でも、カッコイイです。
乃絵と比呂美、どちらかを選ばなくてはならない。でも、どちらにも(少しタイプが異なるけれども)好意を持っていて。
さらに一度は、乃絵に付き合おうと自分から言って、短い間だったけれど、付き合った。



ここで、泣き崩れるのは、これまでの自分の情けなさもあるような感じです。でも、それは眞一郎が成長したからこそであって。
今の成長した自分からみたとき、過去の自分の不甲斐なさ、未熟さがより明確に分かるんでしょうね。
乃絵が振り返って、手を振ってる演出も細かいです。

この後、比呂美のところへ行くのに、少し間があるのは、バス停のところで、しばらく気持ちの整理をしていたんでしょうね。
人間の気持ちはデジタルじゃないので、乃絵に言ったから、今度は比呂美って、すぐには切り替えられないでしょう。
が、その結果、比呂美さんは待ちきれずに、部屋に居ないのですが(苦笑)

ドアをノックしても、比呂美は居ない。
もう心当たりは1つ。想い出の竹林。そこにはやはり比呂美さんが。



何もしないで待っていると、また不安な気持ちが生まれてしまうからか、竹林のところに散歩?に。
そして、今回も、眞一郎くんは、私を見つけてくれた!



そんな「あっ」っていう感じの表情がいいですよね。そして、結論を聞くのは、やっぱりドキドキしてしまうからか、
例によって、話をはぐらかす比呂美さん。
180度開脚の話をします。



そして、「(絵本を)私も見たかったなぁ…」
これは半分くらい本気かも。やっぱり、何が描かれているのか、気にならないと言えば嘘になりますよね。

しかーし。昔だったらそんな話題に流されていただろう眞一郎は、いきなり本題に入ります。



「付き合おう!」

ここで少しはっとした表情になったあと、視線を逸らして



「…ぃゃ…」

「付き合おう!!」

今度は、まっすぐ眞一郎を見て、



「いや!」

普通のヒロインと何が違うって、クライマックスでこの台詞ですから(笑)
この一連の「NOと言える比呂美さん」の解釈は、そりゃもう、その人の感性や人生経験とかによって、千差万別でしょうね。

普通に「いや」をNOとした場合、それは「付き合おう」という表現に対してってのがありますね。
第1話からずっと、「付き合おう」「付き合うんだ」とずっと出てきた表現ですが、色々あってここまで待ち続けた比呂美さんからしたら、「付き合う」程度じゃないんですよと。

次にあり得るのが、少しはっとした表情の後に、眼を逸らして「ぃゃ」と言ってることから、ここで「はい」と即答しちゃったら、それっきりなわけで、やはり色々あってここまで待ち続けた比呂美さんからしたら、そんな簡単に、この濃密な時間が終わっちゃうのが嫌だったのかも。もう少し、楽しませてと。

さらには、眞一郎の気持ちは実は第1話から、比呂美のことが好きだったし、障害がなければ「付き合おう」なわけでしたから、それがここまで色々あったのも、1つには、比呂美の言葉をそのまま鵜呑みにしちゃって、自分(=眞一郎)の気持ちを押し出して来なかったからってのがあるので、最終試験という色合いもありそう。
「いや」って言われて引き下がるような、軽い気持ちじゃぁ許さないんだからという。
私を奪って欲しいんだから、くらいな感じ?

もっと単純に、我が侭言ってみたいというのもあるかも。これまでずっと我慢したり抑え込んできたんだから、絶対に答えが変わらない今ならば、我が侭を言っても大丈夫という安心感もあって。これが比呂美さんの甘え方?(笑)

放映当時は、天の邪鬼な比呂美さんっていう感じの受け止められ方も多かったけれども、それはあるとして、その裏には、こういう感情が混ざり合っての「いや!」だったような気がしますね。


で、眞一郎は、がっちり、比呂美さんの気持ちを分かっていたわけで。
もはや人生の伴侶としてのプロポーズです。このあたりも、そこら辺のアニメには無い重みがありますね。



「ずっと隣にって…、何それ…、プロポーズみたい。まだ、付き合うの、OKしたわけでもないのに…」

ちゃんと応えてくれた眞一郎に、うれし涙を流す比呂美さん。

君の涙を拭いたいと想う…今の僕にはそれができる。



ここまで言えるからこそのプロポーズだし、そこまで成長したわけですね。
ここの抱擁も、普通に抱きしめるんじゃなくて、ぐぐっと力が入ってる感じも良いです。

「あ…雪…」
「ぅん…」
「ぅぅん…」

ここはもうDVD版のリテイクは最高でしたね。
腕の上げ下げをほんの少し加えるだけで、こんなにも印象が変わるとは。放映版でもぐぐっと来ちゃうのに、DVD版ではなおさら、ぐぐっと来ますね。素晴らしい!
大切なシーンに、比呂美が本来好きな「雪」が降ってくるという演出も良いですね。

========

春になって、それぞれに新しい道を歩み始める。



乃絵には、友人が二人できた。ここは、ドラマCDでの補完がかなり良い感じですよね。
そんな乃絵をわだかまりなく見つめる眞一郎。



バスケットの練習にいそしむ比呂美さん。腋のアップのシーンでは、相変わらずアンダーが見えない、エロさを醸し出してますね(笑)



純は東京へ出てきた。彼の決意は、後ろの子供が代弁してくれてる。
眞一郎は内職(笑)。丁稚どんは、酒蔵を継ぐ感じ?



愛ちゃんと三代吉もうまくいっているみたいで、ここも最終回に入りきらないシーンが、ドラマCDで良い味出してますよね。
ここの下からのアングルで、しかも駆け出す瞬間に、ひらっとなる愛ちゃんのミニスカートもエロさを感じます。




そしてラスト。
眞一郎が作ってくれた石文字は、雪解けとともに壊れてしまっていた。
しかし、物理的な想い出は壊れてしまったかもしれないけれど、心の中での想い出はずっとそのまま、大切な想い出。

乃絵の瞳から自然とこぼれた涙は、風に舞って。
この時の乃絵の表情って、私は、素敵な笑顔なんだと想います。だけど、涙が自然とこぼれちゃうような。
この微妙なニュアンスって、言葉にすると、ちゃちな感じになってしまうので、難しいですね。
最後に後ろ手に組んで、膝をちょっと曲げるところも可愛いです。


true tearsは、全編通して、自分自身の青春時代とかの、甘酸っぱい想い出を思い出させてくれる、そんな作品でした。
そこに気持ちが入り込んだり、思い入れができるのも、この作品には、色々な人の実体験が反映されているが故に、どこかに自分の体験と被る、そんな部分があるからかもしれませんね。
だからこそ、逆に青春まっただ中の、中学生や高校生がこの作品を視たら、どう感じるのかは気になります(笑)



足かけ半年。ずっと、うちのblogを読んでくださった皆様、ありがとうございました。
引き続き、他の作品などの感想なども、ぜひお読みいただければ(笑)

P.A.Worksさん初め、制作者の皆様にも本当に感謝したいです。ここまで素晴らしい作品を創ってくださったことに。
P.A.Worksさんの次回作は、来年みたいなので、今から期待しております。

あと、バンダイビジュアルさんは、BD-BOXを出す時に、ドラマCDを映像化してください(いや、まじで)



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魍魎の匣 第4話 「火車の事」

2008-10-29 | アニメ
前回、突如として病院から消えた加菜子。
いろんな意味で呆然としている面々。
一番面白いのは、石井警部ですか。能力が無いと、こういう、いざという時、何もできないですよね。
あわあわしているのが笑えます。

陽子さんは、「加菜子は死にません、そう簡単には…」
取り乱して言うなら、そうあって欲しいという希望だけど、このように淡々と言うというのは、明らかに何らかの事情を知ってますねぇ。

それを受けて頼子は、「加菜子は羽化登仙」と。

木場さんの、「やっぱり、この子は、理解の範疇外だぜ」
正直だなぁ、木場さん(笑)

木場さんは、事情を知ってるはずの陽子から事情を聞き出そうとするが、
「(敵は)あなたなのです」
これは、何かのシナリオが動いていて、木場さんがイリーガルな存在ってことなんでしょうか?

そして、助手の死体も発見されて、いよいよ、混迷の度合いが深まってきました。



一方、加菜子は意識だけはあるみたい。ただ、そのシーンでは、手と足だけが分離しているイメージと、自分の手足がサイボーグ化されているイメージが。
どこまでが本当で、どこまでが幻想なのか。
そして、加菜子に迫る、謎の男。



関口さん、短編集を出版する打ち合わせ中。
そこへ、敦子ちゃん登場。うーん。可愛いですねぇ。
敦子ちゃん曰く、バラバラ事件が多発していると。被害者は複数。
ここでインサートされる、手袋をした謎の男が被害者を箱に詰めている映像。これは本当なのか、誰かの妄想か。

木場さんは、謹慎のためやることなく自宅待機。
そこへ後輩刑事が、いろいろ情報を持ってきてくれた。
バラバラ事件の被害者は、加菜子ではないこと、被害者の身元は、特定できていること。
手や足は、箱に入れられていたこと。
木場さん、模倣犯の可能性は?と尋ねるが、報道管制によって、箱のことは伏せられているから模倣犯の線は無いと。
そして、加菜子の事件との関連性は?と尋ねれば、手袋の男という繋がり。

木場さん、陽子を知っている映画監督に会って情報を聞き出す。
陽子は何かゆすられていたらしい。さらに、美馬坂の研究はフランケンシュタイン兵士を作ることらしい。

バラバラ事件、フランケンシュタイン兵士、サイボーグ。
加菜子は大丈夫なのでしょうか………

ラストは、薔薇十字探偵社。次回、探偵さん登場ですか?

今回は東映動画あたりに外注回ですかね?
それにしては作画が安定していて凄いなぁ。



出番少ないけど、敦子ちゃんはいいねぇ。
ボーイッシュで、服装もパンツルックで飾り気はないけど、出るとこ、ちゃんと出てるし。
うん、可愛いですね。


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半熟女子 森島明子:著

2008-10-28 | 百合
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ちょっと遅くなりましたけど、ちょっとエッチな、完全百合百合なコミックスです。
当然、舞台は女子校。
八重と、ちとせのカップリングが基本線です。
女の子としての自分に自信がない八重は、ちとせの男っぷり(笑)に惹かれます。

で、もう1つ別ラインの百合があって、華嶋先輩と、江戸川先生(当然女教師)の、カップリング。
最初は「愛し合ってない」とか言いつつ、それぞれに事情があって、そして、江戸川先生の弱みにつけ込みつつ、でも…。

タイプの違う2種類の百合が楽しめて、なかなかに良かったですねぇ。

特に、個人的には、華嶋先輩と、江戸川先生のような、訳アリながら、だんだん惹かれ合っていく百合カップルが好きですね。
ラブラブ直球も当然好きなのですが。

「女が弱ってるときにつけ込んで…下心で優しくする…私って最低の女だな…それでも欲しい」


百合が好きな方は、買って損しないと思います。


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ガンダム00シーズン2 第4話 「戦う理由」

2008-10-26 | 機動戦士ガンダム
今週も、いいですね。
男と女の感情がテーマで、しかも激しい感じではなく、しっとりとした雰囲気。
戦闘シーンでスカッとしつつ、男女の気持ちの揺れが描かれていて、大変良かったです。

冒頭は、アレルヤとマリー(ソーマ)の出会いのシーン。
やっぱり超兵機関で、手術を受けていたんですね、アレルヤは。
で、マリーと脳波通信で会話できる実験体だったわけか…。

マリーはソーマという今の名前の前に、マリーという本当の名前があるけど、アレルヤは、マリーが名付けたとは。
そりゃ、マリーを大切に思い続けてるよね。(マリーすら適当に付けられた名前で、マリーも本名不詳かもしれないけど)

姫様、国に戻ると言う。普通に考えて、相当にヤバイですよね。ある種、アロウズに介入の口実を与えることになるし。
でも、国のために戻るというので、送り届けることに。

とミレイナに「二人は恋人なのですか?」と訊かれて同時に



「違います」

そんなに即答しなくてもいいのになぁ(笑)

ロックオンとフェルトの場合。
ロックオン、訳あってソレスタル・ビーイングに入っているけど、ちゃんと射撃訓練しているあたり、当然といえば当然だけど、ただの軽い男じゃないわけですねぇ。
で、ですね。今回のフェルトは乃絵がオーバーラップしましたですよ。



まず、ロックオンがコクピットから降りてきて歩いてくる間、全然隠れないでいた(隠れること忘れてた)ってところが、いいですねぇ。で、「何やってんだ?」的にロックオンが近づいてきて、慌てて「あっ!」ってくるっと、後ろを向く。可愛いですよね。
この後ろ姿に、私はなにやら、エロを感じてしまうのですが何でですかね(笑)



「よく視線を感じるんだけど、何で?」っていうロックオンに、ハロが「フェルト、ロックオン好き」(笑)
ハロにまで、バレバレなのか、フェルトは(笑)
ここのフェルトの表情の変化もいいですね。

「俺は兄さんじゃない」に「分かってる…ぅん……分かってる…」
ここが、すごい乃絵的でいいなぁと。



そして、ロックオンにKissされたときの息の音が、また、ねぇ。

軽い男と思っていたロックオン、でも本当は、悪役になることでフェルトの気持ちを遮ったのか。
何気に、いいやつポイント上昇じゃないですか。

マネキン大佐、作戦失敗の責任を取って、次の作戦の立案はできず。リント少佐が作戦立案することに。
で、姫様が奪還されたことから、U.A.E.近くの海で待ち伏せすることに。
そして、その作戦には、

Mr.武士道が参加

Mr.武士道とは、いいネーミングですね(笑)

作戦立案できないとはいえ、ちゃんと作戦失敗の理由を分析しているマネキン大佐。どうも、スメラギさんに心当たりがあるらしいですね。

カタロン側も、アロウズの動きを察知している。姫様を取り戻したいシーリン。
シーリンが王宮を出たのは、アザディスタン1国を救うだけでは、駄目だということだったのか。
でも、これは、今後、姫様の動向を左右する一言ですね。今の姫様は、アザディスタンをどうするかに集中している。
シーリン、姫様のこと、今も気にかけていたのか。嬉しいです。
ちょっと、シーリン×姫様の、切な目テイストな百合を想像しちゃった。

その姫様は、刹那に一緒に来て欲しいと懇願するけれど、刹那はガンダムで戦う道を選択。
ここは、どうしてもすれ違う部分でしょうね。

サジは、丁のいい使いっぱに(笑)それはともかく、万年人員不足のソレスタル・ビーイングで、使えそうな戦力を放置しておく余裕などない(笑)
宇宙技師免許2種って、どのくらいの免許なんだろう?
サジがソレスタル・ビーイングがどういうものなのかを知るには、メカニック的な仕事をしつつイアンから話すっていうのは、うまい展開かも。イアンは、メカニックなので、ある種破壊という行為とは違う人ですからね。

スメラギさんの気持ちを癒せるのは、アレルヤ。これ、前シーズンで、逆のシチュエーションありましたよね。
アレルヤは、戦う目的をマリー(ソーマ)の取り返すことで、前向きになった。
でも、スメラギさんは、目的を、理由を失ってる。
アレルヤは自分を助け出してくれたことが、スメラギさんの「動機」のヒントになりませんか?と。
良いこと言うなぁ。

そんな一種平和な時間は、アロウズの魚雷攻撃により破られる。
GNフィールドを突破する魚雷が2発。



さらに爆雷攻撃。艦内も揺れる。艦橋へ向かうスメラギさんの乳も揺れる。
この爆雷。普通の爆雷じゃない。化学爆雷は、艦をラッピングする役目。
動揺するブリッジ、スメラギさんが登場することで、安堵感が。
スメラギさんのプランは、肉を切らせて骨を断つ。
水中だからこそ、接近しなくては、船を沈められない。そこがポイントなんですね。

索敵できなくても、敵が物理的に接触していれば、索敵なんていらない。
パワー対決なら、ティエリアの出番。トランザムで押しだし、ロックオンで牽制しつつ、刹那で物理的破壊。
さらに、刹那をアレルヤで海上へ輸送して、母艦を。

ここまでは、完璧な反撃。でも、想定外なのが一人。それはMr.武士道。
にしても、ブリッジを刹那に破壊されそうになった時の、リント少佐の「うぇぇ」の声が情けなくていいですね(笑)

さらに、アレルヤには、ソーマが。これは、いくらガンダムチームでも、戦力的にまずい。
が、ここで、カタロンの助けが。アロウズは撤退してくれました。



そして、シーリンは姫様と再会。
姫様、シーリンと逢って、どう変わる?

ラスト。
男と女といえば、スメラギさんとビリーの関係。
これは、ビリーには、いろいろ含むところがあるわけで、スメラギさんは罪深いことをしたものです。



そのスメラギさん、最後に、エロ全開(笑)
いや、私もそのままでいいです。ええ。




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魔乳秘剣帖 第3巻 山田秀樹:著

2008-10-25 | コミック
魔乳秘剣帖 第3巻 (Amazon)

なんか、巻数が増えるにつれて、だんだん本屋さんへの入荷量が増えてきた気がする「魔乳秘剣帖」。
何気に本屋さんに山積みされてたので買ってきました。

乳こそすべてという江戸時代(笑)、魔乳一族の魔乳千房は、そんな乳至上主義(笑)に疑問を持って、秘伝書を携え、里を出奔。一族の追っ手に追われながら、秘技「乳流れ」の習得を目指すという、非常に馬鹿馬鹿しいストーリー。

今回は、そもそも魔乳一族や、乳流れなどの謎に迫る展開になっています。
そのため、魔乳一族の長、魔乳宗則の奥さん、今は尼僧になっている、満房の若かりし頃の話とかも載ってますね。

乳を斬りすぎたために、乳を吸い取りすぎて身動きとれない千房が、なんとかしてくれと寄った寺にいたのが、尼僧。



寺のそばには、右乳山と左乳山があって…って、説明するだけでも馬鹿馬鹿しい(笑)

そんな尼僧も若かりし頃の、宗則の

「俺なら、乳でこの国をまとめてみせる」という台詞に



まあ、呆れますよねぇ(笑)

全編、こんな感じの「乳」中心の、バカ漫画となっております(笑)


巻末のおまけ漫画、今回は、新世紀エヴァンゲリオンのパロディ。
その名も「江戸世紀 オパイゲリオン」(笑)



動かなくなったオパイゲリオンが、勝手に再起動して、シンクロ率400%で、敵のおっぱいを吸っている(笑)

これはこれで、見てみたいなぁ(笑)


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ストライク・ウィッチーズ DVD 限定版 第2巻 リネットさんの秘め声がぁ!

2008-10-24 | ストライク・ウィッチーズ
ストライクウィッチーズ 限定版 第2巻 (Amazon)

ストライク・ウィッチーズDVD限定版第2巻のレビューです。
今回は、なんといっても、リネットさん本格的登場の回ですので、気合いが入ろうというものです。


DVD保存用の専用ケース

まずは、今回の特典は、DVD保存用の専用ケース。

カバーは、坂本さん、そしてリネット&ペリーヌのコンビ。



さらに、またまたもの凄いブックレット。
この中に入ってる、本編第3話、第4話の画像が………

こんなにおっぱい祭だったんだ(笑)

いやー、DVDっていいなぁ(笑)
まずは、シャーリーでどーん。
坂本さんに芳佳。そして、リネットさんも、水面ギリギリに良い感じで浮かんでますね、ふふふ。
ペリーヌも何気に、バルクホルンさんは寝起きで、ですか。
ひゃー。

あと、3話のラストのリネットさんのパンツ。TV放映時にマスクされたのは、「半ケツ」状態だったからか(笑)




そして修正原画集、皆さん、どうしてそういうカットの修正を入れますか?
ちょっと掲載できないのも多いので、山川さんのシャーリーのカットで。
これも、シャーリーの胸の部分だけ、修正していますよね(笑)

っていうか、こだわりですね。高村さんも、監督しつつ修正もやってますか。すごいなぁ。
ソフトウェア開発なら、プロジェクトリーダーやりつつ、コードも修正しているってことですよね。





DVDも重要ですが、今回のもう1つのメインは、何と言っても、秘め声CDです。
リネットさんが、名塚Voiceが、そりゃもう満載で、ぐはぁぁぁぁぁ!!(笑)

SDなリネットさん

自己紹介:
お姉ちゃんもウィッチだったのかぁ。って、それより胸のサイズは88cmって、なんて

アハト・アハト

そんなところにまで、マニアな設定を持ってこなくても(笑)
水平射撃で敵戦車をぶち抜け!って感じですね。
って、リネットさんは、ドイツ出身じゃないから、ちょっと違うか(笑)

階級:
お姉ちゃんに怒られたあとの、

ふぅん…

がめちゃくちゃ、可愛いじゃないかぁぁぁ。比呂美モードでも聴いてみたいぞぉ。

将来の夢:
お嫁さん。問題ありません。芳佳の嫁です。決定事項です。

ミーナについて:
憧れてるのね。ナナリーからみたコーネリアと同じ感じかなー?

芳佳について:
完全に、これは愛の告白です(笑)特に最後の「感謝しています」のくだりは。

台詞集:
比呂美編とはまた違った、ナイスなボイスが満載ですね。ぐはぁ。

システム系:
「駄目」系がかなり違った意味に使われそうですね(笑)
あと、大きい、小さい系もまた、違った意味に使われそうですねぇ(苦笑)



ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 (Amazon)
ストライクウィッチーズ 限定版 第2巻 (Amazon)
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ストライクウィッチーズONLY「わたしにできること」

2008-10-23 | ストライク・ウィッチーズ
今日は出張帰りでヘロヘロなので、軽いネタで。

明日には、ストライク・ウィッチーズのDVD第2巻が来ます。
リネットさんの、DVDバージョンが見られるわけですよ、ぐふふふ。

で、まあ、ストライク・ウィッチーズのオンリーイベントが開かれるんですね。

ストライクウィッチーズオンリーイベント「わたしにできること」

お盆か年末じゃないと、さすがに行けません(泣)

どなたか行かれた方、いましたら、レポート希望(笑)

それにしても、ストライク・ウィッチーズって、略すと、ストウィって言いにくいので、「ストパン」ってのと、「スト魔女」ってのと、2種類あるんですねぇ。最近知った。



ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 (Amazon)
ストライクウィッチーズ 限定版 第2巻 (Amazon)
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魍魎の匣 第3話 「羽化登仙の事」

2008-10-22 | アニメ
冒頭のシーンは、加菜子がどうやら、箱型の病院?で、手術を受けているらしい。
どうにも、その手術は怪しげで、そして夢?の中で母親?に首を絞められている。
加菜子は、罰を受けている、と言うが、なぜ罰を受けねばならない?
加菜子にとって、唯一の大切な存在は、頼子のようですが、再び「来世」というキーワードが。
一瞬出てくる駅のシーンでは、頼子が突き落としたようには見えないですね…。すると誰が。

さて、本編。今回の主役は木場刑事と、頼子。
木場さんは、増岡は弁護士あたりか?と予想。雨宮のことは予測不可能。
結局、箱型の病院には、巡査、木場さん、陽子で、加菜子の付き添い。

箱型の病院には、いろいろ黒い噂が。一度入ったら出てこれない病院。
病院には、なぜか、エンジニアの親父が。
そして、陽子に会うと、陽子は手紙を開いたところだった。その手紙は、ぱっと見から、あからさまにおかしい。



新聞の切り抜きで作られた手紙……といえば、相場は決まってますよね。
脅迫状です。
一千万円用意しろってあるのは、まあ、いいとして、Illaleって、なに?
差出人は、悪魔(デヴィル)らしい?

当然、脅迫状が来れば、警察が出てきますが、それにしては警備が大がかり。
陽子や加菜子の背後には、かなりの大物が居る雰囲気。

さて、一方の頼子。
自宅に戻った時、ぐだぐだ言う母に向かって、「母さんなんか死ねば良いんだ」
遂に言っちゃいましたよ。
当然、母親は怪しい方向へ向かっちゃいます。これは現代でも同じですね。家族が病気になったり、子供が(親から見て)非行に走ると、怪しげな新興宗教が手ぐすね引いて待ってますよ。

怪しい祈祷師が来るに至って、家から飛び出す頼子。

「愚か者を観察するのは面白い…」

背後に気配を感じると、そこには男が謎の台詞を。
この人、第1話でも出てきましたよね。アムロ。リボンズ。
そして、頼子を押しのけて、どこかへ行ってしまった。



頼子はいつもの喫茶店で、加菜子のことを考える。加菜子に逢って相談しなくては。お互いの来世を。

ここで、頼子は事件のことを思い出したらしいのですが、本当に思い出したのか、それとも、空想の産物か?
木場さんに、それを話す頼子。
頼子は、真実を話しているのか、それとも、加菜子に逢うためにでっち上げてる?

そして、一番大事な目的、加菜子のお見舞い。
この螺旋階段は、私は苦手なんですよね。目が回る(苦笑)



この異様な病室……というよりも実験室ですね、これ。謎な機械がたくさん無造作に置かれている。
加菜子はその奥に。
頼子が来ると目を覚まし、微笑む。そして、何かを話そうとしていたが……。

そこへ、所長と助手が診察時間だと言ってやってきた。
が、ベッドの上に加菜子が居ない………
頼子は、加菜子が天に昇ったと解釈しているが……。
これは、もしかすると、所長たちの狂言の可能性もありますね。

いやー、また、次回が楽しみですね。
なかなか全貌が見えてこないですが、これから少しずつ、明確になっていくのでしょうね。

にしても、加菜子、頼子、陽子とヒロインたちはみな、美人さんですねー。素晴らしい。
お話の内容が、仮に哀しい結末に向かうとしても、ビジュアルが素晴らしいので、ついつい引き込まれます。
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true tears 最終回まで視聴した後で見直す 第13話「君の涙を」Aパート

2008-10-20 | true tears
とうとう来ましたね、最終回です。
今、思い返せば、この最終回放映当日は、まさに手に汗握って見てました。
眞一郎は、比呂美をどうするのかって……。でね、見終わった後、泣けました。嬉しい意味で。
で、それまで、1週間ろくに寝られなかったのに、今度はテンション上がりまくって1週間よく眠れなかった(笑)
ここまで生活に支障をきたしてくれたヒロインは、後にも先にも、比呂美さんだけですよ、はい………


この最終回、尺が足りなくて、コンテでカットした部分がかなりあるみたいで、BD-Boxが出るときには

ディレクターズカット版の制作も希望

とか言ってみる。
まあ、映像化されなくてもいいので、絵コンテは「私も見たかったなぁ」(By比呂美さん)

それでは、true tears 最終回まで視聴した後で見直す 第13話「君の涙を」Aパートです。



冒頭、眞一郎と純。未明の屋上で。
眞一郎は、冷静に考えると、謝る必要もないのですが、もうちょっと早く発見していればってのもありますか…。
純に謝ります。
純にしてみれば、可愛い妹かつ、最愛の妹なので、怒り心頭でもありつつ、でも、ちょっと悔しい気持ちもあるのかなぁと。


純の言う「綺麗なんだ」は、その前の雪への言及からして、無垢な天使の乃絵を指している感じがします。
しかし、今の乃絵は、無垢な天使から、色々なことに苦悩する女の子になってしまった。
その要因は、明らかに眞一郎にあるわけで、だからこそ、



「俺は、お前を許せないんだ…」

になるのかなぁと。半分言いがかりですけどね。
と同時に、この「許せない」は、自分自身に対しての言動でもあるのではと。
眞一郎に乃絵と付き合えと言ったのは純自身。
これまでの人生の色々な場面で、守ってきたであろう乃絵を、このタイミングで守れなかったこと。
そんな感覚が自分自身に対して許せないって言ってる気がします。

それと純が言う「乃絵が泣けない理由」。
論理的には、自己暗示。しかし、それだけではないわけですが、それは?
未だにここ、私はうまい解答を文字で表現できないです。Endingの乃絵の涙は共感するのですが、逆に、これまで泣けなかった理由は、うーん。ギブアップです。
で、純はその理由が(合ってるか間違ってるかは別にして)分かっていて、眞一郎は分かってない。
その分かってない眞一郎のことを乃絵が好きであるっていうことが、純にしたら悔しい部分もあるのかなぁと。

あと、もの凄い遠い隠喩で、「雪ってのも悪いもんじゃないな…」の「雪」
「雪」=比呂美の暗示ですから、比呂美にズバっと「貴方が好きなのはあの娘(乃絵)なのよ」って言われたことに、ちょっと感謝している比喩も含まれていそうです。深読み過ぎ?



病室に戻ると乃絵は起きてました。
ここでは、乃絵は眞一郎が付き合えと言わざるを得なかった理由(=純の策略)をおおよそ理解していますね。
でも、それよりも、「知らないこと」への罪の意識を感じている。
これは12話での、比呂美の涙、純の涙を受けての気持ちですね。




純はたぶん、比呂美に逢いに来た。
ここの横断歩道のシーン。true tears得意の、モブキャラに、けっこうグサっと刺さる台詞を言わせる。
「昨日のアレ見た?」
比呂美にしたら、眞一郎の踊りの途中から乃絵が気になって見ていなかったわけで、グサっときますよね。はう。



比呂美は乃絵が怪我をしたということを知っていて、それは自分のせいだと謝る。
思い当たる節があるからですね(12話での乃絵とのやりとり)。
それは関係ないよという純。そして「不服か?」と。
今の状況の比呂美さんとしては、「関係ない」と言われるのは、眞一郎=乃絵ラインから自分が外れてしまうことを意味しそうで、ちょっとブルーになりますよね。



で、ここからが純の目的。
「あんたに言われた通り、あんたのこと、好きじゃなかった」
「これっぽっちも」

これは素直じゃない表現ですが、裏を返すと、
「比呂美に言われた通り、乃絵のことが、恋愛感情として好きだった」
と言ってるわけで、ある種の感謝の表現でもあり、比呂美を契約から解放してやる表現でもあります。

ただ、ここには色々あって、比呂美に言われて、自分の気持ちを隠せなくなってしまったが故に、乃絵の元から離れることになってしまった残念な気持ちもあるかもしれません。
曖昧なままの状態がもう少し保てたかもしれないのにという。



ここで少し比呂美が考えるふうなカットがちらっと入ってます。
これは、純は純なりにケジメを付けたことが分かった故に、自分はどうしようかと少し逡巡している感じもありますね。




さて、皆さんお楽しみのカットその1。
学校では、花形を見事に踊った眞一郎、モテモテですよ。
あさみ?に、キャイキャイ言われてるその場所に、つかつかとやってきた比呂美さん。
いきなり、



今日、うちに来て…

もう、ある意味なりふり構わないというか、世間の眼も全く気にしませんよ!
まあ、比呂美さん的には、まずはクラスメートを眞一郎から排除でしょうか(苦笑)
それくらい、余裕のなさが感じられます。切羽詰まってますね。
表情も硬くて、何か決意している雰囲気。

三代吉はさすがで、そんな空気を察知しますよね。愛ちゃんのことをよく見てるからこそ、比呂美のこともよく見える。
この辺りは、まだ眞一郎は、すこし呆然って感じで事態の重要度が分かってない?かも。




放課後、比呂美のアパートに来る眞一郎。
階段のところでネコと戯れるのは、比呂美の様子がおかしかったので、やや比呂美の部屋を訪れることに、ためらいというか、「何が待ってるんだろう」的な不安がありそうです。
しかーし、そんな眞一郎を、早く来てと誘導する比呂美さん。
もう、ずっと窓かどこかで、来るのをチェックしていたとしか。

ここの比呂美さんの履いている靴。放映版と、DVD収録版ではリテイクされていますよね?
ドアから部屋に入っていくシーンが少しスローモーションで、髪の毛がふわっとなびく感じ。
すでにこの辺から、エロスというか、比呂美が考えていることが雰囲気に出てきてますね。



そして皆さんお楽しみのカットその2。
眞一郎は、やはり何となく漠然とした不安があって、コーヒーを飲んでも「あちっ!」
で、比呂美さん、準備万端でミニケーキを用意してあって、さらに、自分のカップを割ったと嘘を言い…

眞一郎のカップからコーヒーを飲む。しかも眞一郎の手を包むように持って。



ここの比呂美さんのエロスは凄まじく、単にコーヒーを飲むだけで、こんなにエロいヒロインは見たことが無いです。
当然、眞一郎も頬を染める。

そして、少し決心する間があって、



いいよ…

ぐはぁ。
一度で良いから言われてみたいなぁ…。
そりゃ、眞一郎も動揺しますよね。ここまでエロス全開な比呂美さん相手に、よく我慢したなぁ……。
このシーン、良く冗談でヘタレとか言われてますが、眞一郎からすると、比呂美とそういうことをするのは、やっぱり双方の気持ちとタイミングが重要だって考えているはずなので、こういう一種異様な状況では、ちょっとパスでしょう。

※私は個人的に、二人の初めては、竹林のプロポーズの後、アパートに戻って、その夜……って考えてます(笑)



ここで、比呂美さんを胸元からだんだんパン・アップする絵コンテ。
眞一郎視線だとすると、セーター越しにもわかる柔らかそうな胸のふくらみ、長い髪、夕日に映える憂いを含んだ表情、これを我慢しましたか!

「お前、少しへんだぞ…」



変って言われちゃって、ドキっとする比呂美さん。変な子だと思われちゃった、それはマズイ……
「嫌いにならないで…」
それはもう切実。

「なってないよ!」
「嘘…」
「比呂美…?」

たぶん、眞一郎が比呂美に対して、初めて語気を強めたシーンじゃないでしょうか?
放映されていない期間も含めて。
だから、はっと我に返れば、それが決して嘘じゃないとわかる。眞一郎くんは私のことを嫌いになってなかった……。

冷静になって初めて、自分の暴走っぷりが客観視できて、とても恥ずかしかったんでしょうね。
眞一郎を帰して、また自己嫌悪…

「どんどん…、どんどん…嫌な子になっていく……」

でも、私は、

そんな生々しい比呂美さんが大好きです




(たぶん翌日)、やっぱり悩んでクサクサしているときは、躰を動かして気分をリフレッシュしたい。
体育館で、制服姿でシュートする比呂美さん。
朋与から「見えてますよ」って言われても、まったく動じないのは、集中しているからですね。
※まさか、true tearsでパンチラが見られるとは思わなかったので、スタッフに感謝(笑)

躰はある種勝手に動いていて、頭の中では、眞一郎に対して、どうするか、きっとそれを考えてる。

そしてシュートが決まったことは、考えがまとまったことと、それがうまくいくことの暗示。




帰宅した眞一郎には、出版社から電話。また(絵本を)送ってこいと。
踊りは”ちゃんと”できた。次は、絵本について、”ちゃんと”できたことの1つの証が欲しいわけで、それが明確に示されたわけですね。踊りは、観客やクラスメートの評価で結果が分かりましたから。
そして、もう1つ、ちゃんとしたいこと。眞パパへのコンプレックス。
でも、それはもう克服できていた。「親父ってどんな時に泣く?」
眞パパに素直に訊けるようになったのは、コンプレックス解消の証ですね。
むしろ眞パパの方が、ちょっと驚いている。

「心が震えた時、かな…?」

この後、ちょっと新聞で顔を隠すのが、「しまった…(息子の前で)臭い台詞を言ってしまった」って感じが(笑)



皆さんお楽しみのカットその3。



そして、比呂美が訪ねてきた。
眞ママ、比呂美から訪ねてきてくれたのが嬉しそうな感じ。「冷蔵庫にチーズケーキがあるわよ」
私は邪魔しないから、二人で仲良くねってことですね。



で、眞一郎、比呂美と二人だけになると、比呂美とどう応対していいか、ちょっと悩んでる(笑)
でも比呂美はストレートに、用件を話す。



「みっともないなって」
この台詞は、まんま眞ママが比呂美に対して言った台詞。やはり眞ママと比呂美は色んな意味で似ているわけですね。
たぶん、この現在の比呂美のシチュエーションと似たような状況を眞ママも若かりし頃、経験している。



「こんな自分、嫌なの。だから…」
「ずっと貴方が好きだったから…諦めたりしたくないから…」

これを聞いて、また眞一郎は顔に出るんだな、これが。嬉しそうに。くそう。ほんとに羨ましい。

そして、もし眞一郎が乃絵を選択したのなら、私はそれを受け入れる…。
それが比呂美が出した答えだったんですね。
でも、眞一郎の中では、実は(非常にわかりにくかったけど)ずっと答えは決まっていた。

「比呂美はカッコイイよ」
「スポーツマンですから」

軽くギャグが言えるような心境になっているなら、これは大丈夫。



で、乃絵に絵本を渡しに行く眞一郎。でも、すぐに戻ってきて、比呂美に言う。
「今夜の夕飯、おまえんとこ、何だ?」
「シ、シチュー…」
「やった!ご馳走になりに行く」

ようやく、比呂美の心の負担を減らせるように、気が回せるようになったんだな、眞一郎くん(笑)
って、もう13話も半分くらいになってだけど。
これを聞いて、もう不安になることもないでしょう、比呂美さん!



「うん…待ってる」

待つ女、比呂美さん。小さい頃からずっとずっと…。
そして、元祖待つ女の、眞ママの訪問は後半で。



眞一郎と比呂美のやり取りを聞いていて、もうピン!っと来たわけですね、これは。
そして自分の若かりし頃と比呂美が被ったんでしょうね。ここで、お嫁さん決定です(笑)





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ガンダム00シーズン2 第3話 アレルヤ奪還作戦

2008-10-19 | 機動戦士ガンダム
いやー、やっぱりね、ヒロインがストーリーに絡んでくると、いいですね。
しっとりとした感じで、ドンパチだけでは得られない感じが。



今回の冒頭のシーンは、姫様収監の理由から。
やはり、4年前に刹那と接触していたことが原因みたいですね。でも、4年間ほっといて、というのは姫様の言い分。
そりゃそうですよねえ。しかし、ガンダムが再び出現したから、というのが収監の理由のようです。
アレルヤと同じ施設に収監ってのは、アレルヤだけじゃあソレスタル・ビーイングが出現しないから、餌を追加ってこと?(苦笑)

リボンズの言う「来るべき対話のために…」対話というからには相手が必要ですが、それは……。
イノベーター、革新者?ってことですか、リボンズ達は?イオリアのシナリオを実行する者?

アレルヤは、ソーマと対面。でもアレルヤから見たらマリーでしかないんですよね。いつの時代も、強化人間は記憶をすり替えられてしまいます。

ロックオンの兄さんの飄々としたところは、ティエリアからすると、一番苦手なタイプかもですねぇ。
そして、別な意味で気になるフェルト。次回予告では、嬉しい展開になってましたね(笑)

サジは、ガンダムには2種類あったことを知っても、やはりなかなか受け入れられないよね。
でも、刹那の「自分たちだけが平和ならそれでいいのか?」は、けっこうグサっと来たかもですね。

王からの連絡で、アレルヤが収監されている施設の情報が得られたソレスタル・ビーイング。
そりゃ助けない道理は無い。
踏ん切りが付かないスメラギさん。でも、アレルヤが生きているって知って、また一つ、心の重しが外れましたね。



引きこもってた人が自ら出てくるってのは、それだけのインパクトがある出来事ですから。
で、作戦は………ぜんぶスメラギさん任せなのね(苦笑)
スメラギさん、また引き籠もっちゃいますよ。自分の作戦でロックオンほか何人も死に、アレルヤは行方不明だったわけですから。

それでもアレルヤが生きているわけだし、やらないわけにはいかない。大人はつらいですね。
当然作戦を練るには、戦力の分析が必要なわけですが、素人のはずのロックオンの兄さんの能力値が異常に高くてびっくり。
ロックオンの兄さん、カタロンで訓練を受けていたか、それとも兄貴と同じ素性ですかね?

作戦は300秒電撃作戦。
ロックオンの兄さんにも役割あり。それはロックオンにも好都合らしいけど???
そして刹那にはティエリアから、姫様の存在を。
昔のティエリアだったら、アレルヤ奪還作戦の目的以外のことは排除したはずですから、変わりましたねぇ。はい。


大気圏突入後、長距離砲撃で、MSハンガーを破壊して、そのまま減速しないで突撃。
スピードを落としたら狙い撃たれますからね。
しかし本当の目的は高速で海に突入することで、瞬間的に津波を起こす!

いやー、これはうまい作戦だなぁと関心しましたですよ。戦力が少ないソレスタル・ビーイングにとっては、津波を武器にできますからね。ビーム兵器のバリア代わりもあるし、施設を津波で破壊する効果もある。
一石二鳥ですね。
突撃隊は刹那。ティエリアは盾。役割がうまく振られてますね。
そして、今までいなかった3機目のガンダムはロックオン。素人というのは嘘くさいですよね(笑)
戦力になります。はい。



刹那はアレルヤを助けて、姫様の元に。
しかし、アレルヤの方は、ソーマと対峙。ソーマは本名のマリー・パーファシーということを告げられて、過去の記憶が蘇る。



ここで、ソーマ(マリー)ともっと話ができるかと思いきや、邪魔が。
で、ここの邪魔からガンダムに乗り込むまでのシーンは、本当は、スモークか閃光弾を使うべきでしょうねぇ。
まあ、いろいろな制約で、演出や絵コンテが縛られてるので、しょうがない部分もあるでしょうけど。

シーリン、収監されていたことを知らされて動揺するも、ソレスタル・ビーイングに連れ去られたと知らされて、思い出されるのは、4年前に刹那と姫様が会っていることですね。いいとこ、ついてきます(笑)

ED後のパートは、刹那と姫様。私的には、今回一番のお目当てのシーンです。



「なぜまた戦おうとしているの?」
「それしかできないからだ」
「嘘よ、戦いのない生き方なんて、いくらでもあるじゃない」
「それが思いつかない」

これ、刹那だからこそ言える台詞ですよね。少年兵としてずっとゲリラ活動していて、そして、ソレスタル・ビーイングに。
いわゆる青春時代もなく、家族愛もなくってなると、人生=戦闘ですからね。

その刹那の生い立ちが分かるからこそ、

「そんなの…哀しすぎるわ…」

という姫様の涙。

刹那からすると、なんで泣くのか分からないので、「なぜ泣く?」と訊くのは純粋な疑問でしょうね。
で、姫様、かっこいい台詞を。



貴方が泣かないからよ…

ぐはぁ。
長かったよ、姫様。ここまで来るのが。第1シリーズはあまり活躍できなかったし。ようやく、姫様らしいシーンが来た!
姫様、次回からどういう立ち位置に来ますかね。楽しみですよ。

それにしてもアロウズのMS、バスタードのエルフの廃都キング・クリムゾン・グローリー戦で出てきた天使に似てないですか(笑)
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さよなら絶望先生 第15集 久米田康治:著 DVD付限定版

2008-10-18 | さよなら絶望先生
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絶望先生の第15巻です。
うちのblogでは、絶望先生のコミックスは、必ず裏表紙で紹介です(笑)



限定版には、DVDも付いてますよー。
「あまい姫」「発禁抄」「原型の盾」の3本が入ってますので、放送1回分ってところですね。
スクールランブルのDVDのように、正直疑問?ってことはなく、相変わらずの暴走っぷりが溜まりません。
OPやEDもTV放送版をそのまま流用することなく、細かく手を入れてきてますよ。

某国の娘々のCVがクレヨンしんちゃんに聞こえてしまうのは、伏せておこう(笑)




私のお気に入りキャラクターの一人、まといちゃん。
今回、描き下ろしで、制服姿になってます。



仮にそれが正しいことであっても、普段と違うと逆に違和感感じますよね(笑)
いや、私もけっこう違和感感じました、はい。



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咲 -saki- 第41局「自信」 小林立:著 ヤングガンガン

2008-10-17 | 咲 -saki-
本日、部門の飲み会だったので、コメントは後で追記します……

【2008/10/18追記】
今回は、今まで出番が少なかった、のどっちからスタート。
たぶん、読者投稿で「おっぱい成分が足りないじぇぇ」と言われたのかも知れません(笑)
これ、アニメ化すると、壮絶な乳揺れシーンになりそうですね。



対局室にもトイレにも居ない咲を心配する、のどっち。
咲が泣きそうな顔をしているのは、衣が怖いからか、それとも、おちっこ漏れちゃいそうなのか(笑)

で、肝心の咲は、相変わらず道に迷ってました。咲は、GPS端末を持っていた方が良いと思います(笑)
全国大会編も心配だなぁ。

のどっち、ちょっとお怒り、そしてあきれ顔です。まあ、そりゃそうですね。

弱気になっていた咲に、カツを入れます。



そんなカツ入れタイムは、後半開始の連絡と、ともに終了。
あれ、おかしいなぁ。気合いを入れるために

抱擁とかチューは?

あ、わかった。それは、咲が勝った時にするつもりなんですね。
了解しました、小林先生(笑)



どうして、試合前にトイレに行ってなかったの?と訊かれた咲。
さりげなく、告白ですよ(笑)

そして、とりあえず現状では、手に手を取って試合会場へ。
現時点は、こんなところでしょう。やはり、勝利との時の、のどっちの行動に注目したいところですね。



穿いてない咲ちゃん、椅子に座ると、ひんやりとする。
このあたりが、小林エロスでしょう、はい。



後半戦開始直前、各校のメンバーが見えますが、清澄高校のメンバーは、一人、完全に自由人が。優希、なんでしょうか、このリラックス体勢は?(笑)
自由すぎるにも程がある(笑)



小林先生、温泉とか露天風呂とか行きたいわけですね。
個人的にと、当然、全国大会前に、温泉や露天風呂の清澄高校メンバーのシーンがあると思って間違いないですよね?(笑)


今後の展開、ちょっとだけ、まじめに予想すると、咲が、トイレに行っていないので、対局中に、尿意を我慢することに集中する場面が出てきます。
それによって、逆に衣フィールドから逃れられるのかも知れませんね。
羽生さんが、七冠制覇した時の最後の対局は、高熱を出していての対局だったので、七冠のプレッシャーを感じなかったそうですから。それと同じで、咲は、尿意と…(笑)


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のだめカンタービレ 巴里 第1話

2008-10-16 | のだめ・カンタービレ
いやー、すっかりレビューするの忘れてた(笑)
巴里編、スタートですね。

千秋とのだめ、巴里に来ましたよ。
冒頭で千秋が、ビエラ先生、と言うのはわかるのですが、
「シュトレーゼマン先生」と言ったのには、笑った(笑)
「じじぃ!」とか言ってたのに。

千秋の母が所有するアパルトマンに住むことになる二人。
true tearsよろしく、こちらも千秋母の陰謀により、千秋とのだめの部屋は隣同士(笑)

早速、千秋の部屋のピアノを弾くのだめ。
フランク、ターニャ、ユンロンがピアノを聴いて早速気になる。
ターニャはバカンス好き、水着着てるし(笑)フランクはオタクなので、アニメTシャツ。

フランクとのだめは、入学試験の時に顔見知りでした。
しかし、顔見知りとはいえ、フランクはフランス語、のだめは日本語。相互に意志は通じてない(笑)

夜、早速ビエラ先生の指揮するコンサートを聴きに行く二人。
千秋は弟子入りする?かと思いきや、まずは指揮者コンクールに出て実績を積んでからと。
テンションが上がっている千秋、のだめを食事に誘う。
しかし、千秋不在の間に、のだめにフランス語の質問が?適当に答えてしまったために、エスカルゴが死ぬほどやってきた(笑)

で、フランス語教本で覚えようとしているけど、例文が非道い(笑)

テンションの上がっている千秋にむかつく、のだめ。フランス語が通じないのだめは、早くもホームシック?
っと思いきや、たぶん、悪酔い(笑)

実際問題、試験勉強で手一杯で、フランス語を勉強している時間は無かったんですよね…
と、同情したのもつかの間、翌朝、観光に連れて行けと(笑)



当然千秋にぶち切れられたので、フランクにフランス語を習いにやってきた。
しかし、そこで見たのは、フランス語版ぷりごろた(笑)
ストーリーは丸暗記しているので、フランス語を覚えるには最適なテキストです。



一方の千秋は、ターニャのアプローチを受けて、なんだかんだ言いつつ、PCのネット設定を。
面倒見の良さは、のだめ相手に発揮済みですからね。
ターニャは千秋に目を付けて、彼氏にしたい作戦ですが、ピアノを弾かされた瞬間に、作戦失敗。
完璧主義者の千秋相手にピアノを弾いてはいけなかった(笑)

そして、のだめは真のオタクなため、何度も何度もリピート。




千秋も、のだめも、ある種の粘着質。そんな日本人二人の毒気に当てられたターニャとフランク。
ご愁傷様でした(笑)

原作をうまくアレンジしつつ、上手くまとめた第1話だったと思います。
次回は、千秋、コンクール出場。

ターニャ、伊藤静さん、良い感じにターニャっぽくて、いいですなぁ。



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魍魎の匣 第2話 「狸惑わしの事」

2008-10-15 | アニメ
冒頭のシーンは、毎話少しずつ進んでいくと、本ストーリーと絡み合うという作りでしょうか?

さて、第1話ラストで加菜子が事故に遭い、頼子は泣きじゃくるばかり。
刑事の木場さん、結局、流されるまま、事情聴取。
しかし、取り乱している頼子からは、肝心な部分が一切聞けない。
ニキビとか、なぜ二人で電車に乗ろうとしたかまでは、聞き出せたようですが。



加菜子は生きているんですか?加菜子に逢わせてという、頼子。

木場さん、頼子と一緒に病院に。
病院では、丁度手術が始まるところ。そこに、加菜子の関係者の男2名と、そして…



柚木陽子、加菜子の姉が。陽子は、女優さんだったのでした。
いやー、美人さんですよねー。
木場さん、ファンだったんですねぇ。

さて、どうも加菜子の周辺は、きな臭いことになっているようです。
増岡という名前のロックオン・ストラトスと、雨宮、陽子が、もめ始める。
雨宮さんと陽子は立場が近い感じですね。で、陽子は知り合いの外科医の居る病院に転院させると。

手術をした先生は、応急処置をしたので、転院させるなら、早くしろと。

そこからいきなり2週間が過ぎて、場面が切り替わります。


第1話の冒頭からちょっと登場していた関口さん、バラバラ事件の取材に。
両手、両足が発見されたと。足は鉄の箱に入っていたらしい。

本来なら、木場さんが、この件を担当するらしかったのですが、木場さんは、加菜子の件にずっとかかりっきりらしい。

帰り道、どうやら道を間違え、Uターンすべく細道を入っていくと……なにやらいきなりライトが。
そこには多数の警官と、なんと木場さんが?



中禅寺敦子、CVは桑島さんかー。いいなー。

様々な美人さんなヒロインが居て、良い感じですねー。

ストーリーはこれから、いろいろ絡み合って行くわけですね。これは次回も楽しみですよ。はい。
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