おかるとのヲタク日記

咲 -saki-、ラブライカ、百合、true tears、かなふみ、ガルパン

true tears 最終回まで視聴した後で見直す 第6話「それ、なんの冗談…?」 Bパート

2008-07-07 | true tears
流ひょうごさん(流石堂)の比呂美本の「君のままで」が在庫僅少になりましたよ。

とらのあな:「君のままで」

迷っている方は、即座に購入をお勧めします。
【7月9日追記】
7月9日時点で完売となりました。とても良い本なので、他の通販サイトをご利用ください。


それから、8月末のムック本まで、ちょっと比呂美成分が枯渇する、そこのあなた。
素敵な比呂美さんが、あなたを待ってますよ。

f-factさんの唄う比呂美さん
流ひょうごさんの浴衣の比呂美さん

比呂美成分が良い感じに補給できました。感謝感謝です! いや、ほんとに。



それでは、最終回まで視聴した後で見直す 第6話「それ、なんの冗談…?」 Bパートです。

Aパートはこちらです。


幼い感じの比呂美さん

Bパート冒頭の比呂美が、なんかめちゃくちゃ、幼い感じがして、可愛すぎるのですよ…。
でもたぶん中3の冬ですよね。幼い表情になっているのは、昔の頃を想い出していたから?

眞ママ:「あなた、よくこの家の来れたわね…」

不安な気持ちの比呂美さん

この時、何があって、眞ママがこの台詞を言ったのか、その原因までは不明です。
ここで、また、「なに?」という感じで不安な表情の比呂美さんも、可愛すぎて大好きです…。

眞ママ:「教えてあげましょうか…」

兄妹疑惑を吹き込まれ…

そして、兄妹疑惑がここで知らされるわけですが。
眞ママにしたら、ほっておけば確実に眞一郎ならず眞パパの心も取られてしまいそうなので、先手を打ったという感じでしょうか?
放映当時は良く分からなかったのですが、やはり比呂美に、比呂美ママの幻影を見ている感じですよね。
比呂美が雪を嫌いになった理由。
眞一郎がいるから生きてきたと言っても過言ではない比呂美にとって、兄妹疑惑は、雪が嫌いになるに足る充分な理由です。


お怒りの比呂美さん

そこへ眞一郎が帰宅します。
家の中では眞一郎へのアクションを控えている比呂美さんにしてはめずらしく、直接、眞一郎に怒りをぶつけに行きます。
もう、お怒りの比呂美さん、誰が見ても怒ってます。
眞一郎、それなのに、「どうか…したのか…?」
これはより一層、火に油を注ぐ応対ですよ…。
「4番に何を言ったの?」
ここで、どうして比呂美が怒っているのか、良く分かっていない眞一郎。
「付き合うのか?」
比呂美さん、棘のある声で、
「とりあえず、日曜日にデート」
やっぱりショックではある眞一郎ですが、
「そうか…申し込まれたのか…良かったじゃん」
この「良かったじゃん」が、さらに比呂美さんの怒りを増幅させてしまう。
自分が好きでもない男と付き合うという事実を、自分が好きな男は”良かった”と言う、これはもう、それまでの経緯なんか抜きにして、理屈じゃなくて、カチンと来ちゃいますよね。というより情けないのかな。どうして私の気持ちに気づかないの?って。

本当はもっと言いたいことがあったのに、眞ママが戻ってきてしまったために、会話が打ち切りに。

眞ママ:「あの子、男と帰ってきたのよ」

それは眞一郎には、グサっと刺さる台詞。「そんなこと、わざわざ言うなよ」
自分の好きな子のことを悪く言われるだけで、胸が痛くなるのに、それが、4番との交際のことなら尚更です。

眞ママとしたら、眞一郎の心から比呂美を離したい、その一心なんでしょうね。でも、それは今の眞一郎には逆効果。


髪をとかす比呂美さん

翌日。
好きでもない男とデートなのに、髪を整える比呂美さん。
身だしなみをしっかりしてしまうのが比呂美さんらしいです。でも、当然、表情は暗いです。デートとは思えない。



乃絵の自宅では、眞一郎のベルトを持っている乃絵を、純が一瞬勘違い。
「お前、まさか…」
動揺している純。
「ちょっと預かっただけ」
ここで、ホッとするところに本心が見える。
本当は、眞一郎と付き合えと言っても、乃絵のことが好きだし、もしも眞一郎に乃絵が××されてしまったら、たぶん、純はぶん殴りに行くと思われます。矛盾してますがね。

そして、純がデートに出かけると分かるや、服装をチェックして「格好いいわ、お兄ちゃん」
うわぁ。これは、乃絵は気がついていないからいいけど、純からしたら、嬉しいけれど、傷付きますね。立場はちがっても、比呂美と同じポジション。好きな乃絵が、自分がデートすると聞いて喜んでいる。

「どんな子なの?」
「お前の学校の奴。湯浅比呂美」
「?」

乃絵、一瞬違和感を覚えてます。乃絵は眞一郎の気になる人が比呂美だと気づいているから。

パボーレは、複合施設なので、映画館も併設されているようです。
比呂美たち以外にも、三代吉と愛ちゃんもデート中。



比呂美、席で待っている時、何か考えてます。
ここはいろいろ想像されますね。この後、どう断ろうかと悩んでいるのか、それとも、逆に少しだけ夢を見て、眞一郎と一緒に映画を見に来れたらなぁって思っているか。



「男の人と映画って、初めてだから…」
可愛いなぁ。比呂美は。何をしても可愛いです。

「俺はいつも乃絵とばっかりだ」
ここから、意外にも、正直に自分のことを話す純。
「あいつの気持ち、手に取るように分かる。あいつが気づいてないことも…」
乃絵が眞一郎のことを好きだということですね。

小首を傾げる比呂美さん

でも、比呂美からしたら「何でそんなこと、私に話すんだろう…」とちょっと小首を傾げます。ここの髪の動きも好きです。
可愛いです。比呂美は。何をしても可愛いです。

純にしてみたら、全部自分一人の中に隠しておくのは、やっぱり辛いんでしょうね。
誰かに話したいという無意識の欲求があって、比呂美が自分と同じ状況に置かれているようだと分かっているから、自分の気持ちを理解できるのは比呂美だけだという感情が、ここまで正直に話したのではと。

純にとっては、乃絵がすべてで、それ以外はどうでもいいんだけど、比呂美というのは、自分の心の逃げ場所なのかもしれません。



一方、愛ちゃんと三代吉。三代吉は”セーター”を買ってやると。眞一郎から愛ちゃんが”セーター”を買ったいきさつを聞いてしまったので、リベンジ的な発想でしょうか?やはりポジティブです。
愛ちゃんは、引け目があるから、遠慮してばかり。
結局レジ直前でキャンセル。
「愛ちゃんはもっと明るい色が似合うと思って。眞一郎が選んだセーター、地味だし」

三代吉、言ってしまった。
しかも、「(眞一郎と)買い物くらい、いいよ」なんて心が広いんだ。

しかし愛ちゃんもここで真実を告げてしまう。
「眞一郎が選んだんじゃない。眞一郎が”手に取った”セーターを”私が”買った」

「何だよ、それ…」

さすがのポジティブな三代吉も、これはショック…。



夕方。



家まで送ってもらった比呂美。
別れ際に、交際を止めると言いたかった比呂美、「やっぱり、私…」
という台詞を遮って
「仲上眞一郎に伝えて欲しいんだ。乃絵のこと。早くちゃんとしろって」
ここで、ちょっと驚く比呂美さん。追い打ちをかけるように
「あの二人、付き合うんだ」

比呂美さん、ショックです。
比呂美さんは嘘がつけない、態度にすぐに出てしまう人なので、純にはモロに分かってしまいました。
純としては、「これは、確実に効いた」と分かったんでしょうね。
比呂美を諦めさせることで、眞一郎と乃絵の仲を邪魔させない作戦。

呆然としてる時の比呂美さんは、いつも無防備で、もう好き放題、純に触られまくってます。
もう少し、比呂美さんはしっかりしないといけません。隙だらけです(苦笑)
まあ、無理も無いのですが…




家に入っても動揺を隠せない比呂美。そこにまた、間が悪く眞一郎が。
「どうかしたの?」
「別に…何でもないわ」
本当は、いろいろ聞きたいはず。でも聞けない。




夜、ちゃんと経理処理している比呂美さん。デートの後も仕事をする偉い子です。
しかし、眞ママは見ていた…
「あなた、また男の子と帰ってきたでしょ?」
「人目があるんだからもう少し気をつけてくれないと。ふしだらな娘と暮らしていると思われたら何を言われるか」

これ、シリーズ後半を知っているからこそ、この発言は矛盾していることが分かります。
比呂美ママの幻影に囚われている眞ママ、比呂美を眞一郎から引き離したい心理は分かります。
が、今度は、別の男に送ってもらって帰ってくるのは、それからしたらありがたいはず。
確かに、土地柄、家柄からしたら、いろいろ言いたいかも知れませんが、でもそれは口実っぽい。
本当は、比呂美が眞一郎を好きなことくらい知ってますから、その比呂美が別の男とデートして帰ってくるのが許せないという矛盾した感情があるのでは?

比呂美ママの幻影 → 眞一郎を比呂美から離したい
比呂美自身 → 眞一郎が好きなのに他の男とデートとは何事!




でも、比呂美本人にとっては、どちらも比呂美に対してのアクションなので、この矛盾した行為にどうしたらいいの!って気持ちになります。

「どうして…どうしてそんなこと言うんですか?私がお母さんの娘だから…あのことがあるから…だから私もふしだらなんて!」

比呂美が初めて感情を露わにして、怒りをぶつけます。
比呂美からしたら、自分の本心を殺してまで、好きでもない男と付き合うところまでしているのに。



これは、眞ママも驚きました。そう、自分の嘘が比呂美を追い込んでいると初めて気がついた瞬間。



でも、そんな単純に、ごめんなさいとか、あれは嘘よ、なんて言えるほど人間の感情は簡単じゃないです。



そして、今まで行動しなかった眞一郎が初めて、比呂美のために、眞ママに食ってかかります。
「比呂美に対して、非道すぎないか!」




でも、今の比呂美には、眞一郎の優しさは何の解決にもならない。
むしろ、逆に切なくなるだけ。

「いいから! 私のことは放っておいて!!」



眞一郎が優しくしてくれても、兄妹であるなら、一生かかっても比呂美が求めているものにはならない。比呂美は、眞一郎から男性としての愛情を求めているから。

「かあさん、頼むからもう少し…」

眞ママとしたら、眞一郎から言われるのは辛いです。
それに結果として眞一郎が比呂美に抱いている気持ちを再確認することになってしまったのですから。

そして、いよいよ第6話のクライマックスです。



「凄いこと教えてあげようか…」
もうかなり投げやりな気分になっていることが名塚Voiceからも伝わってきます。


「私の方が誕生日遅いから、眞一郎くんがお兄さん…」

「私の方が誕生日遅いから、眞一郎くんがお兄さん…」

「それ…何の冗談…」

「言っちゃった…」

「言っちゃった…」
そう、これだけは言わないでおこうと思っていたのに。
ここで本当のことを言ってしまうのは、純が比呂美に自分のことを話したことと対になっています。
純は比呂美に話すことで心理的負担を軽減できました。
でも、比呂美は誰にも話すことが出来ず、どんどん心理的負担が限界に来てました。朋与ですら4番との交際を応援する側にまわってしまった。
そこへ、純から乃絵と眞一郎が付き合うと聞かされ、眞ママからふしだらな娘だと言われる。

もう限界に達してしまったのでしょうね。
でも、これを話したら、眞一郎が比呂美に対して抱いている愛情を失う危険性がもの凄い高いわけです。
比呂美としたら、成就できないまでも、眞一郎からの愛情を受けることが絶対必要なわけですが、兄妹疑惑を知ってしまったら、眞一郎はきっと私を(異性として)愛してくれなくなる…。


「私って…最低…」

「私って…最低…」

いや、最低とかじゃないです。もう仕方のないことなのです。
たぶん、この時点では比呂美さんにはもう絶望しかないかもしれません。
眞一郎からの愛情を失うことは、生きていることすらもう、意味がないくらいに。

ラスト、乃絵が眞一郎のベルトを巻いて楽しそうにしているのとは、まさに天国と地獄の差があります。

正直、比呂美さんの心情は、もう精神崩壊してもおかしくない状況にまで追い込まれていると思います。
この後の7話~8話は、本当に見ていて辛いです。瞳からも光が失われていますし。
だから、私、見直すシリーズを9話から始めたのか…。9話は比呂美さんに光が差す話ですからね。




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20 コメント

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兄妹疑惑発言 (ヒロシ)
2008-07-07 21:55:57
こんばんは、おかるとさん。
ヒロシです。

>でもたぶん中3の冬ですよね。
>幼い表情になっているのは、昔の頃を想い出していたから?

仲上家にやってきたのは、中3の夏だから、両親と過ごした昨年の雪の日などを思い出していたのでしょうね。

>眞ママ:「あなた、よくこの家の来れたわね…」
>この時、何があって、眞ママがこの台詞を言ったのか、その原因までは不明です。

これは、もう考えてもわからないと思います。
公式にも発表はないでしょうから。
ここら辺のことを少しぼかすことによって、眞一郎の母の悪人度を、下げているのかもしれません。

>眞ママにしたら、ほっておけば確実に眞一郎ならず眞パパの心も取られてしまいそうなので、先手を打ったという感じでしょうか?
>放映当時は良く分からなかったのですが、やはり比呂美に、比呂美ママの幻影を見ている感じですよね。

そうですね。
眞一郎の母の比呂美さんに対する言動や行動には、いつも比呂美の母に対する異常なまでの嫉妬心が見え隠れしていますね。
やっぱり、比呂美親子には、眞一郎の母からみると、かなり世の男を引き寄せる力があるのでしょうね。
眞一郎の母は、若かりし頃、比呂美の母に対して、恋心を寄せる多くの男性、例えば眞一郎の父や比呂美の父等を目の当たりにしてきたのでしょうね。

>家の中では眞一郎へのアクションを控えている比呂美さんにしてはめずらしく、直接、眞一郎に怒りをぶつけに行きます。
>もう、お怒りの比呂美さん、誰が見ても怒ってます。

比呂美さんとしては、今までは、眞一郎の母に自分の周囲に男がいることを察知されたとはいえ、実際そんなことはなかったし、今後もそんなことはあるわけないと、少し気持ちに余裕を持っていたのですが、眞一郎のおせっかいのせいで、だんだん、眞一郎の母が思っていること、現実が一致してきてしまい、比呂美さんの表情にも、気持ちの余裕というものが感じられなくなってきてしまいましたね。

>眞ママ:「あの子、男と帰ってきたのよ」
>眞ママとしたら、眞一郎の心から比呂美を離したい、その一心なんでしょうね。

そうですね。
これは、眞一郎の母が、男の子にもてる比呂美さんに対して嫉妬心を抱くと同時に、なんとかして眞一郎を比呂美さんから遠ざけたいと思っていることが伺えますよね。

>でも、当然、表情は暗いです。デートとは思えない。

どんどん自分の思う方向と違う方向に、自分が進んでいってしまうのが、不本意だったのでしょうね。

>本当は、眞一郎と付き合えと言っても、乃絵のことが好きだし、もしも眞一郎に乃絵が××されてしまったら、たぶん、純はぶん殴りに行くと思われます。
>矛盾してますがね。

そうですね。
純も、乃絵ちゃんのことが心配でしょうがない様子ですね。

>ここはいろいろ想像されますね。
>この後、どう断ろうかと悩んでいるのか、それとも、逆に少しだけ夢を見て、眞一郎と一緒に映画を見に来れたらなぁって思っているか。

やっぱり、比呂美さんは、眞一郎のことを諦めていないから、眞一郎とのデートの予行練習と思っているかもしれませんよ。(笑)

>誰かに話したいという無意識の欲求があって、比呂美が自分と同じ状況に置かれているようだと分かっているから、自分の気持ちを理解できるのは比呂美だけだという感情が、ここまで正直に話したのではと。

そうですね。
好きなものを好きと言えない者同士、気持ちが通じ合う部分があるのでしょうね。

>「愛ちゃんはもっと明るい色が似合うと思って。眞一郎が選んだセーター、地味だし」
>三代吉、言ってしまった。

これは、三代吉は失言ですね。
いくら積極的に待つとはいえ、愛ちゃんの本当に好きな人の悪口を言ってはいけませんよね。
今の段階では、辛いけど、三代吉は、愛ちゃんの前では、眞一郎のことには触れないようにしないといけません。

余談ですけど、三代吉と愛ちゃんのカップルというのは、昔の眞一郎の父と比呂美の母の恋愛関係に被っているのかもしれないですね。
このカップルは、夜に神社であっているところとか、神社で交際を申し込んだりするシーンがあって、なんか古めかしいところがあるんですよね。

>「仲上眞一郎に伝えて欲しいんだ。乃絵のこと。早くちゃんとしろって」
>ここで、ちょっと驚く比呂美さん。追い打ちをかけるように
>「あの二人、付き合うんだ」
>比呂美さん、ショックです。

比呂美さんとしては、眞一郎に一途なので、その眞一郎が、自分以外の女の子と付き合うこと自体が、まずショックですよね。
それと、やっぱり、自分の好きな人が、自分の知っている誰かと付き合うこととなると、それは、比呂美さんでなくても、かなりショックですよね。

>夜、ちゃんと経理処理している比呂美さん。
>デートの後も仕事をする偉い子です。

ほんとうですね。
眞一郎にも、見習ってほしいですね。

>比呂美ママの幻影に囚われている眞ママ、比呂美を眞一郎から引き離したい心理は分かります。
>本当は、比呂美が眞一郎を好きなことくらい知ってますから、その比呂美が別の男とデートして帰ってくるのが許せないという矛盾した感情があるのでは?

眞一郎の母としては、比呂美さんが、とにかく“男の人”から優しくされていたりするのを見るだけで、嫉妬心が沸々と湧いてきてしまうのでしょうね。
女は、現役ですからね。
昔、比呂美の母も、多くの男性から優しくしてもらっていたのでしょうね。

そして、比呂美さんと眞一郎が中庭に出て行った後、眞一郎の母は、独りで事務室にいますね。
その時の眞一郎の母の後ろ姿の描写から、眞一郎の母は、比呂美さんが兄弟疑惑発言を覚えていたことに、少しショックを受けて、言い過ぎたと、反省しているようでしたね。
また、眞一郎の母は、最愛の息子である眞一郎から、比呂美さんのことで激しく非難されて、かなりショックを受けている様子でしたね。
結局、このやり取り以来、眞一郎の母は、眞一郎が比呂美さんのことで自分に反抗してきたりと、眞一郎も比呂美さんの味方にまわってしまったので、仲上家の中で、なんだか孤立してしまった感じですね。
実際、比呂美さんと眞一郎の連携はとれていないけれども、眞一郎の母からみると、比呂美さんは、仲上家の外では眞一郎以外の男の子とお付き合いをしているようにみえるし、仲上家の中では眞一郎と眞一郎の父を味方につけているようにみえてしまい、多くの男性から守られているようにみえてしまうのでしょうね。
その後、比呂美さんは、第8話で、この孤立した眞一郎の母から、再び酷いこと「おとなしそうな顔して、簡単に男の心、つかんで。うちの人も、眞一郎も味方にして、たいしたものよね。」を言われてしまいますね。

もしかしたら、眞一郎と比呂美さんが中庭に出て行ったあと、眞一郎の母が一人で事務室にいる後ろ姿は、眞一郎の母が、かつて、仲上家において眞一郎の父を待ち続けた時の姿そのものを物語っているのかも知れませんね。
なんか、比呂美さんも可哀そうですが、眞一郎の母のことも可哀そうになってきてしまいました。

それでは、また。
前半のピーク (nao)
2008-07-08 00:23:57
本日もごくろうさまです。naoです。

>月末のムック本
未だAmazonにそれらしきものが見当たらないのですが…。
早く取り扱ってくれないかなぁ…。

>なんかめちゃくちゃ、幼い感じがして、可愛すぎるのですよ…。
確かに幼い感じがしますよね。そして可愛すぎです。
幼い表情になっているのは、兄妹疑惑を言われる前だからかな?と思いました。
まだ気持ちを封印する前だから、この表情こそが素の比呂美さんなのでは…?

>「なに?」という感じで不安な表情の比呂美さんも、可愛すぎて大好きです…。
ええ大好きです。瞳がふるふる震えて、怯えた小動物のようですね。

ボタンの花から、雪が零れる演出。
きっとボタンに何か深い意味があるものだと思って、ボタンの花言葉とか調べてみました。
「王者の風格」「富貴」「恥じらい」「高貴」「壮麗」
…あんまり関係なさそうですね。ttならこういうところにも別の意味があると思ったのですが…。

>比呂美さんにしてはめずらしく、直接、眞一郎に怒りをぶつけに行きます。
セーターの色からもネガティブな感情が表現されてますよね。

>会話が打ち切りに。
眞ママが来なければ何を言おうとしたのでしょうね?
心の中を吐露してくれれば、もう少し早く二人は通じ合えたのでしょうか…?
それにしても眞一郎。比呂美さんの質問に答えてないですね。

>髪を整える比呂美さん。
もし相手が眞一郎だったなら凄く可愛い比呂美さんが見れただろうに…。
そうなれば、きっと今より念入りに櫛で梳かして、何度も何度も鏡でチェックしたりして…。
ああ、想像しただけで可愛すぎる!
P.A.Worksさん。こういう何気ない日常シーンばっかりのOVAとか作ってくれません?

>眞一郎のベルトを持っている乃絵を、純が一瞬勘違い。
ここの純は可愛い(笑)ですね。「眞一郎のベルト」と聴いた瞬間、動揺してるのがバレバレ。
きっと脳内では妄想逞しく、あれやこれやと悪い想像をしていたでんでしょうね。

>席で待っている時、何か考えてます。
表情的に暗いので、夢を見て~というのは考えにくいかなと思います。
ネガティブに眞一郎のことを考えているとかじゃないかなと予想してます。

>「男の人と映画って、初めてだから…」
純の野郎!比呂美の初めてを奪いやがって! とか思ってました。
例え映画に行くこととはいえ、やっぱり初めては眞一郎とじゃないと…。

>あいつが気づいてないことも…
おせっかいな男の子って(ry
いやまぁ、乃絵の気持ちを正しく分かっていたわけですが…。いくらなんでも強引ですって。

>ちょっと小首を傾げます。ここの髪の動きも好きです。
おかるとさんと同じところに注目してました。
ああ、やっぱり比呂美スキーは同じところに注目するんですね。
こういうよく分かってない感じの比呂美の表情も実に可愛いです。

>結局レジ直前でキャンセル。
ここでレジに出してたセーターなんですが、4話で眞一郎が取ったセーターの隣の奴に見えます。
個人的には、比呂美には横にあった薄いピンク(今回)の奴の方が似合うと思うんですよねぇ…。
眞一郎と意見が食い違ってしまった…。
あとどうでもいいですが、ここのレジのお姉さんの髪がちょっと好きだったり…。

>「何だよ、それ…」
ドラマCDの愛ちゃん編を聴いたときは、ここの三代吉の表情が頭を過ぎりました。
きっと、愛ちゃんにアレを言われたときは、同じ表情としてたと思うんですよ。

>純としては、「これは、確実に効いた」と分かったんでしょうね。
自分は、このときに純は確信したのではないかな?と思っています。
それまでは、眞一郎は比呂美のことを好きだと分かっていたが、
比呂美も眞一郎を好きだとは気付いてなかったのではないかと…。

>もう好き放題、純に触られまくってます。
こういうシーンのおかげで、この辺りの純はどうしても好きになれない。
初めてみたときは、唸りながら見てましたから。
ああもうッ!何度見ても、この比呂美に触れる純の手がムカつく!! 触るな、このやろ!
そして、唇が強調されたときは、まさかまさかと心配で心配で…。
結局、何もなかったから安心できたわけですが…。
でもね。それとは別に、このシーンの比呂美さんは凄く可愛いんですよ。
髪の柔らかい感じが凄く伝わってきますし、ぼーっとしている比呂美さんの表情とか、
触ったときの柔らかい唇が少し動くところとか、もうたまらないんですが…。
ですが、やっぱり前にいるのが純だということが、耐えられないわけで(以下エンドレス)

>「別に…何でもないわ」
歩幅がいつもより広めな感じなのが比呂美さんの動揺の表れですね。
さっきのシーンを眞一郎が見ていたら、何かアクションを起してくれただろうか…?

>夜、ちゃんと経理処理している比呂美さん。デートの後も仕事をする偉い子です。
お願いだから、さっきのことを思い出して唇を触るのはやめてください…。
眞一郎とのキスを思い浮かべて、唇を触るのは可。
ところでここ、眞ママが来る前はポチポチとたどたどしく打ってますが、
眞ママが来てからはカチャカチャとブラインドタッチのように打ってます。
今後の話でこれほど早く打っている描写は見られないので、ここのはなんちゃってブラインドタッチ?

>自分の嘘が比呂美を追い込んでいると初めて気がついた瞬間。
そもそも何故、眞ママは比呂美が忘れていると思っていたのでしょうか?
当時の比呂美の表情から、話を信じてかなりのショックを受けていたことは分かるはずなのに…。

>「私の方が誕生日遅いから、眞一郎くんがお兄さん…」
これ、最初に聞いた時は、意味が理解できませんでした。
おかげで2、3回聴きなおすことに…。

>「私って…最低…」
「最低」の具体的な意味が理解できなかったり。
兄妹疑惑について話すことと、比呂美が自分を最低だと思うことは関係ないと思うのですが…。
比呂美のどの行動の、どんな気持ちから、「最低」だと思ったのでしょうね?

絵本について。
「少女が去った後…そこに、小さな水溜りが出来ていた。少女の涙で出来た、水溜り…。
 それは何故か、とても深くて…どこまでも深くて…。僕は…その奥底に、引き込まれそうになって…」
相変わらず難しい表現の絵本です。けど、今回は結構そのまんまですよね。
でも、それを具体的な言葉に直そうとすると難しかったり…。

この話がやはり前半のピークですね。それだけに、比呂美はトコトン辛い話に…。
早く比呂美が救われる9話まで行きたいですね。
まあ、普通そうだよねぇ (しいたけ)
2008-07-08 01:05:56
ども、しいたけです

比呂美からの血縁疑惑の告白
よく次の回の眞一郎が動かなかったのに非難轟々でしたけど
実際、そんな話出されたら誰だって混乱して動けないと思います
ましてや16の子供で何でも自分で解決しようとしまう若気の至りもありますし
だから、最終話での父を頼ったシーンは個人的に好きです

これは比呂美も一緒だったりするんですよね

>あいつの気持ち、手に取るように分かる。あいつが気づいてないことも…

これ純の完全な奢りでしたね
後半になると乃絵の事全然気付いていなし
辛い辛い (流ひょうご)
2008-07-08 19:05:17
辛い見直し、本当のご苦労様です。

>Bパート冒頭の比呂美が、なんかめちゃくちゃ、幼い感じがして、可愛すぎるのですよ…。
でもたぶん中3の冬ですよね。幼い表情になっているのは、昔の頃を想い出していたか

幼い感じが出てて本当に可愛く描かれてて、この回の作画は好みです。

>眞ママ:「あなた、よくこの家の来れたわね…」
>この時、何があって、眞ママがこの台詞を言ったのか、その原因までは不明です。

引っ越してきてから数ヶ月経ってますからね、眞一郎や眞パパが比呂美に優しくし過ぎたかな。

>眞ママ:「教えてあげましょうか…」

このウソ自体は眞ママ的には後で忘れている程度のものだったのですがね…
眞一郎への封印は仲上家にお世話になっている間だけと我慢してたところに
永遠に叶えられない想いにしてしまったウソ……
これは絶望的だったでしょ。これから1年、独りで耐えていたのか。

>それは眞一郎には、グサっと刺さる台詞。「そんなこと、わざわざ言うなよ」

忘れたい事、意識したくない事を他の人に言われて再認識させられる。自業自得ですがね

>好きでもない男とデートなのに、髪を整える比呂美さん。

それでも身だしなみを整える…女の子ですね。

>「男の人と映画って、初めてだから…」

やはり眞一郎とはデートのような事したこと無しか。
比呂美の初めてを…

>純にとっては、乃絵がすべてで、それ以外はどうでもいいんだけど、比呂美というのは、自分の心の逃げ場所なのかもしれません。

これ以後なにかと自分や乃絵の事を話している。乃絵を為(援護)に話している所もありますね。
確かに比呂美に共通点を見つけている感じ。比呂美の事を何とも思っていないから
返って正直に話せるってところですか。嫌われてもいいですからね。

>一方、愛ちゃんと三代吉。三代吉は”セーター”を買ってやると。

こちらはこちらで修羅場。三代吉は正直で率直です。それが返って愛ちゃんを
苦しめていますか。

>比呂美さん、ショックです。
比呂美さんは嘘がつけない、態度にすぐに出てしまう人なので、純にはモロに分かってしまいました。

ここで比呂美が眞一郎の事を好きなのを確信しましたね。
なのにこんな状況になっていることに、何かを感じたか。

>呆然としてる時の比呂美さんは、いつも無防備で、もう好き放題、純に触られまくってます

純の癖なのか、危ないです。
いつかキスされるのではないかと、ハラハラしていました。

>比呂美ママの幻影 → 眞一郎を比呂美から離したい
>比呂美自身 → 眞一郎が好きなのに他の男とデートとは何事!

でしょうね。どっちなんだよーって感じです。
故のふしだらでしょう。

>「どうして…どうしてそんなこと言うんですか?私がお母さんの娘だから…あのことがあるから…だから私もふしだらなんて!」

ついに眞ママにも爆発ですね。
ふしだらというのは、母親をけななれてますし、自分の眞一郎のへ想い(貞操)を
けなされていることですからね。
この数日の事もあって限界でしょう。

>「いいから! 私のことは放っておいて!!」

この時点ではまだ、兄妹疑惑を話す気はなかったでしょう。
眞ママとの間の眞一郎が関わってしますと知られてしますから。

>「凄いこと教えてあげようか…」
>「言っちゃった…」

追いかけてしまった眞一郎に話さないわけにはいかなくなったか。
自分のいままで抱えてきた辛さを知って欲しかった、理解して欲しかった…

>「私って…最低…」

でもそれは眞一郎にもその辛さを抱え込ませること。
故の最低ですかね。

>ラスト、乃絵が眞一郎のベルトを巻いて楽しそうにしているのとは、まさに天国と地獄の差があります。

これは7話8話の話の序章(乃絵の)といったところですか。

>この後の7話~8話は、本当に見ていて辛いです。瞳からも光が失われていますし。
だから、私、見直すシリーズを9話から始めたのか…。9話は比呂美さんに光が差す話ですからね。

1話からと、辛いお願いしましてすいませんです。
でもここを通らないとttの物語の凄さは表せないですから、頑張って下さいね。


ムック本は8月下旬の伸びたようですね。
ヒロシさん、どもです~ (おかると)
2008-07-08 21:44:16
>ここら辺のことを少しぼかすことによって、眞一郎の母の悪人度を、下げているのかもしれません。

そうですね。
でも、シリーズ前半では、一番の悪役ですね(苦笑)

>やっぱり、比呂美親子には、眞一郎の母からみると、かなり世の男を引き寄せる力があるのでしょうね。

いや、もう相当に(笑)
たぶんあの集合写真の女性が比呂美ママだとしたら、私もお付き合いしたいですし(笑)
母も娘も美人でかつ可愛いって、凄い血筋だ。

>比呂美さんの表情にも、気持ちの余裕というものが感じられなくなってきてしまいましたね。

そうなんですよね。だんだん追い込まれているというか。逃げ道がふさがれてしまってきています。

>やっぱり、比呂美さんは、眞一郎のことを諦めていないから、眞一郎とのデートの予行練習と思っているかもしれませんよ。(笑)
比呂美にとってはデートは映画なんですね。オーソドックスです。

>好きなものを好きと言えない者同士、気持ちが通じ合う部分があるのでしょうね。

純にとっては唯一の理解者が比呂美なんでしょうね。でも、比呂美からすると誰もいなくて、自分で全部抱え込んでしまって。

>その後、比呂美さんは、第8話で、この孤立した眞一郎の母から、再び酷いこと「おとなしそうな顔して、簡単に男の心、つかんで。うちの人も、眞一郎も味方にして、たいしたものよね。」を言われてしまいますね。

これ、ポイントですよね。
見返すシリーズの第8話でこれは絶対取り上げるべきポイントです。
この直前に、眞パパから優しい言葉をかけてもらっているところが、眞ママには、まさに、比呂美ママがオーバーラップしてしまって、嫉妬の炎が。せっかく比呂美と和解しようかって感じが見えてきていたのに。
naoさん、どもです~ (おかると)
2008-07-08 22:10:44
>未だAmazonにそれらしきものが見当たらないのですが…。

流さんからの情報で、8月末に延期になってしまっています。
お楽しみはもう少し待て、ということですね(苦笑)

>確かに幼い感じがしますよね。そして可愛すぎです。

そうなんですよ。可愛すぎです(笑)
ああ、もう、なんか私が引き取って、育ててやるぜ!って気持ちになります。
っていうか、眞パパ、そりゃ俺が引き取る!ってなるわね。これは。
そして、眞ママは、いい顔しないよね、こんなに可愛い娘さんだもの。

>ええ大好きです。瞳がふるふる震えて、怯えた小動物のようですね。

まったくなんですよ、ああ、もう、なんて保護欲をそそられるというか…。

>ボタンの花から、雪が零れる演出。
>…あんまり関係なさそうですね。ttならこういうところにも別の意味があると思ったのですが…。

寒牡丹か冬牡丹って感じですね。
季節柄で選んだのでしょうね。

>比呂美さんにしてはめずらしく、直接、眞一郎に怒りをぶつけに行きます。
セーターの色からもネガティブな感情が表現されてますよね。

>それにしても眞一郎。比呂美さんの質問に答えてないですね。

眞一郎的にも、辛いってのがあるんでしょうね。
でも、比呂美の辛さからしたら、まだまだです。眞一郎が”しっかり”するのにはもう少し時間が必要ですね。

>もし相手が眞一郎だったなら凄く可愛い比呂美さんが見れただろうに…。
>P.A.Worksさん。こういう何気ない日常シーンばっかりのOVAとか作ってくれません?

ああ!いいですね、それ。
もう、生産枚数少なくて、1枚1万円とかになってしまってもいいから、作って欲しいですよねー。
日がな一日見て、ニヤニヤしまくることになりそうです(笑)

>きっと脳内では妄想逞しく、あれやこれやと悪い想像をしていたでんでしょうね。

瞬間的に、××な妄想を逞しくしてしまったと思います(笑)

>ネガティブに眞一郎のことを考えているとかじゃないかなと予想してます。

そうですね。そうだとしたら、”初めてのデート、眞一郎くんとしたかったな…”って感じでしょうか。

>例え映画に行くこととはいえ、やっぱり初めては眞一郎とじゃないと…。

仕方ないですが、まあ、唇などは奪われなかったので、よしとしましょう(苦笑)

>こういうよく分かってない感じの比呂美の表情も実に可愛いです。

そうなんですよー。比呂美ってショックを受けて、ぽかーんとしているときとか、?っていう感じの時とか、とにかく可愛いです。ああ、もう!

>個人的には、比呂美には横にあった薄いピンク(今回)の奴の方が似合うと思うんですよねぇ…。
>眞一郎と意見が食い違ってしまった…。

比呂美自身も、勝負服はピンクですからね。
あの時、眞一郎が手に取ったのは、”比呂美はいつもこんなの着てるよな…”って何気なく取ったのでは?と。

>ドラマCDの愛ちゃん編を聴いたときは、ここの三代吉の表情が頭を過ぎりました。

そう。ドラマCDは音だけですが、ちゃんと脳内で、この映像が当てはめられるんですよねー。

>比呂美も眞一郎を好きだとは気付いてなかったのではないかと…。

ああ、なるほどー。
”そうなのか。ふふん”って感じですね。

>ああもうッ!何度見ても、この比呂美に触れる純の手がムカつく!! 触るな、このやろ!
>そして、唇が強調されたときは、まさかまさかと心配で心配で…。

純は自分がカッコイイってことを自覚していて、それを武器にすることに躊躇が無いですからね。
確信犯だし。

>髪の柔らかい感じが凄く伝わってきますし、ぼーっとしている比呂美さんの表情とか、
>触ったときの柔らかい唇が少し動くところとか、もうたまらないんですが…。

true tearsって、特に比呂美の唇の描写が、とてもエロいんですよね。
11話での海岸キスも、比呂美の唇の”ぷに”って感じが伝わってくるし。アニメのキスシーンでこんなに肉感的なのって、アダルトアニメでもお目にかかれないです。

>歩幅がいつもより広めな感じなのが比呂美さんの動揺の表れですね。

比呂美さんは、なにをどうやっても、嘘や動揺がバレバレなんですよね。

>お願いだから、さっきのことを思い出して唇を触るのはやめてください…。

これ、逆に、眞一郎とキスしたいっていう感じで触っている気がするんですよね。
それまで比呂美はキスの経験は無いはずなので、純に触れられたことで、逆にファーストキスは眞一郎にって考えているのではと。

>今後の話でこれほど早く打っている描写は見られないので、ここのはなんちゃってブラインドタッチ?

比呂美さん、本当はブラインドタッチできそうなんですよね。
じゃあ、なんでいつもポチポチ打っているかっていうと、考え事してばかりなのかなぁって。
それはそれで、数字間違える危険性があって、ヤバイと思いますが(苦笑)

>当時の比呂美の表情から、話を信じてかなりのショックを受けていたことは分かるはずなのに…。

加害者と被害者の論理ですね。
加害者は、やったことを忘れてしまうが、被害者は永遠に忘れない。
眞ママとしたら、勢いで言ってしまったんでしょうね。だからあまり覚えていないけど、言われた比呂美はもう、絶対に忘れられない。

>「最低」の具体的な意味が理解できなかったり。

私もここはハッキリとは分からないのですが、自分で封印するって決めていたのに、それを破ってしまったことかなぁって。
あとは、眞一郎を(兄妹疑惑に)巻き込みたくなかったのに、当の本人に自分から言ってしまったことかな…

>早く比呂美が救われる9話まで行きたいですね。

全くです…。比呂美さんに救いが欲しいですよね。
しいたけさん、どもです~ (おかると)
2008-07-08 22:14:49
>だから、最終話での父を頼ったシーンは個人的に好きです

私も13話で、眞パパに聞くのは良いことだと思ってます。
他のblogとかで、眞パパに聞くな、自分で解決しろみたいなことが書いてあったのですが、そこはやっぱり父親に頼っていいとおもうんですよね。
それまで眞パパには、気後れしていたのが、ちゃんと素直に聞けるようになった。

>>あいつの気持ち、手に取るように分かる。あいつが気づいてないことも…
>これ純の完全な奢りでしたね
>後半になると乃絵の事全然気付いていなし

これまでの人生では完璧に先回りできていたんでしょうね。
ただ、シリーズ後半からは、純から乃絵が独り立ちしてしまうので、そういう意味でも純は妹離れをしないといけなかったのかもです。ドラマCDの乃絵編が、うまく補完されてましたね。
流ひょうごさん、どもです~ (おかると)
2008-07-08 22:30:18
>幼い感じが出てて本当に可愛く描かれてて、この回の作画は好みです。

激しく同意です。
この回は、作画監督が吉田優子さんで、作画がP.A.Worksのオールジャパンなのが良かったのでしょうか。

>引っ越してきてから数ヶ月経ってますからね、眞一郎や眞パパが比呂美に優しくし過ぎたかな。

そう、たぶん、眞パパが直接の原因くさい感じがしています。

>これは絶望的だったでしょ。これから1年、独りで耐えていたのか。

これを知ったあとで、第1話の「おかえり」「ただいま」を見ると、比呂美さんの切なさがより一層分かりますよね。

>やはり眞一郎とはデートのような事したこと無しか。
>比呂美の初めてを…

ただ、8歳のお祭りが、デートといえばデートなのかもですね(苦笑)
なので、比呂美的には、初めてなのは、”映画で”デートであって、眞一郎とはデートしたことになっている…
ってことは無いか(苦笑)

>確かに比呂美に共通点を見つけている感じ。比呂美の事を何とも思っていないから
>返って正直に話せるってところですか。嫌われてもいいですからね。

そうですね。自分のことを理解してくれそうだったからですかね。

>ここで比呂美が眞一郎の事を好きなのを確信しましたね。
>なのにこんな状況になっていることに、何かを感じたか。

純は確信犯なところがタチが悪い(苦笑)
本当に乃絵至上主義だから。
でも、それが、13話で乃絵に「知らないことは罪」って言われちゃう。

>いつかキスされるのではないかと、ハラハラしていました。

さすがの比呂美さんも、唇を触られて、正気に戻りましたね。良かった良かった。

>ふしだらというのは、母親をけななれてますし、自分の眞一郎のへ想い(貞操)をけなされていることですからね。
>この数日の事もあって限界でしょう。

比呂美はお母さんっ子なので、ダブルでけなされるのは、カチンと来ちゃいますよね。


>>「私って…最低…」
>でもそれは眞一郎にもその辛さを抱え込ませること。
>故の最低ですかね。

たぶんそうだと思います。
でも、自分一人で抱え込んじゃいけないと思うので、眞一郎に話して良かったのかも知れません。

>1話からと、辛いお願いしましてすいませんです。
>でもここを通らないとttの物語の凄さは表せないですから、頑張って下さいね。

いえいえ、やっぱり見返すと、新しい発見があります。
それに、最大の難関はやっぱり12話ですから(苦笑)

>ムック本は8月下旬の伸びたようですね。

情報ありがとうございます!
どうりで、いつまでたっても、Amazonにデータが登録されないわけですね………
でも、逆に延びるってことは、ちゃんと作っているとも考えられていいかもです。
適当に、その辺のイラストや設定資料をくっつけて作ってしまえば延期する必要も無いですからね。
6話 (f-fact.)
2008-07-08 23:15:52
記事ご紹介、ありがとうございます!

各キャラに辛い問題が提示(というか露呈)された6話ですが、
個人的は「何? この昼ドラ展開」と、よりドラマに引き込まれていった回だったと思います。

まぁ今にして俯瞰しますと、スタッフの思惑通りだったように思えますがw

こっちもつらいですねぇ。 (カブトガニ)
2008-07-09 00:00:09
カブトガニです。

ギアスも、つらい展開ですが、
こっちも、つらい展開ですね。

中学3年生の比呂美さんは可愛いですね。
このとき、もう両親を失っているのですね。
さぞかし心細かったことでしょう。
こんなときに、眞ママもひどいことを言いますね。
比呂美さんは独り暮らしという選択肢もあったみたいだから、その方が眞一郎と付き合えたのでは。
眞一郎と同じクラスだったのだし。

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