おかるとのヲタク日記

咲 -saki-、ラブライカ、百合、true tears、かなふみ、ガルパン

のだめカンタービレ 巴里 第1話

2008-10-16 | のだめ・カンタービレ
いやー、すっかりレビューするの忘れてた(笑)
巴里編、スタートですね。

千秋とのだめ、巴里に来ましたよ。
冒頭で千秋が、ビエラ先生、と言うのはわかるのですが、
「シュトレーゼマン先生」と言ったのには、笑った(笑)
「じじぃ!」とか言ってたのに。

千秋の母が所有するアパルトマンに住むことになる二人。
true tearsよろしく、こちらも千秋母の陰謀により、千秋とのだめの部屋は隣同士(笑)

早速、千秋の部屋のピアノを弾くのだめ。
フランク、ターニャ、ユンロンがピアノを聴いて早速気になる。
ターニャはバカンス好き、水着着てるし(笑)フランクはオタクなので、アニメTシャツ。

フランクとのだめは、入学試験の時に顔見知りでした。
しかし、顔見知りとはいえ、フランクはフランス語、のだめは日本語。相互に意志は通じてない(笑)

夜、早速ビエラ先生の指揮するコンサートを聴きに行く二人。
千秋は弟子入りする?かと思いきや、まずは指揮者コンクールに出て実績を積んでからと。
テンションが上がっている千秋、のだめを食事に誘う。
しかし、千秋不在の間に、のだめにフランス語の質問が?適当に答えてしまったために、エスカルゴが死ぬほどやってきた(笑)

で、フランス語教本で覚えようとしているけど、例文が非道い(笑)

テンションの上がっている千秋にむかつく、のだめ。フランス語が通じないのだめは、早くもホームシック?
っと思いきや、たぶん、悪酔い(笑)

実際問題、試験勉強で手一杯で、フランス語を勉強している時間は無かったんですよね…
と、同情したのもつかの間、翌朝、観光に連れて行けと(笑)



当然千秋にぶち切れられたので、フランクにフランス語を習いにやってきた。
しかし、そこで見たのは、フランス語版ぷりごろた(笑)
ストーリーは丸暗記しているので、フランス語を覚えるには最適なテキストです。



一方の千秋は、ターニャのアプローチを受けて、なんだかんだ言いつつ、PCのネット設定を。
面倒見の良さは、のだめ相手に発揮済みですからね。
ターニャは千秋に目を付けて、彼氏にしたい作戦ですが、ピアノを弾かされた瞬間に、作戦失敗。
完璧主義者の千秋相手にピアノを弾いてはいけなかった(笑)

そして、のだめは真のオタクなため、何度も何度もリピート。




千秋も、のだめも、ある種の粘着質。そんな日本人二人の毒気に当てられたターニャとフランク。
ご愁傷様でした(笑)

原作をうまくアレンジしつつ、上手くまとめた第1話だったと思います。
次回は、千秋、コンクール出場。

ターニャ、伊藤静さん、良い感じにターニャっぽくて、いいですなぁ。



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2 コメント

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タイタニア (のん)
2008-10-17 01:48:30
こんばんわー

おかるとさんは「タイタニア」見ないのですかー?
名塚さんお姫様役でしたよー
ちょっと釣り目っぽいかも(笑)
タイタニアはちょっと… (おかると)
2008-10-18 21:38:29
のんさん、どもです~

タイタニア、名塚さんがCVやってますから、当然第1話録画してみましたよ。
……これは、いくら名塚さんが出ていても、私にはちょっと(苦笑)
せめて名塚さんが、Aパートでずっぱりとか、そのくらい出番があるといいんですけどねー。

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