江馬直の創作奮闘記

やっとこさ無職ではなくなった創作家、
江馬直の日常を綴るブログです。

歴史学と社会学って、

2015-03-31 00:57:45 | 雑文
相容れないのかなあ、などと考えてしまう今日この頃(前からそう思ってたけど)。

社会学の立場からすると、歴史学は傲慢かつ無責任で、社会に貢献することが極めて薄く見える、らしい。

一方、歴史学の立場からすると、社会学は情緒的かつ主観的であり過ぎて、学問の名に値しない、らしい。

うまい具合に共存共栄を図ればいいのに。
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足利尊氏って・・・

2015-03-27 22:12:19 | 雑文
蛭子能収みたいな人だったんじゃないかなあ。

↑↑↑さっきふと思いついた与太です。

ほんでもって、弟の足利直義は太川陽介みたいなひとだったんじゃないかなあ。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は現代版室町幕府黎明期の噺なんですよ、たぶん。




 
足利尊氏      足利直義
 


・・・近々、「観応の擾乱」が起きないかなあ。
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「ゆらぎ」

2015-03-26 04:12:30 | 『黄昏詩文集』
ゆずりはのあどけなきいろにおいたつはしるこどもらえみくずれつつひだまりのそのしたにこそやどるひのおいてつえつくしわがれたこえよじのぼりゆめなかばかとまぶたあげうかぶまにまにそらつかみたり
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『LIVE! LOVE! SING! ~生きて愛して歌うこと~』視聴。

2015-03-25 02:07:58 | 各種感想文
当事者意識と傍観者意識と加害者意識と被害者意識の混合物。

それ以上でもそれ以下でもない。

剥き身の刀で生魚をぶった切って、無造作に皿に並べて、「とりあえず召し上がれ」と言ってみただけの代物、なのかもしれないし、決してそれだけではないなにごとか、なのかもしれない。

でも、「映像化できて本当によかったね」と思える作品。


・・・と思っていたら、後半部分はそういった感想をひっくり返す「エネルギー(とでもいうべきもの?)」があちこちから溢れ出していた。

これはこれで、きちんとしたひとつの「物語」。

きっと明日には観たことをすっかり忘れてしまうであろう「物語」。

でも、「それでいいんじゃないの?」と思える作品。
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『神戸在住』視聴。

2015-03-22 15:33:12 | 各種感想文
良い意味で原作と空気感が重なる映像を観るのは、本当に久々。

このぐらいの地味さ加減、静かさ加減でちょうど良い。

日和さんネタがメインで正解だったろうし(リンハオネタもやってほしかったけど)。

考えることよりも感じることを大事にした作品だったんだろうなあ。


私の中で輝きを放っていた何かが

こおりつき 砕け散る

その音が たまらなく息苦しくて

私は あのヒヨコの絵を無理やり思い浮かべて

疼く心から 何もかも閉め出した


『神戸在住』⑦P112より引用
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