江馬直の創作奮闘記

やっとこさ無職ではなくなった創作家、
江馬直の日常を綴るブログです。

十年戻ると十七億円。

2014-11-26 04:09:36 | 日記
何の期待もしてなかったのに、気が付いたら毎話見続けている連ドラ、『素敵な選TAXI』。

これって『ドラえもん』とか『水戸黄門』とかと一緒で、無限に話作れますよね(いい意味でマンネリズム)。

理想的なフォーマット作ったなあ、バカリズム。

キャラ設定と世界観さえ壊さなければ、他の脚本家も書けそうだし。

こういうドラマ、もっとあってもいいのに。
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大言壮語も吐いてやろう。

2014-11-25 01:28:13 | 日記
創作意欲ってどんな時に湧くものなんだろう。

人それぞれではあるんだろうけど、私には大きくふたつのケースがあるらしい。

ひとつは、「ああ、こういうもの書いてみたいなあ」と思える作品に巡り会った時。

もうひとつは、「ああ、こんな酷い作品でも世間様に公表できてしまうんだ」と言うしかない作品に遭遇しちまった時。


一昨日(二十三日)の午後八時四十五分、私は後者の気分になった。

舐め腐ってるよ、あの脚本。

いくらなんでも酷過ぎる。

こんな作品に関わる羽目になった役者さん達が気の毒だ。


こういう感想を抱いた視聴者は少数派なのかな?


・・・ずっと書かないって思ってたけど、「日本史もの」書いてみようかな。

どんな酷い出来でも、あの脚本よりはマシな作品に仕立て上げられそうな気がしてきたし(←出たよ誇大妄想)。

だって、あんなんでも『大河』って名乗れるんでしょ?

凄まじく低いハードルじゃねえか。


例によっていつになるか判らないけど、「日本史もの」に挑戦してみるか(←いや、いい加減「東洋史もの」書けよ)。

時代は平安末・鎌倉・南北朝・室町・戦国初(要は「日本中世史」ね)。

出来れば、『太平記』と『花の乱』の間あたり(足利義満・義持・義教の治世)。

太田道灌・長尾景春・伊勢宗瑞(北条早雲)たちを主役にした関東下克上開幕史でもいいかもしれない(←誇大妄想極まれり)。


十年かかっても書いてやる。

夢はでっかく「大河」原作(笑・つうかここ数年の「大河」には原作無いけど)。

いやあ、『軍師官兵衛』は、私にひとつだけ良いことをしてくれたよ。

なにせ、もし無事書き上げることが出来たら、「あのドラマを観たから、この作品を書くことが出来ました」って言えるんだからな。


↑↑↑ってなことを、昨日会った友人に言ってしまいました。

友人はやや呆れ顔だったと思います。

数ヶ月後、唐突に書き始めてるかもしれません。

・・・本当に的を絞れないやっちゃなあ。
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不毛なる相談。

2014-11-24 06:27:56 | 日記
午前五時、突然の電話。


私「・・・はい?」

K「起きてた?」

私「いや、寝てた」

K「あっそう。あのさ、相談があるんだけど」

私「・・・何でございましょう?」

K「あのね、昨日から英会話教室に通いだしたのね」

私「はあ」

K「やっぱこれからは海外も視野に入れてかないとね~」

私「はあ」

K「んでね、そこの講師の先生がね、凄いえこひいきしいだったのさ」

私「はあ」

K「あたしと同じ日に通い出した綺麗な女の子がいたんだけどね、そっちにばっか話しかけるんだよ。おかしくない?」

私「・・・美人と不美人がいたら、とりあえず美人に話しかけるのが人情なんじゃねえの?」

K「同じ料金払ってんのにさ、話しかける量に差を付けるって酷くない?」

私「どうせおまえのことだから、初回受講料無料のとこなんだろ?」

K「うっ」

私「まださしたる実害出てねえ段階で、贔屓だ差別だって言ってんじゃねえよ」

K「だってさ・・・」

私「美人よりも不美人の方が虐げられる社会構造になってんだから、おまえみたいな不美人予備軍は諦めなさい」

K「イヤだ。諦めないで闘う」

私「一応確認なんだけど、英会話を習いたいんだよね?」

K「そうだよ」

私「英語講師にちやほやされに行きたいんじゃないんでしょ?」

K「そう・・・だけど・・・」

私「だったら、話しかけられないから悔しいとか言って騒ぐんじゃなくて、自分から積極的に話しかけて、何かしら吸収すればいいだけの話なんじゃねえの?」

K「う~」

私「面倒臭え奴っちゃなあ」

K「ていうかさ、なんであたしが不美人であること前提なの?」

私「美人ではねえだろ。とっくに三十路も過ぎたし」

K「なんでそんなことあんたに言われなきゃなんないの? 許せない! あんた大学でジェンダー論習ったでしょ?」

私「おまえの美醜はジェンダーじゃないだろ」

K「は? なに言ってんの? 女性の容姿をネタにするなんて性差別以外の何者でもないじゃん」

私「女だって、おっさん達のみてくれ比較しては、陰であざ笑ったりしてるじゃねえか。一緒だよ」

K「違うね! あんたさ、ちゃんと社会学勉強し直した方がいいんじゃないの?」

私「何で寝起きでこんな議論ふっかけられなきゃなんねえんだよ」

K「あんたが混ぜっ返すからでしょ!」

私「違えよ。こんな朝っぱらに意味不明なお悩み相談始めやがった大型哺乳類がいるからだろ」

K「もういい、あんたに相談したからこうなったんだ」

私「しらんがな」

K「あんた、あたしのこと嫌いでしょ? 本当ムカつく! じゃあね」


通話終了。

不毛だ・・・
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吠える犬。

2014-11-22 16:18:39 | 日記
イリハム・トフティ氏、無期懲役確定。

中国は原則として二審制だから、もう再審はされない。

「死刑にしなかっただけマシだと思え」という当局者たちの冷ややかな声が聞こえてきそうな判決である。

せめてもの待遇改善がなされることを願わずにはいられない。


このクソみたいな世界についに馴染めなかった人は、どうすればよかったんだろう?

彼とこの世界と、狂ってるのはどっち?
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歩く騒音公害捕物帖。

2014-11-17 00:29:12 | 日記
我が家は歓楽街のど真ん中にありまして、週末ともなると実に様々な「人外ども」が騒ぎ立てて下さいます。

多くの場合、大目に見て聞き流してるんですが、今回は特に酷かったので、敢えて書き残しておきます。

四十過ぎのいい年こいたおっさんが、某マッサージ店の客引きしている外国人女性(たどたどしく「お兄さんマッサージする?」って言うやつです)に、「○○人は国に帰って客引きやれや!」を十五回ばかり連呼してボロ泣きさせ、駆けつけてきた警官たちに「なんで日本人のオレを取り囲むんじゃ!」とかなんとか喚き散らし、最寄りの交番に連れて行かれました。

・・・てめえこそ二度とこの界隈歩くんじゃねえよ。
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