江馬直の創作奮闘記

やっとこさ無職ではなくなった創作家、
江馬直の日常を綴るブログです。

またまた介護。

2011-09-30 15:08:22 | 日記
今日も今から老人介護です。


ただブラブラしてるよりもよっぽどいいですね。


昔から老人好き(例外もいますけどね・笑)なところがあるので、性に合ってるということもあるんでしょう。


現時点ではストレスになってないみたいですね。


それに、ずっと相手してなきゃいけないわけでもありませんので、空き時間にいろいろ書きなぐってみたいと思います。


ではでは。
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無駄なものなんてないんだなあ。

2011-09-29 21:38:59 | 日記
遠方に住んでいる伯母が祖母の相手を交代してくれたので、今日は自宅に戻って、一日中書籍の片付けをしてました。

う~ん、終わらないですねえ。

しかも片付けてるはずが読書タイムになっちゃうという・・・

本当、「本の虫」ってダメですねえ(苦笑)。


この一ヶ月、考える時間だけは山ほどあって、「ああ、こんなものを書きたがってるんだ、自分」という不可思議な発見ばっかりしています。

こんなのんびりした日々をいつまで続けられるのかは判りませんが、この期間を目一杯使って妄想し続けたいと思います。

被災したのに能天気だなあ、とも思いますけど、被災してからの方が様々な事柄について思索が深まったような気がしています(勘違いかな?)

どんな物事でも、無駄なものなんてないんだなあ。
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完成!

2011-09-28 17:16:37 | 日記
「東北産創作家の輪」に協賛するための小説が完成しました。


なんだかんだで丸一ヶ月ぐらい費やしたことになりますね。


執筆中、なんだか自分を「切り売り」してるような気分に囚われました。


日頃考えていたものを表出させただけなのかもしれない。


そして、書き上げたら凄まじい羞恥の感情が襲ってきました。


・・・こんなもの、世間様に公表していいのかなあ。


と、ちょっとおっかなびっくりですが・・・電子書籍としての販売が始まるのは来月からになりますので、是非お読みください。
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祖母の相手。

2011-09-26 16:33:40 | 日記
更新が止まってしまった・・・(ま、いっか)


土曜日、祖母がまたまた転んでしまいました。

今度は後頭部を敷居に強打して、とんでもない大きさのタンコブが・・・

一緒にいればこんなことにはならなかったのになあ、と猛省。


ただ、ここからがうちの祖母の凄いところで、「これは救急車呼ぶほどではない。下手に呼ぶとどこの病院に連れて行かれるか判らない」と冷静に判断し、娘(つまり私の母親)の携帯に電話。

仕事中だった母は、その日休日だった父に急いで連絡。

父がすぐにもよりの病院へ連れて行きました。


その後、父から絶賛失業中の私に連絡があり、急いで駆け付けると・・・

ピンピンしてました。

ただ、打った場所が悪かったので、後日手足にしびれが生じるかも、という話が。

とりあえず暇で暇でしょうがない私が元気な怪我人の相手をすることに。


寝起きとトイレ移動だけ難がありますが、それ以外は問題ありません。

元気すぎるんで感心してしまいます。

去年までは仕事ばっかりで、祖母の相手なんてろくすっぽしていませんでした。

いい機会なので、しばらく相手し続けてみようと思います。


あ、ヤバい、これ完成させないと・・・
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介護福祉デー。

2011-09-23 20:41:07 | 日記
昨日、一人暮らしの祖母が外出先で転倒し、負傷してしまいました。

もう九十過ぎですからね、とっさに身をかばうなんてことなんてできなくて(迂闊にかばうと腕を骨折する場合もあるそうなので、これはこれで良かったのかもしれない)、顔面ずり剥いてしまいました。

まあそのぐらいで済んで良かったというべきか・・・

ただ膝を強く打ったので、やや歩行が困難に。


というわけで、今日は私が「脚」になりに祖母の家へ。

半日老人介護してきました。

怪我を除けば元気一杯なので、どっちかって言うと話し相手をしてきた、と言った方が近いかな?

私が仕事を辞めていたから「祖母さん孝行」もできたわけで、ちょっと心中複雑ですけどね・・・。

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