美しい花の観賞はウォーキングの楽しみ。
花の名前を覚えるというのも立派なウォーキング・テーマであります。
街ならではの花もあり、面白い発見があったりします。
50代となり、視力が衰えてきました。
このお花を遠くで見ると、実が生っているのかと勘違いしてしまいます。(汗)

「サラサドウタン」であります。
こちらもツツジの仲間で日本固有種だそうです。
ツツジの仲間はホントに人気があります。

名前の由来について。
「サラサ」は花の模様が更紗(さらさ)染めの模様に似ることから、
「ドウタン」は放射状の枝が燈明台の足に似ることにちなむそうです。

この花もぶらさがっております。
花の中を見るのは大変でありますが、私はこの花が大好きです。
<参考資料>
- 「知りたい北海道の木100」(佐藤孝夫・著 亜璃西社)
- ウィキペディア「サラサドウタン」
当ブログへの問い合わせについて仕事等で当ブログに連絡をしたい場合は、
下記のアドレスまでメールにて
お知らせください。
(コメント、感想用ではありません。)
obenben194@gmail.com









