茨城県の郷土料理
引越ししたら、早速、スーパーマーケットに行きます。
最初は必要なものばかり買いますが、少し余裕が出てきたら、商品棚をゆっくり見て回ります。
何か便利な商品を見つけるためではなく、「ご当地もの」の商品を探すためです。
海外であれば、ほとんどが「ご当地もの」の商品ばかりで、
恐る恐る手に取ったりして、またそこが楽しかったりしますが、
日本国内であれば、そういうこともなく、純粋に「ご当地もの」探しとなります。
「ご当地もの」を通して、その土地の食文化を知ることができるので、面白いのです。
旅行に行ったら、スーパーマーケットに立ち寄ることをおすすめします。
さて、水戸(茨城県)に引越ししてまだ2か月位しか経っていませんが、
水戸のスーパーマーケットの特色を述べてみたいと思います。
- 茨城県産の野菜が多く、値段も安い。
- 豚肉(アメリカ産)は大量に買うと安い。(肉は全体的に高いです。)
- 納豆が安い。
- お盆用の提灯が売られている。
今のところ、こんな感じでしょうか。
納豆はさすが本場だけあって、種類もちょっと多いです。
そして、ついに、「ご当地もの」を発見しました。

「そぼろ納豆」です。
そぼろ納豆とは
茨城県の郷土料理の1つである。
切干大根と納豆をしょう油で寝かせたものである。
(農林水産省選定「郷土料理百選」より)
メーカーによって、塩分の濃度に違いがあるようでして、醤油等、好みで追加する必要があるようです。
が、納豆好きなら抵抗なく、おいしく食することができると思います。
切り干し大根の食感がアクセントとなっているところが良く、「そぼろ納豆」を食べていると、
色々な具材との組み合わせが考えられ、納豆がますます身近な食べ物となりそうです。
現在、水戸市では、

このような横断幕をかけて、納豆の購入額全国1位をキープを図っておりますが、
私も一市民として協力し、たくさん納豆を食べたいと思います。
また「ご当地もの」を見つけられたらいいなぁ。











