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コツコツ歩き隊!

桜めぐり(1):自由学園明日館

西池袋

スマートフォンを得て、googleマップのナビを使うようになってからというもの、
寄り道がものすごく楽しくなりました。
ナビがある限り、道に迷うことはありません。
脱線するのも街歩きの醍醐味。
同じ街をウォーキングするのなら、色々な道を行きたいものです。

先日もそのような感じで池袋(東京都豊島区)をウォーキングしておりました。
迷ったら、「ナビ」があります。

夜、静かな西池袋の住宅街を歩いておりました。
どこか気品漂う、落ち着いた雰囲気。
「池袋」。
色々な顔を持っています。

高層マンションを目印に、トコトコ歩いていると、左手に大きな桜の木が見えました。
その桜はライトアップされ、暗闇の中で美しく咲き誇っています。
とても幻想的で美しいので、その桜に吸い寄せられるがごとく、近づいて行きました。
既にたくさんの人が集まっていました。

「自由学園明日館」です。

自由学園明日館(みょうにちかん)について
1921年(大正10)、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、
アメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により建設された。
空間を連続させて一体構造とする設計は、枠組壁式構法(2×4構法)の先駆けとの見方もある。
木造で漆喰塗の建物は、中央棟を中心に、左右に伸びた東教室棟、西教室棟を厳密なシンメトリーに配しており、
ライトの第一期黄金時代の作風にみられる、高さを抑えた、地を這うような佇まいを特徴としている。
プレイリースタイル(草原様式)と呼ばれるそれは、彼の出身地・ウィスコンシンの大草原から着想を得たもので、
池袋の界隈に開放的な空間を演出している。
1934年(昭和9)に自由学園が南沢(東久留米市)に移転してからは、
明日館は主として卒業生の事業活動に利用されてきた。
その後、明日館の歴史的、芸術的価値が評価され、1997年(平成9)5月、国の重要文化財指定を受けた。
(公式HPより)

フランク・ロイド・ライトについて
アメリカの建築家。
アメリカ大陸で多くの建築作品があり、日本にもいくつか作品を残している。
ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる。
(ウィキペディアより)


思いも掛けず、見つけたものが「重要文化財」とは!
とても素晴らしいものを見ることができました。
(それから、ものすごく勉強になりました。)
ライトアップされた桜もまた、実に美しいものです。

お世話になったサイト

重要文化財自由学園明日館公式HP:http://www.jiyu.jp/index.html


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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