七夕飾りを拝見する
8月6日(土)、いよいよ「仙台七夕まつり」が始まりました。
東北三大まつりの1つに数えられる「仙台七夕まつり」、イベントは各所で行われており、
1日で全部見るのはちょっと大変なので、まずはお祭りを象徴している大きな七夕飾りを拝見することにしました。

大きな七夕飾りは中央通りや一番町通り、仙台駅周辺に飾られています。
私は一番町通りの飾りを拝見しました。

飾りの大きさにまず圧倒されます。

デザインも素晴らしいです。

制作にどれだけの日数がかかるのでしょう。
これを仙台市民が自主的に行っているところが素晴らしいと思います。

大きな飾りの他にも美しく作られた飾りが付いています。
実は七夕飾りは7つの飾りで構成されるのだそうです。
上から
紙衣・・・病や災いの身代わり、または裁縫の上達を願う。
巾着・・・富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
投網・・・豊漁を願う。(たくさんの幸運を投網で寄せ集めるという意味もある。)
屑篭・・・飾り付けを作る時に出た裁ち屑や紙屑を入れる。清潔や倹約を願う。
折鶴・・・長寿を願う。

短冊・・・学問や書の上達を願う。

そして…
吹流し・・・織姫の織り糸を象徴し、機織りや技芸の上達を願う。

ちなみに、この吹流しは5本で1セットだそうです。

本当に素晴らしいものばかりで、

感心します。

仙台に越して来ることが出来て

本当に良かったです。

毎年200万人以上の人が訪れるそうですが、

よく企画されており、

窮屈な思いをすることなく、

見学できました。
日が落ちた後は、定禅寺通・天の川回廊へ。

ハートの「光のトンネル」と

「七夕切り絵アート」の行燈で構成された幻想的な空間を歩きました。

非常に楽しい1日でした。
明日もお祭りに行きたいと思います。
参考資料
- ウィキペディア
- 仙台七夕まつりのパンフレット










