玉ノ井いろは通りのネコ
東向島をウォーキングしてみよう!
今回は東向島駅(東京都墨田区)へ向かいます。
散策コース
コースは地図で確認できます。こちらへ(ちず丸が開きます。)
ウォーキング開始!
3.曳舟川通り(ちず丸
~
の道)
長浦神社を出て、曳舟川通りに戻ります。
そばに川らしきものはないのに、「曳舟川通り」という名前になっているのか。
気になって調べてみました。
そこは以前、「曳舟川」という水上交通路があった所で、
現在は暗渠となっています。
ちなみに、この通りを北東に向かうと、葛飾区の曳舟川親水公園、
さらに足立区の葛西用水親水水路とつながっていきます。
葛西用水親水水路は「散策!」シリーズでも取り上げたので、
良かったらご一読ください。
散策! 葛西用水親水水路とその周辺(1)
曳舟川とは
別名:葛西用水、また、江戸時代初期は亀有上水と言われた。
葛西用水の飲料用水としての役割を終え、舟を綱で曳いて運搬する、
という水上交通路として利用されたため、この名となった。
(ウィキペディア、『東京の地名由来辞典』より)
4.東向島駅(旧玉ノ井駅・ちず丸
)
東向島6丁目の住宅街を歩きます。
地図によれば、「鈴木木工博物館」があるようなのですが、
ありませんでした。
仕方がなく、水戸街道を渡り、東向島駅へ行きます。

玉ノ井とは、ちなみに、
駅の旧名が物語る色街「玉ノ井」には、女性と出会う店が軒を連ねていました。
しかし玉ノ井は昭和20年の東京大空襲により、一夜で消滅。
戦後、街外れに新しい色街「鳩の街」が誕生しました。
そこには玉ノ井と同じく複雑な路地が形成され、
錯綜する街の至る所にタイル装飾の建物が今も残っています。
(「出没!アド街ック天国」より)
だそうです。
永井荷風の小説『濹東綺譚』、
滝田ゆうの漫画『寺島町奇譚』の舞台にもなった所だそうです。
(まだ、読んだことがないので、読んでみようかな。)
「玉ノ井」という地名はそのほかに駅のすぐそばにある商店街にも残っています。
5.東武博物館(ちず丸
)
東向島駅のすぐ隣に「東武博物館」があります。
東武鉄道ゆかりの展示物を通して、鉄道の魅力が学べるようになっています。

鉄道のことはよく分からないのですが、私はすごく楽しかったです。
レールのことなども知識があれば、
展示物を見ては「おお!」なんて言っていたかもしれません。

機関車については1日に4回、車輪が動くというデモンストレーションを見ることができます。

車両の中にも入れます。
実物の運転台で東武電車の運転もできます。
私もやりたくて並んだのですが、
まさか40代のおばさんがやりたくて並んでいるとは思わなかったようで、
誰も譲ってくれませんでした。(笑)
ちびっ子が必死で運転していて、とても可愛かったです。
(気持ち、よく分かるわ。)
<利用案内>
- 開館時間 AM10:00~PM4:30(入館は4:00まで)
- 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日) - 入館料 大人200円、子供(4才から中学生まで)100円
団体料金などもあるので、詳しくは公式サイトでご確認ください。 - 公式サイトはこちら。
向島百花園「月見の会」
|
江戸時代に文人たちにより催された、観月の句会が原型といわれる中秋の伝統行事。 日時:平成23年9月11日(日)~9月13日(火) |
東向島駅へのアクセス
東武伊勢崎線「東向島駅」
かつしかFM「きしゃぽっぽ」
鉄道が好きな方のために、
東京都葛飾区にある「かつしかFM」の名物番組「きしゃぽっぽ」をご紹介いたします。
こちらはポッドキャストで聴けますので、お時間があれば聴いてみてください。
(かなりマニアックです。私は好きです。笑)
http://www.voiceblog.jp/kfm789/
8月21日のテーマは「東武宇都宮線特集」です。
お世話になったサイト
出没!アド街ック天国 東向島
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/090221/index.html
ウィキペディア 玉の井
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E3%81%AE%E4%BA%95
次回は「向島百花園」です。≫













