鳴子峡へ
鳴子峡の紅葉を見てみたいと思ったのは昨年。
行ってみようかと思ったのですが、かなり時間がかかることが分かり、やめました。
移動に時間がかかる旅は、昨年まではちょっと苦手だったのです。
しかし、今年は違います。
ここ、東北であちこち旅に出かけているうちに、フットワークが軽くなってきまして、
日帰りならば、ダッと出かけられるようになりました。
鳴子峡も射程範囲内となりました。
という訳で、11月1日、見頃を迎えた鳴子峡(宮城県大崎市)の紅葉を見に出かけて参りました。
散策開始!
1.鳴子温泉駅からスタート
JR陸羽東線「鳴子温泉」駅に到着すると、すぐ鳴子峡臨時運行バス「紅葉号」に乗ります。
バスは電車の到着に合わせて待ってくれているので、安心。
11月1日は訪問客も多く、1台では間に合わなかったので、2台目も用意されました。
駅から鳴子峡メインスポット「鳴子峡中山平口前」(レストハウスのそば)までは約15分。
車窓の風景を楽しみながら行くので、あっという間に到着します。
2.鳴子峡
バス停「鳴子峡中山平口前」にて下車すると、いよいよ紅葉の観賞であります。
<鳴子峡レストハウス>
鳴子峡の紅葉と言えば、レストハウスの展望台から望むこの景色。
「大深沢橋」と紅葉の風景は素敵です。
ちょっと視線をずらすとこの景色!
紅葉で彩られた山を見て感嘆のため息が出ました。

レストハウスには屋台などがたくさん出ており、食事をすることができます。
私は玉こんにゃく(1皿4個入り100円)をいただきました。
<大深沢橋>
大深沢橋から望む景色もまた素晴らしいです。
トンネルから電車が出てくる瞬間を撮影しようと、ベストポジションは撮り鉄の方でいっぱいでした。
<大深沢遊歩道>
約2.2kmの遊歩道。
勾配がそんなにないので、ヘナチョコの私も皆さんと同じペースで歩くことができました。
大深沢を越え、鳴子温泉駅行きのバス停に向かう途中に見る山の景色は要チェックです。

歩きやすいように勾配がきつい所は階段が整備されています。また各所に休むところもあります。
3.鳴子郵便局
鳴子峡散策の後は大崎市古川エリアを散策する予定であったため、帰りのバスにタイミングよく乗ると「鳴子温泉」駅へ。
鳴子峡での滞在時間はたったの1時間でありました。(汗)
駅で古川行きの陸羽東線の時間を調べると、約30分後に出発することが分かり、
ダッシュで鳴子郵便局へ風景印をもらいに行きました。

テーマ : 鳴子ダム、鳴子こけし ≪変≫こけしの一部
切 手 : 和の食文化シリーズ第3集「生活に根ざした米料理」 82円切手
鳴子ダムにも行ってみたいです。
4.ゆめぐり広場
たった30分間の滞在時間。
温泉を楽しめないかと歩いていると、「ゆめぐり広場・手湯」と書かれた看板を発見!
人生初の手湯を楽しんだのでありました。

鳴子温泉は日帰りで楽しめる温泉浴場もありますし、足湯ができるところもあります。
もうちょっとゆっくりしたかったです。
帰りの陸羽東線に飛び乗り、古川に向かうのでした。
(なんか弾丸トラベラーみたいだ…)
ご当地ポスト・・・こけし
さて、こんな大忙しの散策で見つけたご当地ポストを紹介したいと思います。
なんとこけし型の丸ポストであります!
おおおおおおおおお!
しばし、見入っておりました。こういうご当地ポストもあるのですね。
意表を突かれた分、感激もひとしおです。
鳴子温泉の良い思い出となりました。
散策マップ
- 大深沢遊歩道はよく整備されていますが、運動靴で行かれた方が良いでしょう。









