店内の様子が分からないお店というのは、入店に実に勇気が要ります。
もし、狭くて5人ぐらいしか座れないようなカウンター席しかなかったら…。
もし、コーヒー一杯1000円とかしたら…。
もし、飛沫エチケットを守らないお客がいたら…。
もし、常連さんばかりのお店だったら…。
もし、お店の人が不親切だったら…。
もし、上級者向けのお店だったら…。
もし、喫煙可のお店だったら…
この辺りが、私の不安に感じる内容であります。
(こういうお店がお好きな方もいらっしゃるかとは思いますが…)
(こういうお店がお好きな方もいらっしゃるかとは思いますが…)
こちらのお店も、中の様子がまったく見えないものですから、入店の際はかなり勇気が要りました。
しかし、店先にはとても可愛い立て看板。

壁にはメニューリストがあり、期待を感じさせるところもあったので、思い切って入ってみることにしたのでした。

「Brown Books cafe 」さんであります。

お店は2階。
良いお店でありますように、と祈りながら階段を上ります。
お店に入ると先客がいらっしゃり、思ったより広かったのでホッとしました。
店内の照明は少し暗めですが、客席は明るめなので読書には問題ありません。
お店の方はとても親切。
私一人ということで、3階のカウンター席に案内されました。
えっ、3階もあるのですか。
奥右側にある階段を上がると、テーブル席とカウンター席。

2階の一部が吹き抜けになっているので、開放感もあります。
カウンター席に座ると一発で気に入りました。

ここで読書できるなんて、素敵であります。
いつものごとく、アイスコーヒーを注文しようとしたのですが、メニューに「レモンコーヒー」なるものを発見、そちらを注文しました。

茶菓子つき。
こちらは自家製レモネードシロップを使用したアイスコーヒー。
シンプルにレモネードとアイスコーヒーが合わさった味で、新感覚なのですが、コーヒーが軽やかで良質だからでしょう、さっぱり感があり、後半は美味しくてゴクゴク飲んでおりました。
(のどごしもいいのよね。)
読書がものすごくはかどりました。
来店するお客さんは女性が多く、静かにカフェタイムを過ごされている方が多いのでホッとしました。
狸小路7丁目のすぐ近く。
札幌にまた一つ、お気に入りのカフェができました。
勇気を出して行ってみて良かったです。
不安事項を全部クリアしておりました。
ゆったり読書タイムを過ごしてみたい方にはおすすめのカフェであります。
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