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コツコツ歩き隊!

散策!仙台(19) 若林区役所6階で眺望を楽しみ、少林神社をお参りして猫塚の伝説を知る

仙台市営地下鉄東西線「薬師堂」駅から南北線「長町」駅までの散策レポート その2

ウォーキング開始!

3.若林区役所6階

ランチとしてジャンヌダルクのパンを若林区役所前の広場でパクパク食べておりました。
するとあるご婦人が声をかけて下さいました。
寒空の下で食べているので、風邪をひくのではないかと心配して下さったのです。
(すみません。汗)
区役所の6階に行けば、休憩できる所があると教えて下さいました。
お茶も飲めるとのこと。
ご厚意に感謝であります!
(本当にありがとうございます!!)
ご婦人にお礼を述べ、早速行ってみることにしました。

区役所6階には食堂があり、一般にも開放されているようです。
日替わり定食が500円で提供されていました。
次回、若林区役所周辺を歩く時は、ぜひ立ち寄らせていただきたいと思います。
食堂の前の廊下には椅子が並べられており、若林区の街を眺めることができます。
お腹いっぱいで定食は食べられませんでしたが、ご婦人のご厚意に触れ、
温かい気持ちで景色を眺めることができました。

4.法領塚古墳

区役所を出ると校内に法領塚古墳があるという聖ウルスラ学院に向かいます。

聖ウルスラ学院はキリスト教(カトリック)系の学校。沿道には立派な教会があります。

法領塚古墳をじっくり拝見するには、学院の許可を得なければなりませんが、
時間もそんなになかったので、フェンス越しでの見学となりました。
こちら、約1400年前の豪族の墓で、東北地方でも最大級の円墳だそうです。

5.少林神社

地図でこちらの神社の名前を見た時、「少林寺」を連想してしまった私であります。
(すみません。)
しかし、これが縁でぜひ、立ち寄ってみようと思いました。

学院のフェンス沿いを歩くようにして、大通りに出ます。

若林区文化センター脇の道を歩いて行きます。

通りの裏手にある少林神社ですが、大きな鳥居が目印になっているので、すぐ分かります。

境内には「猫塚古墳」の説明柱があり、直径7~8mほどの円墳があるということなのですが、
イマイチよく分かりません。
前方後円墳の後円部であるとも言われています。
名前がユニークですが、猫にまつわる伝説が名称の由来となっているそうです。

どんな伝説があったのでしょう。調べてみましたら、次のような言い伝えがありました。

<猫塚の言伝え>

この地に住む姫様と、姫様がたいそう可愛がっていた猫がおったそうな。
ところがある日、猫が姫様にまとわりついて離れない。あまつさえ、猫が姫様に飛び掛かろうとした。
それを見た殿様が、怒って猫の首を斬りはねてしまった。
ところが、斬りはねた猫の首は大蛇の喉に噛付いていた。そう、猫は姫様を蛇から守ろうとしていたのだった。
殿様は自分が過って猫を斬ってしまったことに気がつき、この地に塚を建てその猫を手厚く葬り、お参りするようにしたという。
(心のふるさと再発見 宮城の旅 仙台市若林区「猫塚古墳」より)

 
拝殿の隣には祠があり、招き猫が奉納されていました。

温かみを感じさせる境内。街の人達に大事にされているという印象を受けました。

拝殿の前にてご挨拶させていただこうかと思ったのですが、ネコさんが心配そうにこちらを見ているので、

ちょっと離れたところからご挨拶させていただきました。
立ち寄ることができて本当に良かったです。

散策マップ

参考資料

つづく


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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