何のためにウォーキングをするのか。
「テーマ」(時に「クエスト」とも言う。)を持つと楽しみが増えます。
「ご朱印集め」は代表的なものと言えるでしょう。
私の場合は「風景印集め」。
消印の一種である風景印をもらいに郵便局に出かけます。
配置局は全国で1万局以上。
ガイドブックには載っていない街の名所・名物を知ることもできておすすめです。
「テーマ」(時に「クエスト」とも言う。)を持つと楽しみが増えます。
「ご朱印集め」は代表的なものと言えるでしょう。
私の場合は「風景印集め」。
消印の一種である風景印をもらいに郵便局に出かけます。
配置局は全国で1万局以上。
ガイドブックには載っていない街の名所・名物を知ることもできておすすめです。
夏休みの旅行以来、観光的街歩きをしておらず、食レポばかりしているため、このままでは単なる食べ歩きブログになってしまうと危機感を持ったことから、 急遽、「風景印の旅」をしてみることにしました。
向かった先は「旭山記念公園」(札幌市中央区)。
新夜景の街・札幌の数ある夜景スポットの一つであります。

旭山記念公園は、藻岩山と円山の中間に位置し、「札幌市創建100年記念事業」の一環として造成されました。

旭山記念公園へのアクセスは、地下鉄東西線「円山公園駅」から、JR北海道バス旭山公園線(円13)に乗り、「旭山公園前」下車すると良いでしょう。
車がある方は、レストハウスそばの駐車場に停めるのが一番楽なアクセスだと思われます。
車がある方は、レストハウスそばの駐車場に停めるのが一番楽なアクセスだと思われます。

私は旭山記念公園を描いた風景印(=消印の一種)をいただくため、市電「西線6条」駅で下車、「菊水・旭山公園通」をトコトコ歩き、「遊具広場」そばの入り口から入園。
山道を登りました。
(しんどかった。涙)
ちなみに旭山記念公園を描いた風景印はこちら。
テーマ:旭山記念公園、噴水
札幌南九条郵便局でいただくことができます。

なかなかハードな道のりでしたが、南円山の街並みを拝見することができて楽しい散策となりました。

郵便局のそばにある八百屋さん「熊谷商店」。
「かぼちゃが美味しい」と書かれた看板を見てかぼちゃが食べたくなり、お邪魔いたしました。

かぼちゃは1/4から購入することができ、カットして下さいます。
ちなみにこちらは「メルヘン」という品種で、どんな調理法でも美味しいかぼちゃだそうです。
家に帰って早速、煮つけにしたら、ものすごく良いかぼちゃの香りが家じゅうに広がり、とても幸せな気持ちになりました。
とてもクオリティの高い八百屋さん。
良いお土産を買うことができました。
コインランドリーに併設されたカフェ「Baluko Laundry Place」さん。

こちらで美味しいアイスコーヒーとキャラメルバナナマフィンを頂けて、とても良かったです。

家を出る時は雨がぱらついていたのに、このお天気。
美しい秋空でありました。
帰りはスーパー「FINOCCHIO」さんの前から、JRバスにて「円山公園駅前」まで。

バスを待つ間に「FINOCCHIO」さんに立ち寄り、仙台麩を購入。
まさか仙台麩が手に入るとは!
市内の大手スーパーでは手に入らない商品。
仙台麩ってすごく美味しいのですよ。
またまた良いお土産となりました。
「FINOCCHIO」さんは北野エース的なお店で、ワンランク上の高品質商品を揃えてらっしゃいます。
さて、旭山記念公園に到着するとまっすぐ展望広場へ。

札幌の街が広がっておりました。

これは良い眺めであります。
夜景鑑賞スポットとして取り上げられるのも頷けます。

日が暮れるほどにたくさん人が集まってくる旭山記念公園。
日が落ちたところで2回目の撮影。

まるで星の海のよう。
街が輝き始めます。

市街地から遠すぎても近すぎてもこのような夜景は見られません。
また大都市でなければなりません。
公共の公園で、これだけの夜景はなかなか見られるものではありません。
来た甲斐がありました。

展望台はもう1カ所あります。街灯が少ないので懐中電灯があると良いでしょう。
ひとしきり鑑賞すると下山することにしました。

今度は噴水のある方から下りて行くと、こちらも急な山道。

舗装されていますが、バスで行くのが一番良いことがわかりました。
しかし星の海を見ながらの下山は、なかなかロマンチックでありました。

<参考資料>
- ウィキペディア「旭山記念公園」
<風景印のもらい方>
- 風景印を配置している郵便局に行き、「郵便」の窓口にて「風景印をお願いします。」と言う。
- 63円以上の切手を貼った台紙やはがきなどを出し、希望の押し方を伝える。
(私の場合は名刺カードに切手を貼り、切手の真下に押してもらうようお願いしています。見本があると分かりやすいです。)
※風景印を配置している郵便局を知るには、「日本郵便」の公式HP(切手>風景印)か、『新・風景スタンプ集』(日本郵趣出版)という本で調べると良いでしょう。
※風景印のもらい方は、直接、郵便局に行くか、郵頼という方法があります。
※風景印のもらい方は、直接、郵便局に行くか、郵頼という方法があります。
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