マンホール写真集(1)
足立区(東京都)にあるマンホールじゃなくて、足立区が管理しているマンホールのお話。
マンホールの蓋の種類って、そりゃぁ、たくさんあります。
あまりにもたくさんあるので、マンホールに凝りだしたら、
ずーーーーっと下を向いて歩かなければならなくなるでしょう。
既に私はボラード・ガードパイプ好きになっているので、
これ以上、お楽しみを増やすと忙しくなって、のんびりウォーキングできなくなってしまいます。
よって、マンホール好きになるなよ、と自分に言い聞かせて、日々歩いておりました。(過去形)
しかし、先にも述べた通り、マンホールの蓋の種類は本当にたくさんあるので、
研究対象としては非常にやりがいのあるものだと思います。
マンホールに関しては、いくつか書籍も出ていますので、
ボラードやガードパイプに比べたら、若干調べやすいという利点もあります。
ですので、全く関心を持たないのは、ちょっともったいないことだと思います。
なんとか、チョロッとだけマンホール好きになるわけにはいかないだろうかと、
虫のいいことを真面目に考えた結果、
- 気に入ったデザインの蓋は写真を撮る
- どうしても気になったら写真を撮る
というルールを作って、マンホールを観察することにしました。
さて、今回は足立区のマンホールについてレポートしたいと思います。
マンホールと一口で言っても、実に種類は多く、
(蓋のデザインだけじゃないんですよ。)
ガス会社やNTTが管理していたり、都道府県が管理していたりと、
管理する組織は色々です。
ですから、マンホールの蓋にはどこの組織が管理しているか分かるようになっています。
足立区(東京都)も管理しているマンホールがあります。
そのマンホールには足立区のシンボルマークがついています。
(マンホール中央部分)

写真左は現在のシンボルマークで平成3年に制定されました。
写真右は旧シンボルマークで昭和33年11月に制定されたものです。
よって、私は足立区が管理するマンホールはこの2つのマークしかないと思っていました。
(蓋のデザインはたくさんありますが。)
ところがです!
先日、第3の足立区マークを見つけてしまいました。
これです。

(シンプルでいいですね。)
足立区総合スポーツセンターそばの道路で発見です。
区役所にて確認しましたが、地下に水路があるということで間違いないようです。
ちょっと感動です。(笑)
まぁ、どうでもいいことだと言ってしまえば、それまでですが、
私にとってはちょっとうれしい発見なのでした。
マンホールのマークについては、まだまだ疑問がたくさんあります。
ちなみに
このマークは何だろう?
このマークも「足」に見えるような・・・
第4の足立区マークでしょうか・・・
また調べなくちゃなぁ。
どこかにマンホール・マーク事典ってないだろうか。
(ないんだよねぇ。涙)
追記
先日、墨田区を歩いていたら、同じマークのついたマンホール蓋を発見しました。
とりあえず、足立区のマンホールではないことが判明しました。
(それじゃ、何のマークだろう。)
お世話になったサイト
足立区公式HP(区のシンボルマーク):http://www.city.adachi.tokyo.jp/018/1834.html










