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コツコツ歩き隊!

巨大ダビデ像!

おまけ

広尾を散策していましたら、突然ミケランジェロのダビデ像に出くわしました。それも巨大な!
びっくりしました。「これは何?」としばし呆然としておりました。(もちろんダビデ像なのは分かってはいるんですけど。)

まず、考えたことは、「ここは何?美術館か?」 (→ 美術館ではありません。アパレルメーカー「パパス」の本社ビルです。)
次に、「何でこんな巨大な像を置こうと思ったんだろう。」
そして「それにしても、ダビデさん、イケメンだわ。かっこいいわぁ。」
そんでもって、「でも、巨大ということは、あちらも巨大なんですけど。」
さらに「目の前に学校とかあるんですけど、教育上どうなんですかね。」
(以下、接続語略)「いや、でも芸術作品を巨大にしただけなんだから、教育上は問題ないか・・・」
「でも、こういうのって、男子生徒、好きだったりするんだよねぇ。」
「いや、最初だけで、そのうち飽きちゃって慣れちゃうか。」
「PTAはどうなんだろう?」
「でも、偉大な芸術作品だしねぇ。文句言ったら、芸術にケチ付けることなるしねぇ。」
「それにしても、かっこいいわぁ。写真撮っておこうかな。」
(カメラを取り出す。)
「あれ、全体を撮る?ん?芸術作品なんだから、問題ないよね・・・でもなぁ・・・・」
「無難が一番だな。」

それで、撮影したのが上の写真です。
これ一枚撮影するのにも、私、かなり葛藤いたしました。
そして、その後も葛藤は続くのでした。

「シンプルに問おう!これは存在すべきか、すべきでないか。」
「(沈黙)・・・散策コース作成者から言わせてもらうと、これは あり ですね。」
「でも、そりゃ、住んでいないから、気軽に言えるのであって、地元の人はどう思っているか分からないよ。」
(ちなみ、ちゃんと無言で考えております。)
「確かに。」

そういう訳で、自宅に戻ってから、調べまくりました。
しかし、とうとうパパス社があのダヴィデ像を設置した理由は分からなかったのであります。
そして同時に、地元の方の反応も分からなかったのであります。
ただ、この「巨大ダヴィデ像」をテーマにしたブログ記事はたくさん見つかりました。
ですので、この像は超有名な像なのであります。

さて、この「巨大ダビデ像」、有名ではありますが、反応は様々です。
好意的に見ている人もいますし、そうでない人もいます。
さらっと流している方もいらっしゃいます。
楽しんでいる方もいらっしゃいます。
ユダヤ教との関連から記事を書かれている方もいらっしゃいます。
ただ、非常に目立つので、タクシーに乗って道案内をするときは、すごく便利かもしれません。
(パパス社に失礼か、ごめんなさい。)
駒沢通り、プライムスクエアから山種美術館の間にあります。
(それにしてもダビデさん、イケメンだわ。)

ミケランジェロ作「ダビデ像」について

ダビデ(David)像は、ミケランジェロが1501年から制作を開始し、1504年9月8日に公開した彫刻作品である。ピエタと並ぶミケランジェロの代表作であるばかりでなく、ルネサンス期を通じて最も卓越した作品の一つである。力強さと若き人間の美しさの象徴ともみなされる作品であり、芸術の歴史における最も有名な作品のひとつと言える。大理石で身の丈5.17メートルにかたどられたこの像は、旧約聖書の登場人物ダビデが巨人ゴリアテとの戦いに臨み、岩石を投げつけようと狙いを定めている場面を表現している。元来はフィレンツェ市庁舎の置かれたヴェッキオ宮殿の前に飾られていたことなどもあり、のちに都市国家フィレンツェ共和国が周囲を取り囲む強大な対抗勢力に脅かされるようになったときには、巨人に立ち向かうこの像こそフィレンツェを象徴するものだという解釈がなされるようになった。

ダビデ像(ミケランジェロ) ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%87%E5%83%8F_(%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD)

 

広尾の散策コースについては、「散策! 広尾 (広尾をウォーキングしてみよう)」をご覧ください。

このブログにお越しの皆様、最後まで読んでくださってありがとうございます。


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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