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コツコツ歩き隊!

散策! 水戸下市(1)

水戸下市

『新・風景スタンプ集 関東・甲信越』(日本郵趣出版)を見ると、
水戸市内(茨城県)の風景印は33個あります。
設置場所について、ガイドブックについている地図で見つけようとしてもできません。
水戸市内すべてを網羅していないからです。
それで、水戸市の地図を買って見てみると、これが実に広い。
その地図では、水戸市の魅力を見出すことは、私には困難です。
そんな訳で、2回目の水戸訪問で『懐かしの街さんぽ 茨城』(幹書房)を買い、
そちらおすすめの散策コースを歩いてみることにしました。

テーマは「下市」。
主にJR水戸駅南東を指すエリアです。
大手出版社のガイドブックでは紹介されていないエリアですが、とても良い雰囲気の街。
今回も楽しい散策ができました。

ウォーキングコース

JR水戸駅 → 桜川 → 吉田神社 → 備前堀 → 浜田のかえる → ハミングロード513 →

天狗納豆 → 水門橋 → 黄門神社 → JR水戸駅

※距離 total 約4km 
※道を間違えたので、『懐かしの街さんぽ 茨城』のコースとちょっと違います。
赤字は今回歩く所です。
※歩く場所の地図はこちら。(Googleの地図です。)

 ウォーキング開始!

 1.吉田神社

桜川の土手をテクテク歩いて吉田神社に向かいます。
天気に恵まれ、とても楽しいウォーキング。
桜川という名だけあって、桜が土手の下沿いに植えられています。
土手を歩くと、手を伸ばせば届く所に桜の枝があるので、花が咲いたら、
さぞ迫力ある景色が見られるにちがいありません。
そんなことを考えながら歩いていたら、道を間違えておりました。
しかし、無事、「吉田神社」に到着したのでありました。
 
吉田神社について
茨城県水戸市宮内町にある神社。水戸市中心市街地の南部、小高い丘の朝日山の山上に鎮座する。
朝日山は日本武尊が東征の帰途、ここで宿営をした際、朝日を見たことから名付けられた。
祭神は日本武尊。
創建は5世紀辺りと推察されている。
(ウィキペディア、境内の石碑など参照)

写真左:推定樹齢300年と言われるケヤキがあります。あまりの見事さに思わずため息。
写真右:小高い丘の上にあるので、水戸下市エリアが見渡せます。

天満宮もあり、梅の花が咲き始めていました。

普段、ご近所の方に挨拶をしても無視されるような生活を送っている私、
参拝帰りの方や神社の方から挨拶をされて、感動してしまいました。
水戸っていい所です。

2.備前堀

今回のコースで一番、行ってみたい所が「備前堀」。
新水戸八景にも選ばれている名所でもあります。

こちらについては既に記事にしております。
こちらをどうぞ。
2014年2月13日の記事:風景印(19):水戸下市郵便局

3.浜田のかえる


「水戸本町郵便局」に立ち寄り、風景印をもらった後、「ふれあいロード5.6.7」を歩きます。
本当だったら、飲食店にて休憩をし、空腹を満たしたいところですが、さくっと入れるお店がありません。
いつしか散策ではなく、飲食店探しとなってしまったウォーキング。
空腹で貧血を起こしそうになった時、なんだかかわいいものを見つけました。
「浜田のかえる」です。

浜田のかえるとは
茨城県水戸市立浜田小学校が移転する際、カエルたちの住処である水田を埋め立てたため、
土地を譲ってくれたカエルたちに感謝し、かつ、子供達の健やかな成長と安全(=無事かえる)を願うために
作られた浜田小学校のシンボルである。
学校にはカエルにまつわるものがいろいろあるらしい。

小さな生き物にでさえ、感謝の気持ちを忘れず、供養しようという、日本の良い文化に触れたように思いました。
児童のみなさんの健やかなる成長を私も祈りたいと思います。

次回につづく≫


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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