コロナ第3波が未だ続く北海道であります。
不要不急の外出は自粛しなければなりませんが、経済が逼迫して行くのをただ見守っているのも歯痒く、何かできることはないかと考えてみました。
すると、一つアイデアを思いつきました。
「工場直売所巡り」であります。
白石区東札幌には工場直売をやっている所が多く、以前から回ってみたいと思っておりました。
たくさん人が歩いているわけではないので、「三密」も避けられますし、お買い物の際はマスクを着用したままなので、飛沫の心配もありません。
(長時間滞在する訳でもない。)
(長時間滞在する訳でもない。)
たくさん買うことはできないけれど、少しは経済の停滞を防ぐお手伝いができるかもしれません。
そんな訳で「東札幌工場直売所巡り」を行いたいと思います。
<ウォーキング・コース>
- スタート地点を札幌市営地下鉄「東札幌」駅としました。
- すぐそばにイオンなど大型の商業施設があり、もろもろの準備に便利であります。
- 事故、怪我にくれぐれもご注意を。医療機関搬送となっては元も子もありません。
<ウォーキング・スタート>
グリーン・シーズンであれば、ちょっと遠回りして「白石こころーど」を歩いていくのがおすすめです。

散歩も楽しいと思います。
大きな公園が整備されたエリアを歩いて、まず最初に訪れるのは、かまぼこ専門店「かね彦」さんの工場直売店であります。
1.㈱かね彦本社・工場直売店

※写真は昨春に撮影したもの。
かまぼこ専門店だけあって、たくさんの商品を取り揃えてらっしゃる「かね彦」さん。
直売所では出来立ての商品を特別割引で購入することができます。
(5%引き)
🍀直売所でのお買い物
今回はかまぼこ屋さんの命ともいえる「すり身」を購入しました。

「かね彦」さんでは「特上」、「上生」、「中生」と3種類のすり身を用意。上写真のものは「上生」を小分けにしたものであります。
札幌のスーパーに行くと、一定の面積を占めたコーナーがあるほど、身近な食材として普及しているすり身。
すり身LOVERの私もぜひ、すり身を我が家の食卓に取り入れたいと、まずは味噌汁に入れてみました。

すり身料理初心者であるため、まだまだ基礎知識が乏しく、詳細は記せませんが、調理中は、
- とても弾力がある。
- 魚の味がとても濃い。
と思いました。
「上生」の「すり身」にはオホーツク海やサハリンなどに生息する「ワラズカ」というお魚が30%含まれており、「かね彦」さんのすり身は北海道ならではのものと言えるでしょう。
(ちなみに「特上」は100%!)
出来上がった味噌汁をいただくと、ぷりっと弾力があり、やはりお魚の味が濃厚。
骨や皮のない白身魚を食べているような気持ちになりました。(感心)
- 肉・野菜・魚介類などの素材感の繋ぎとしての決着性に優れ、それらの素材の色や風味を引き立てる。
- 座り(すわり)時間が遅いので、調理中に固まることが少なく、作業が楽。
- 解凍後も十分な硬さや弾力があり、加水による伸びが効く。
(公式ホームページより)
という「かね彦」さんのすり身。
こちらを頂いて、もっとすり身料理ができるようになりたいと思いました。
家庭用に便利なフレッシュパックがあるのは嬉しい限り。
精進したいと思います。
「かね彦」さんではその他、テリーヌ風かまぼこの「シーフーズランド」(下写真は「帆立」)や、

シーフーズランドは「紅鮭」、「帆立」、「ウニ」、「エビ」、「タラバ蟹」というラインナップ。全国蒲鉾品評会「水産庁長官賞」(平成11年)や「全国水産加工たべもの展水産庁長官賞」(平成22年)など受賞しています。

全国蒲鉾品評会「名古屋市長賞」(平成16年)などを受賞している人気商品。
桜のチップでスモークした洋風かまぼこ「スモークチーズハムKAMABOKO」なども販売されております。

お酒のおつまみに最高!
早い時間に行けば「はねもの」もありますよ。
公式HPではネットショッピングやレシピのコーナーもあります。
ご参照下さい。
かね彦公式HP : https://kanehiko.jp/
次は「しゅうまいシリーズ」もいただいてみたいです。
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