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コツコツ歩き隊!

風景印(28):池袋シリーズ その2

豊島清掃工場の煙突

東池袋郵便局:サンシャイン60ビル、池袋駅周辺の風景、区花・ツツジ ≪変≫サクラ
(『新・風景スタンプ集 関東・甲信越』日本郵趣出版より)
「鉄道シリーズ第1集」(80円)切手を使用

50円切手を使いきらねば、というプレッシャー。
残り2枚なら、普通は郵便局を2ヵ所は回らねばならないと考えます。
しかし、局員さんのミスにより、呆気なく1カ所でプレッシャーから解放されたのでありました。
(ドンマイですよ。笑)

さて、10個ある「風景印・池袋シリーズ」。
郵便局めぐりは大変楽しいものでした。
「池袋」というと、駅周辺の商業地区やサンシャイン60ビル、そして立教大学などを思い浮かべ、
大都市のイメージがありますが、温かみのある家庭的な雰囲気のある住宅街も多く見られます。
そういう街を歩いていると、スッと空に向かってそびえ立つ白い塔を度々見かけます。
「風景印・池袋シリーズ」にも描かれている「豊島清掃工場」の煙突であります。

豊島清掃工場とは
東京都豊島区上池袋にある清掃工場である。
池袋マンモスプールの跡地に建設され、1999年(平成11年)6月竣工。
一日に約400トンのゴミを処理する。
焼却炉の余熱利用として、出力7,800kwの廃棄物発電と、豊島区立健康プラザとしまへの温水の提供を行っている。
都心部の人口密集地に立地しており、周辺への排煙の影響を避けるために煙突が非常に高く、
また周辺景観への調和のためにデザイン性の高い外観となっている。
煙突の高さは約210メートルで、これは東京都に立地する工場煙突としては最も高いものである。
(ウィキペディアより)

塔ではなくて、煙突だというのですから、びっくりです。
ウィキペディアによれば、この美しい煙突は、アニメや漫画で「塔」のモデルとされたこともあるそうです。
なるほど。
風景印に描かれた理由がよく分かりました。

風景印とは
郵便局・日本郵便支店に配備されている記念印(消印)の一種である。
正式名称は、風景入通信日付印(ふうけいいりつうしんにっぷいん)。
(ウィキペディアより)


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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