今やウォーキング・テーマの定番となった「マンホール」。
近隣の街へ出かけて行くのも楽しみとなります。
調べれば調べる程にマンホールの観察ポイントは増えて行きますよ。
調べれば調べる程にマンホールの観察ポイントは増えて行きますよ。
<マンホール写真集(75)>

こちらは東京23区・葛飾区のマンホール蓋であります。
一般に「東京市型JIS型マンホール」と呼ばれており、その歴史は大正時代まで遡るほど古いデザインのものであります。
このマンホールとの出会いがきっかけで、マンホールチェッカーとなった私、各地を訪れては、日本全国に普及していると言われている「東京市型」マンホールを探すようになりました。
(私、この模様が大好きなんですが、このデザインを採用していない街もあるので、有無のチェックを街歩きの楽しみとしております。)

札幌市なのだから、「札幌市型」が多いのは当然。
もちろん、ここ札幌でもチェックをしているのですが、札幌では上写真の「札幌市型」が多く、「東京市型」は国道36号にある「国土交通省北海道開発局」のマンホールしかないと、私、ひそかに結論付けておりました。
ところが!!
先日、アリオ札幌(東区)から札幌市営地下鉄東豊線「東区役所前」駅へウォーキング中にこちらのマンホールを発見しました。

札幌市のマンホール、しかも「東京市型」のマンホールであります。

実は「←」の所が気になる。「亜JIS型」なんだけど… ま、いいか。
札幌市は独自の「札幌市型」というデザインを持っているのに、なぜここだけ「東京市型」を使ったのでしょう?
別の疑問がわきましたが、札幌市の市章が入った「東京市型」を発見でき、テンションが上がりました。
やはり、あちこち歩いてみないといけませんね。
発見の喜びを噛み締めたのでありました。
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