横浜市山手のパン屋さん

好きな言葉は「洋食、定食、キッチン、ビストロ、カフェ」です。
(食事関係ばっかり!)
最近、もう1つ好きな言葉があることが分かりました。
「チェリー」です。
「チェリー」と聞くと、「なぬ!?チェリーとな。」と言って即座に反応します。
「アメリカンチェリーのタルト」とか「チェリーのパウンドケーキ」とか、
「ブラックチェリーのデニッシュ」なんて聞くと即、「注文」、「買い」となります。
そんな訳で、神奈川県横浜市中区の山手エリアを散策した時、
お腹がとても空いてしまったので、パン屋さんでサンドイッチを買って、
山手の素敵な公園のベンチで缶コーヒーを飲みながらいただいたら、
とてもリッチな気分を味わえてかつ、安上がりだと思って、
たまたま見つけたパン屋さん「ブラフベーカリー BLUFF BAKERY 」に立ち寄ったのだけど、
そこで「チェリーホワイトクッキー」(税込290円也)を見つけてしまったものだから、
サンドイッチを買わずに、即断で「チェリーホワイトクッキー」を買ったのでした。
(長文、失礼しました。)
「チェリーホワイトクッキー」はドライチェリーやナッツが入っており、とてもサクサクとした食感が特徴のクッキーです。
あのサクサク感はまさに私が理想とするものであり、一口食べてすぐに幸せな気持ちになりました。
(これよ!これなのよ!)
しかもとても大きい(あんぱん並の大きさではなかろうか。)ので、食べ甲斐があります。
甘さはクッキーの大きさを計算して、しつこすぎず、抑えすぎずといった絶妙な加減となっています。
あの甘さは芸術的!
感心しながら、ペロリと平らげました。
今まで食べたクッキーの中で一番おいしかったです!
こういうクッキーがカフェにあったら、毎日通ってしまうだろうなぁ。
日本テニス発祥の地として知られる「山手公園」のベンチで、夕暮れ時の空を見ながら、
「ブラフベーカリー」のクッキーを頬張る休憩タイムは、ちょびっと外国にいるような感じがして、
なんとも楽しいものでした。


それにしても、「ブラフベーカリー」のクッキーはなぜ、あんなに大きかったのでしょう。
店内の雰囲気も個性的。
とても気になって、調べてみました。
ブラフベーカリー BLUFF BAKERY とは
三宿のラ・テール、アルティザン・テラでシェフを務めていた栄徳剛さんが独立して
2010年12月、横浜の元町にオープンしたニューヨークスタイルのパン屋さんである。
(All About より)
あの店内の様子をどう表現すれば良いのか分からなかったのですが、
(なぜなら、ニューヨークに行ったことがないから。)
そうですか!NYスタイルでしたか!
(NYのパン屋さんってあんな感じなのね。それでクッキーが大きいのだわ。)
NYスタイルも良いですね!
できれば、他の商品もたくさん食べてみたいです。
また行こうと思います。
皆様も横浜・元町に観光などで来たときはチェックしてみてください。
「チェリー」好きだとブラフベーカリーで認識してしまった私。
他にもチェリーを使ったスイーツを売っているお店はないでしょうか。
ご当地グルメもあったらいいのに。
はっ!そう言えば横須賀(神奈川県)に「ヨコスカチェリーチーズケーキ」というご当地グルメがあるじゃない!!
こちらも食べに行かねば!!
神奈川県横浜市中区元町2-80-9 ヒルクレストオグラ 1F
公式HP:http://www.bluffbakery.com/










