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コツコツ歩き隊!

散策! 竹の塚(5)

竹の塚

東京都足立区竹の塚。
地図には「たけのつか」と書かれています。
たいていは「たけのつか」と読むようなのですが、
「竹の塚小学校」は「たけのづか」と読みます。
思わず「なぜ?」とツッコみたくなります。
ツッコむと言えば、もう一つ。
竹の塚はひらがなの「の」で表記されますが、東武伊勢崎線の駅名は「竹ノ塚」。
カタカナの「ノ」で表記されます。

地名って面白いですね。

ウォーキングコース

竹ノ塚駅 → 元淵江公園 → 保木間せせらぎの道 → 竹の塚彫刻の道 →

竹塚神社 → 図書館前通り → 赤山道 → 竹ノ塚駅

※距離 4.38km
赤字は今回歩く所です。
※歩く場所の地図はこちら。(Googleの地図です。)

ウォーキング開始!

6.赤山道

モーツァルト没後200周年記念のボラードを見ながら歩くと、
竹の塚1丁目交差点に着きます。
ここまで来たら、右に曲がって他の通行者とぶつからないように
気を付けながら下を見てみてください。
芸術的なマンホール(化粧蓋)が並びます。
<大きさ:小>

<大きさ:中>

<色なし>

こういう化粧蓋を見ると、マンホールの蓋好きの方の気持ちがよく分かります!
ちなみに色なしの化粧蓋は数が少ないので気を付けて見てみてください。

その他にも素敵な蓋はあります。

どちらも色なしですが、写真左の柄で色つきのものは、足立区梅田の梅田堀にあります。
写真右のものは、足立区のマンホールの蓋としては比較的新しいものだそうです。
足立区は江戸時代、非常に農業が盛んで用水路がたくさんありました。
現在は暗渠となって、地下で水路を管理しています。
たくさん雨が降った時に水路から水が溢れ出ないようにするために貯水槽があるのだそうです。
その貯水槽の水を必要に応じて利用できるようにマンホールを作ったのだそうです。
こちらも色つきタイプのものがあります。
(足立区役所にてお話を伺いました。区役所の皆さん、ありがとうございました!)

写真左の色つきタイプは下記の記事で見ることができます。
2011年10月16日の記事:散策! 梅田(4)

また、こちらのタイプもなかなか珍しいものなのでチェックです。

マンホールの蓋のデザインって、ホントたくさんありますねぇ。
こんなにいっぱい面白いマンホールの蓋があるので、個人的には

「竹の塚マンホールストリート」

と呼びたいです。(呼んじゃおう。笑)
なお、この通りにはマンホールの蓋以外にも素敵なデザインプレートが埋め込まれています。

左から順にキツネ、カエル、サル、魚

カメ、龍、河童、白蛇(多分)

この通りはひたすら下を見て歩くことになるかもしれないので、くれぐれも気を付けて歩いてくださいね。
最後に、この通りは東京都の「歴史と文化の散歩道」にもなっています。

評価

  • バラエティー度 
  • 運動量     
  • 休憩場所   

坂もなく歩道も広いので、とても歩きやすいと思います。
休憩する場所は色々あるので心配はいらないのですが、
この辺りは公園が非常に多いので、立ち寄られてみるといいと思います。
もしかするととても楽しい遊具を発見できるかもしれません。

今回は2月に実施しましたが、春は新緑、夏はせせらぎ、秋は芸術、冬はイルミネーションと、
季節ならでは楽しみもあると思います。
ぜひ、「竹の塚」、ウォーキングしてみてください。

「竹ノ塚駅」へのアクセス

  • 東武伊勢崎線「竹ノ塚」

どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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