八十町公園
足立区(東京都)の公園には「通称」があります。
正式名称はきちんとあるのですが、地元の方は通称の方を用います。
それだけその公園が人々から愛されているのですから、とても良いことだと思います。
しかし、私のように最近越してきた者には通称を用いられると、
どこの公園を指しているのか分からないことがあります。
と言うのも、イベントなどが行われる時、チラシやポスターなどに通称の方が
記されることがあるのです。

写真左:北千住文化祭のチラシ、 写真右:しょうぶまつりのチラシ
正式名称の方は地図に出ているのですが、
通称の方は案内図で確認して初めて分かります。
よって、足立区の公園をまわる時は通称の方も調べたくなります。
足立区の皆さんは、一風変わった私の質問にも快く応じて答えてくださいます。
本当に有り難いなぁと思いながら公園をまわっています。
さて今回訪れた公園は「八十町(はちじゅうちょう)公園」です。
街全体に活気が感じられる保木間1丁目にあります。
公園の東側から接近すると、何やら面白い車止め(ガードパイプ)が見えます。

そして公園の中に入ると「???」

夕日を背に何だか面白い遊具があります!
これは!?
ヤマタノオロチ!?
でも蛇には見えませんし、頭は7つに尻尾は1本。![]()
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(ちょっと分かりにくいですね。重複しているのがあるので。すみません。)
ドラゴンのように見えます。
キングギドラかと思いましたが、キングギドラは頭が3つですし、悪役の怪獣ですから、
公園の遊具としてはふさわしくないかと思われます。
それにしても楽しい遊具。
ここで鬼ごっこをしたら、さぞかし楽しいに違いありません。
(子供の頃、鬼ごっこばっかりしてなぁ。笑)
八十町公園はとても大きな広場もあり、きっと利用者も多いに違いありません。
足立区の公園のユニークさに感心しながら、八十町公園を後にしました。
おっと!
こちらの公園の通称を記すのを忘れるところでした。
(いかん、いかん。)
「リュウ公園」
だそうです。
(あれは竜だったか!)
ヤマタノオロチとは。
八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知。
日本神話に登場する伝説の生物。
8つの頭と8本の尾を持ち、目はホオズキのように真っ赤で、背中には苔や木が生え、
腹は血でただれ、8つの谷、8つの峰にまたがるほど巨大な怪物。
須佐之男命(スサノオノミコト)に退治される。
(ウィキペディアより)
キングギドラとは。
東宝の特撮怪獣映画ゴジラシリーズに登場する架空の怪獣である。
龍を思わせる3つの頭部と、それを支える長くしなやかな3本の首、2本の長い尾、
全身を覆う黄金色のウロコ、腕の代わりに巨大な一対の翼を持つ。
口からは稲妻のような形状の引力光線を吐く。
出演作品における扱いはその殆どが悪役・敵役となっており、
更にゴジラとの交戦回数が最も多い怪獣でもある。
(ウィキペディアより)










