ギャラリー
6月から9月はウォーカー泣かせのシーズンであります。
とにかく気をつけなければならないのは、「熱中症」です。
本当はあちこち歩き回りたいのですが、この時期はそれをやってしまうと、
熱中症になってしまうので非常に危険です。
(1回、やばかった時がありました。)
よってこのシーズンは気温が下がる夕方からウォーキングを開始するのですが、
さて、ウォーキング・テーマはどうしよう?となります。
(テーマがなく、漠然と行うと飽きてしまうのです。)
今年はとりあえず、美術館や博物館などへ見学に行き、そこから夕方歩き回るという具合にすれば、
充実したウォーキングライフになるかも、と考え、それで乗り越えてみようかと思っています。
しかし、美術館や博物館を訪れる際には、たいていお金がかかります。(涙)
それに体力も要します。
もうちょっと気軽に芸術鑑賞や勉強ってできないものでしょうか。
先日、「せんだいメディアテーク」(宮城県仙台市青葉区)のギャラリーを訪れた際、
この願いを叶えてくれるものと感激しました。

この時行われていた展示会は、「岩淵欣治作品展」、「東北風景写真家協会創立10周年第5回作品展 美しい日本」、
「第23回宮城支部写真展 NIKA」等で、(他にも絵画展もありました。)
規模もちょうど良く、またクオリティの高い作品がたくさん展示されており、感心しました。
(しかも無料。)

次から次へと新しい展示会が行われるギャラリー。
むしろ積極的に足を運ぶべきでしょう。
身近に芸術鑑賞ができる文化施設があり、うれしく思います。
今夏はせんだいメディアテークを中心にウォーキングしてみたいと思います。
(あとは体調管理。気をつけよう!)










