美しい花の観賞はウォーキングの楽しみ。
花の名前を覚えるというのも立派なウォーキング・テーマであります。
街ならではの花もあり、面白い発見があったりします。
ノラニンジンのように比較的花期の長い植物もありますが、結構、あっという間に終わってしまう植物が多いように思われ、記事を投稿する頃にはもう花弁が散ってしまっているのではないかと思われる札幌の花々。
花期に合わせて記事を作成するのは大変なので、最近は花期が過ぎても投稿してしまおうと開き直っております。(汗)
多分、こちらのお花も見頃を過ぎてしまっているでしょう。
「タンチョウソウ(丹頂草)」であります。
生まれて初めて見ました。

タンチョウソウは中国東北部から朝鮮半島の低山から山地に分布し、川岸の岩上や川沿いの岩壁に生えるとのこと。
ということは日本に昔からある種ではなく、園芸用に輸入されたものなのでしょうか。

とあるお店の小さな花壇で見つけました。
ホント、色々な植物に出会うことができる札幌。
こんなお花も咲いているのかと感心しました。

葉は円形で掌状に5~9裂し、ヤツデに似ていることから、イワヤツデとも言うそうです。
<参考資料>
- みんなの趣味の園芸「タンチョウソウ」
- ガーデニングの図鑑「タンチョウソウの育て方」
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