北海道札幌市白石区散策 2019年4月17日・23日実施 その1
白石区散策
当ブログは「gooブログ」を利用しております。
先日リニューアルし、私のプロフィールの所には「#食べ歩き」と記されるようになりました。
これにはショックを受けました。
確かに、ここ数年、食べ歩きに関する記事が増えておりますが、1800以上ある記事を見れば、決して「#食べ歩き」だけに分類されるだけのブログではないことは確か。
(私は「歩く」ことをテーマにブログをやっております。)
ちょっと意地を見せようと、ゴールデンウィーク前にもう1つ街歩きを実行することにしました。
という訳で、いつもお世話になっている札幌市白石区を紹介してみることにしました。
散策コース
- 防災センターで見学だけでなく、体験してみたい場合は動きやすく、多少汚れてもかまわない服装で行くと良いでしょう。
ハンカチも必携です。 - アサヒビール工場での写真撮影は可能ですが、動画や録音、自撮り棒による撮影は禁止されています。
散策開始!
1.白石郷土館
札幌は区によって、その歴史の始まりがちょっとずつ違います。
明治時代から始まる所もあれば、江戸時代から始まる所もあります。
ちなみに白石区は明治4年から始まります。 
もし、白石区の歴史を知りたければ、様々な資料を用いて紹介している「白石郷土館」に行かれると良いでしょう。 
白石区複合庁舎1階にあります。(無料)
最初の入植者は旧白石藩士。
仙台藩初代藩主・伊達政宗公の側近中の側近、片倉小十郎景綱公の子孫が代々治めてきた白石藩の人々であります。
(ちなみにNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」では西郷輝彦氏が演じました。)
(資料館には二代目小十郎の甲冑が展示されております!)
勝海舟がアメリカに渡った時に乗船した、あの「咸臨丸」に乗ってやってきた一団。
その一団を実質的に率いたのは佐藤孝郷。 当時、弱冠21才という若さでありました。

パネルを拝見すると様々な苦労をしての開拓。

宮城県に住んでいたことのある者として、とても胸が熱くなりました。
これは宮城県亘理町立郷土資料館見学以来のことであります。

札幌市と合併するまでの歴史や産業も知ることができます。

ちなみに「赤れんが庁舎」のレンガは白石区産であります。 
できれば白石区役所の6階にある食堂で宮城県白石市の特産品である「うーめん」を召し上がることをおすすめします。
そうめんの一種ではありますが、油を使わずに作られた麺であるため、そうめんとちょっと違う食感を楽しむことができます。
(ムチっとしております。)
宮城県に行かないと食べられない「うーめん」が食べられるなんてすごいことであります。
小さい資料館ですが、内容はとても充実しています。
参考資料
- 「白石歴しるべ改訂版」
- 「マンガ 白石の歴史ものがたり」
つづく≫










