北海道札幌市の公園
ボラードとはまたの名を「車止め」と言い、車が入れないようにするために、
歩道や公園の入口などに設置されるものであります。
当ブログでは、カタカナの方がカッコいいと思い、「ボラード」と呼ばさせていただいておりますが、
ここしばらく、とんと更新しておらず、ご無沙汰状態となっておりました。
とは言え、別にサボっていた訳ではありません。
どの街に行っても、ちゃんとチェックをしながらウォーキングをしておりました。
もちろん、札幌でもチェックし、なかなかユニークなものを発見しておりました。
しかし、「一体、これは何だろう?」というものがあり、記事が書けなかったことと、
記事ネタがありすぎて紹介するタイミングがなかったことといった理由から、本日の登場となりました。
なお、写真の時系列がメチャクチャでありますが、お許しください。
テーマは「札幌市公園の車止め(ボラード)」であります。

まず、こちらは「リス」を模したボラードであります。

色がきちんと残っており、とてもかわいいです。

続いてこちらは「トリ」。
水色に着色されて可愛いのですが、羽の所がちょっと斬新です。

そしてこちらが「ゾウ」であります。

このボラードはまだ新しいので「ゾウ」だと分かるのですが、古くなって風化したものになるとイマイチよく分かりません。
鼻の所が羊の角のようにも見えるのです。
しかし、角だとやけに鼻のでかい羊になってしまうので、答えを先送りにしておりました。
10月に新しいものを発見。
「ゾウ」と確定いたしました。
(個人的には「羊」の方が良かったです。)
そして問題のボラードがこちら。

これについては考える気力が起こらないくらいデザインがユニーク。
一体何の動物を模したものでありましょう。

こちらも10月に新しいものを発見し、解決に至りました。

「パンダ」であります。
(「パンダ」ですよね…)
そんな訳で、札幌市公園のボラードはデザインがちょっと面白いです。
他にもあるのでしょうか。
まだまだ市内を歩けていないので、たくさん歩いてチェックしてみようと思います。










