美しい花の観賞はウォーキングの楽しみ。
花の名前を覚えるというのも立派なウォーキング・テーマであります。
街ならではの花もあり、面白い発見があったりします。
札幌で咲いている花を調べると、よく「宿根草」という単語が出てきます。
ずっと調べずにおいたので、いい加減、ちゃんと確認することにしました。
💡宿根草とは
生育に適しない冬期や乾燥期などには、地上部は枯れるが、地下部は生きていて、外界の条件が良くなれば再び発芽・開花する草。
多年生植物。
「しゅくこんそう」とも言う。
(Oxford Languagesの定義)
「しゅっこんそう」と読むのですか。
読み方も曖昧にしておりました。
さて、そもそも「宿根草」を調べてみようと思ったのは、こちらの花を先日見つけたから。

「カラミンサ」であります。
やはり宿根草で、少し紫色がかった白くて小さい花がたくさんついている植物であります。
花自体は小さいのですが、群生しているので存在感抜群であります。

「カラミンサ」はシソ科の植物。
清々しいミントの香りを漂わせ、葉はハーブティーとしても利用できるそうです。
切花の宿根かすみ草のような添え花的な使い方ができるので、寄せ植えなどに適しているそうです。

「カラミンサ」にも色々種類があるようでして、今回取り上げたお花は「カラミンサ・ネペタ」と言うらしいですよ。

ミントの香りがするのですか。
ぜひ、確認してみたいですね。
<参考資料>
- みんなの趣味の園芸 NHK出版「カラミンサとはー育て方の図鑑」
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