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風景印(112)平和の滝を見て、地名「平和」の由来を知る<札幌平和一条郵便局>

2018年07月09日 | お楽しみ・風景印(風景印の旅)

平和一条郵便局

緑豊かな所に来ると、いつも聞こえる虫の声。
初めて耳にしたのは「札幌芸術の森」にて。
セミではないかと思ったのですが、聞いたことがなかったものだったので、
全く確信が持てずにおりました。

ちょっとヒグラシっぽいでしょうか。
その鳴き声が「平和の滝」でも聞こえてきました。

こちらを訪れた理由は風景印のテーマになっているから。
その風景印を配置している「札幌平和一条郵便局」(札幌市西区)に行って参りました。


郵便局は琴似発寒川沿い「右股橋」のすぐ近く。JRバスで簡単に行くことができます。

テーマ : 平和の滝、五天山
切 手 : 日本の伝統・文化シリーズ第1集 菅原伝授手習鑑 車引「梅王丸」 62円切手

滝の名称に使われている「平和」は、開拓時代、開墾に相当困難が伴ったことから願望をこめてつけられた地名であるとのこと。
昭和17年(1942年)にそれまでの手稲大字三村(上手稲、下手稲、山口)が改められたときに付けられたそうです。

さて、先程の虫の正体。
真面目に調べましたら、遂に分かりました。
「エゾハルゼミ」でした。
「エゾハルゼミ」の大合唱は、聞いていてとても心和むものでした。
札幌ライフの良い思い出となりました。

参考資料

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