goo blog サービス終了のお知らせ 

コツコツ歩き隊!

シャッター・アート

劇場版『臨場』

私がウォーキングでよく訪れる街、北千住(東京都足立区)。
映画のロケ地としてよく出てくる街です。
先日もアリオ亀有で劇場版『臨場』を観ていたら、作品の終わりの方で出てきたのであります。

若村麻由美さん演じる被害者の母親の心に温かい一条の光が差し込むという大事なシーンで、
この絵が登場します。
(と言いますか、被害者家族の絆を表す絵として前半にも出てきます。)

宿場町通り商店街のシャッターアートです。
もともと北千住の商店街にはシャッター・アートを施した所が多く、
閉店後も色々な画風の作品を楽しむことができます。

(すごく素敵でしょ。)
足立区の「商店街シャッターアート事業」の賜物だと思います。

商店街シャッターアート事業とは。
平成18年度から始まった「花と芸術のまち推進事業」の1つ。
芸術性の高い絵を街に描いていくことにより、美化向上や街の活性化をめざす。
作品の多くは地元の高校生が担当している。

北千住駅周辺の商店街だけでなく、他の足立区の街でもこのアートは見ることができます。
シャッター・アートが施された商店街は、やはり夜間、雰囲気がちょっといいので、
安心してウォーキングができるのですが、
映画に出るという形で北千住のシャッター・アートが紹介されるというのは何だかとてもうれしいです。
それにしても映画にビュー坊の街路灯タペストリー(フラッグ)が出てきた時は、
ホント、ぶったまげました。(笑)
ビュー坊のタペストリーは右記の記事へ:ようこそ!東京電機大学
すごーく大事なシーンで出てきたので、ものすごく印象に残る映画となりました。

劇場版『臨場』。
犯人探しやトリックだけで終わらない、メッセージ性のあるとても重厚な作品に仕上がっています。
役者陣も非常に良い仕事をされています。
良い作品だと思います。
ミステリー好きの方、おすすめの作品です。


宿場通り商店街で見かけたネコ。
看板ネコですね。
かわいい。


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「東京ライフ」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事