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コツコツ歩き隊!

散策!札幌(30) 札幌市中央図書館に行き、市電100周年記念の焼カレーパンを食し、特別展「松浦武四郎 北へのまなざし」を拝見する

北海道札幌市藻岩山エリア散策(平成30年10月30日実施) その1

藻岩山

多分、自宅のベランダから見える山は「藻岩山(もいわやま)」なのではないかと思います。
夏は緑の山だったのに、今は黄葉が進んで黄色っぽくなりました。
もしかしたら見頃なんじゃないかと思いました。
という訳で、藻岩山とその周辺の街を散策してみました。

散策マップ

  • 山頂は気温が低めです。防寒用の服があると良いでしょう。

散策開始!

1.札幌市電「石山通」駅

今回の散策は風景印(消印の一種)集めも兼ねているため、「石山通」駅からの出発となります。
もし、もいわ山ロープウェイに直行したい場合は、「ロープウェイ入口」駅で下車し、無料シャトルバスに乗ると良いでしょう。

2.元気カフェ「本の森」

最初の見学地は「札幌市埋蔵文化センター」(札幌市中央区)。こちらは「札幌市中央図書館」内にあります。

お腹が空いたので、見学前に軽食を。
同じく図書館内にあるカフェ、「本の森」にて軽食をいただくことにしました。

注文したのは、「焼カレーパン」(200円)とコーヒー(250円)。

焼カレーパンは札幌市路面電車開業100周年を記念して作られました。
記念のロゴマークがとても可愛いです。

注文が入ってから焼いて下さるので5分ほど待ちますが、出来立ての焼カレーパンは最高。
生地は一般的なカレーパンと違い、ちょっと厚め。表面はカリっと、そしてザクリといった食感です。

中味のカレーはかなりスパイシー。思わず水を飲んでしまう位の辛さがあります。
良い軽食となりました。

ところで、元気カフェ「本の森」の家具。とても印象的で味わい深いものとなっています。
上写真のテーブルの側面に描かれているのは「ヒエログリフ」。本の原型とされる歴史資料がプリントされています。
「ヒエログリフ」の他にもレオナルド・ダ・ヴィンチの「パリ手稿」や中国殷王朝の「亀卜用の亀甲」、「源氏物語」などの一部が
プリントされた家具が配置されています。

新たな図書館ライフの魅力や多様な本との出会いを創出する「ライブラリー・フロント」としての役割も果たす「本の森」。
素敵なカフェです。

3.特別展「松浦武四郎 北へのまなざし」

カフェを出ると、同じフロア内にある「図書資料展示室」へ。
そちらで行われている特別展を拝見しました。

松浦武四郎は「北海道」の名付け親。
今年は「北海道」と命名されて150年という特別な年であります。
自筆史料を含む貴重な松浦武四郎資料を見ました。

興味深かったのは武四郎の年譜。
こちらを拝見すると武四郎の人となりが見え、表敬すべき思想の持ち主であることが分かります。
それ故の展示会。一見の価値があると言えましょう。
展示会は12月11日まで。

ところで、三重県松坂市には「松浦武四郎記念館」があるとのこと。
こちらにもいつか行ってみたいと思います。

参考資料

  • 元気カフェ「本の森」リーフレット
  • 「Scene北海道」vol.29 2018秋号

つづく≫


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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