引越し
もしかしたら、もう1年、水戸(茨城県)に住めるのではないかと、思い始めていました。
そして、ちょっと油断しました。
慌てなくても、水戸市内をゆっくり回れるのではないかと思って、ウォーキング計画を立てるのをさぼったのです。
甘かったです。
夫が異動することとなり、転居しなければならなくなりました。
3月はゆっくり散策を楽しんでいる場合ではなくなりました。
水戸にはたった10ヵ月の滞在。
うち3ヵ月は腰痛のため、全くウォーキングできませんでした。
足を運んでみたかった場所はまだたくさんあるというのに、限られた日数ですべてを回るのはまず無理でしょう。
悔いが残ります。
しかし、嘆いても仕方がないので、できるだけのことはしたいと思います。
という訳で、勝田(茨城県ひたちなか市)に行ってきました。
ひたちなか海浜鉄道湊線をぜひ見たいと思ったのです。
(本当は乗りたかったんだけどなぁ。)
結構珍しい「キハ」型の車両が走っていると、水戸の美容師さんに教えてもらったのです。
私、鉄道ファンではないのですが、「期間・地域限定」、「珍しい」という言葉に弱いため、行ってみることにしました。
ひたちなか海浜鉄道とは
茨城県ひたちなか市に本社を置き、茨城交通から継承した湊線を経営している、
ひたちなか市と茨城交通が出資する第三セクター方式の日本の鉄道事業者である。
(ウィキペディアより)
ちなみに私、「キハ」と言われましても、なんのことかさっぱり分かりません。
よって、そこから鉄道の勉強を始めなければなりません。
「キハ」とは
気動車(ディーゼルエンジンなどの熱機関を動力にして自走する車両)の普通車、という意。


写真左:ひたちなか海浜鉄道勝田駅の改札口
写真右:駅名標。勝田駅前のビル群とひたちなか海浜鉄道のシンボルである日の出が描かれているのだそうです。
全部の駅名標をチェックしたくなります。



写真上・左:この車両は「キハ37100」で平成22年4月25日からアニマルトレインとして運行を開始したそうです。
写真右:子供たちの寄せ書きが良い味を出しています。
よくよく調べてみると、湊線には他にも「キハ」型の車両があるようなのですが、鉄道に詳しくないため、
どの「キハ」型車両が珍しいのか、分かりません。
でも、「キハ2000」と「ミキ300」にはぜひ、乗ってみたかったですね。
(いつかきっと!)
ところで、JRの水郡線も「キハ」型車両なのですね。


うーん、もっと勉強が必要です。
おまけ 駅そば


噂によると、「駅そば」ワールドも奥が深いのだとか。
水戸の駅そばにもご当地ものがあるかも、と思って行ってみました。
ありましたよ!
茨城県郷土料理「けんちんそば」!
(納豆そばもあります。)
450円也。
茨城県のそばは「つゆ」に特徴があります。
ぜひ、そこを楽しんでみてください。










