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コツコツ歩き隊!

おやつタイム IN 岩手県 : 巖手屋の割りしみチョコせんべい いちご味

巖手屋

先日、平泉に(岩手県)に行きました。
丸1日、真面目に歩いて毛越寺や中尊寺を見学しました。
お土産屋さんは各所にあったのですが、歩きだと平泉は一日で回るのは、きついかもしれません。
ゆっくりお土産を見ることはできず、平泉駅まで戻ってきてしまいました。
幸い、一ノ関駅行きの東北本線に乗るまで少し時間があったので、駅のコンビニに立ち寄ることができました。
何か「ご当地もの」があったら、ぜひ買って行こうと商品棚をチェックすると、
各種「南部せんべい」が置いてあって、その充実ぶりに感心しました。

なんだか、とてもおいしそうで、いくつか買ってみました。

「納豆食せん」(なっとくせん・6個入り 税込594円)

南部せんべい胡麻と乾燥納豆と青のりをミックスしたブロック菓子。
醤油味だが、甘みもある。納豆の香りが鼻孔をくすぐる。栄養価の高いお菓子。

「にこにこなんぶ」(8種類 税込594円)

巖手屋さんの各種南部せんべいがいただけるバラエティパック。
南部せんべいの奥深さが味わえる。写真は「林檎せんべい」。

「南部せんべい」というとピーナッツの入ったクッキー生地のものかと思っていたので、
認識を改めることになりました。

基本の「南部せんべい」は薄くて香ばしいですね。
思ったより固くなく、食べやすいです。
素朴な味わいです。

ますます認識を改めることとなりました。

うーん、日本の食文化は奥が深い…。
まだまだ色々な食べ物が全国にはあるに違いない。
もっともっと旅がしたいなぁ…。

と思いながら、次の商品に手をのばしました。

「割りしみチョコせんべい いちご味」(税込395円)です。

いちご味のチョコレートを南部せんべいにしみ込ませたもの。
一口含むと、間違いなくいちごチョコがしみ込んでいると分かる食感。
しっとりしつつ、程よい固さです。

咀嚼するとまず、おせんべいの香ばしさが、次にいちごチョコの甘酸っぱさが来て、
最後にゴマの香りが残ります。

「はて、イチゴとゴマは合うのだろうか?」とちょっと思ったのですが、「有り」だと判断しました。
なぜなら、この記事を書きながら味見をしたのですが、味見が終わっても、ついついつまみ食い(汗)。
食べたくなってしまうのです。

良い買い物をしました。

ウィキペディアで調べると、多彩な商品があるだけでなく、
食べ方にも色々ある「南部せんべい」。
パンの代わりにトースターで加熱し、バターを塗っていただく方もいらっしゃるのだそうです。
(ほぉ、食べてみたい!)

やはり、日本の食文化は奥が深いですね。

ところで、今回ご紹介した南部せんべいはすべて「巖手屋」さんの商品。
ネットでも取り寄せが可能ですが、なんと仙台でも入手可能。
「エスパル仙台」本館地下1階にお店があります。
チェックしてみて下さいね。

参考資料


どなたが投票して下さっているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

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