コツコツ歩き隊!

久々のランチに「マルハのカルビ丼」をいただく <札幌でランチ(86)>

街歩きや散策の楽しみと言ったら、やはり「ランチ」であります。
その土地ならではの名物を食べてみたいですし、人気店や話題のお店で食事もしてみたいです。
あるいは気になったお店にぶらりと立ち寄ってみるのも楽しいです。
ラーメン、定食、B級グルメ、ご当地グルメ…
テーマは色々です。


用事があって北海道大学札幌キャンパス(北区)の近くまで行きました。
歩いたことのないエリアだったので、何度もGoogleの地図を確認しながら進みました。

私のGoogleの地図には気になっている飲食店がたくさんマークされており、いつの間にかワクワクしておりました。
そういえば、コロナ禍のせいで久しくランチもカフェもお休みしておりました。
そう思ったら、どんどんお腹が空いてきました。
ちょうど夕食タイムが始まる前。
今ならお店も空いているに違いない。
「3密」の心配もなかろうと、マークしたお店の1つに行ってみることにしました。



伺ったのは札幌市営地下鉄南北線「北18条」駅すぐ近く。
「マルハのカルビ丼」であります。

ああ、久しぶりのランチ!
「お肉」で再開であります!!



分かりやすいメニュー。
しかし、やっぱりここは「牛カルビ丼」でありましょう。
まずはトッピングなしの基本スタイルで行ってみました。



ああ、ご飯が見えないくらいカルビがのっかっております。
なんて幸せ。
ランチができる喜びが怒涛の如く押し寄せてきます。

早速カルビを一切れ、口の中に入れます。
タレの甘味と肉の旨味が味覚のツボを刺激。
ああ、焼き肉ってうまいなぁ。
もう感無量であります。



こちらのタレはかなりさっぱりしておりまして、普通なら白飯と一緒にいただくと、ちょっと物足りないと感じるかもしれません。
しかし、白飯にもしっかりタレがかかっているため、塩分濃度的には全く問題はありません。
このさっぱり感のお陰でお肉もご飯もガンガン行けます。



また多少の物足りなさは、付け合わせのキムチを合わせると、ちょうど良くなるので、なるほど、よく計算されているなぁ、と思いました。
300gの白飯のボリュームに負けないくらいお肉がのっかっているところが実に素敵であります。
最後の一口は残ったキムチの汁も全部かけて豪快にかきこみます。
女一人飯。
完食であります。



店内はちょっと居酒屋風。
男性客の方が多くなりそうな雰囲気ではありますが、お店の方が親切に案内して下さるので、心配はいりません。
ただ、一番小さいサイズの「並盛」で白飯300gもありますので、お腹ペコペコ状態で行きましょう。

自家製キムチのテイクアウトも可。
また機会を作って伺うのではないかなぁ、そんな予感がします。



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