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おぼえていますか?「おこりじぞう」

2009-07-03 | 読むを楽しむ
obabaは小学校で読み聞かせのサポーターに入りました
それで次はなんの本を読もうかなぁ~と学校の図書室を
見ていたら・・・みつけた・・・おこりじぞう

この本は小学生の頃に読んで、さらにこの話を人形アニメ化した
映画をいとことみんなで見に行った記憶があるのです。
先日、いとこたちと会ったときに話が出て
「あっあの笑っていた顔が怒るお地蔵さんの話・・・」
と30数年前のことをよく覚えていました。
それだけ心に残った作品だったのかもしれません。
内容はもちろん原爆の悲惨さを伝えており、辛い部分もあるのですが
人形アニメーションでものすごくかわいらしいのと
映画の技術として素晴らしい部分が多くかったのも印象的です。
もう一度、みたいかも・・・。

皆さんが覚えている戦争を伝える絵本ってありますか?
あったらこの夏、ちょっと読んでみたいな。教えてください
    
戦後64年。原爆が恐ろしいものだと、平和が大切だと
子どもたちに伝えるチャンスも昔よりぐっと減りました。
テレビ番組も少なくなりましたね。
そして北朝鮮のミサイル連続発射・・・
う~ん、平和のバランス、環境のバランス、
何かがずれはじめているような気がして不安です
     

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1 コメント

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この夏の絵本のお奨め (カッパ)
2009-07-11 21:16:37
obabaさま

この絵本は、そのまま戦争と直結しているのではありませんが、現在の環境問題を通じて、広く平和問題を考える絵本です。世の中は、戦争と平和の二分ではなく、日常のさまざまな問題と深く結びついているような気がします。

この「大亀ガウディの海」の絵本は、太平洋でアメリカの水爆実験に遭遇した日本の漁船のお話にショックを受けて書き始めたと、広島生まれの著者が語っています。子どもたちへの読み聞かせに最適と思いますが、どうでしょうか?
是非、手にとってみて下さいな。

http://tajimaiclc.at.webry.info/200710/article_2.html

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