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20年前の赤ちゃんポストの顛末・・・

2007-07-15 | みるを楽しむ
フジテレビの「ザ・ノンフィクション」
結構、楽しみにしている番組のひとつだが
今回は20年前にあった赤ちゃんポスト
天使の宿に預けられた子どもたちを追った。
もう成人になろうとする彼らだが
母になっているもの、働いているもの、
荒れた生活から抜け出そうともがくもの。
やはり親子関係というのは生き方の根っこのようなもの。
自分の存在価値を考え始めるころには辛かっただろう
時間はときに優しく、多分に残酷だ。

       

施設は資金繰りに苦労し、当時の職員の人は
経営でせいいっぱいで子どもの心のケアまで
手が回らなかったと後悔してるようだった。
その中で1人の男の子が「対物」じゃなくて「対人」の
仕事がしたい、人のための仕事がしたいと言う。
今まで自分たちを支援してくれた人たちはきっと
僕たちが一生懸命生きることが願いだったはずだ、と。
見返りを期待していたわけではないと思うから
今度は誰かのために仕事をしたい、と。

見返りじゃない仕事。
見返りを求めない真の愛情を探す旅人のようにみえた。
   

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