ぬる鑑

                     ぢゃ、ぬる鑑で。

地学は大事

2020-07-15 05:57:07 | 不動産鑑定
本日の天気は

いやいや。これはこれで危ないでしょうが



考えてみると、学生時代に学んだ地学ってのは、そこら辺の自然災害の猛威なんていうのよりも、そのメカニズムとかが中心で、しかも通ってた高校でも単独の科目として受講した記憶がございません。

一方で、こーゆー世の中になってくると、天文教育のなんと大事なことかと思うことばかりが目に付いちゃう。

世界全体の活火山の7%以上が我が国に存在し、また、マグニチュード6以上の地震の実に20%以上がここ日本で発生しているのに加え、豪雨・竜巻・台風がもたらす洪水や土砂災害、さらには津波と、もうね、自然災害のオンパレードです。

でも、地学のことは、あんましアタマに入ってないし、なんというのか、ミョーに慣れっこになっちゃって「自然なこと」と考えることを避けてしまいがち。

不動産鑑定評価基準の中にも一般的要因で自然的要因の状態を考慮することになっておりますが、これとてわたくしをも含め、まるっと理解できてる専門家がどんだけいるのか、かなり疑問ってな状況です。

今一度ね、この分野も早急に見直していく必要があるんだろうと感じております。


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