岐阜/医大生が指導する明光義塾長良教室&芥見教室

医大生が個別指導する全国でも珍しい塾が明光義塾長良教室、芥見教室に登場しました。

★第3回岐阜新聞テスト

2019年11月17日 17時48分17秒 | 学習塾

★時は今
 

 好天の秋晴れに恵まれた今日は第3回岐阜新聞テストでした。テストの内容については聞いてはいませんがそれぞれの思いを持って臨まれたことでしょう。特に上位5群を希望されている方や商業・工業を希望されている方は今回初めて受験された方も多かったのではないでしょうか。  

 テストの範囲はちょうど現在中間・期末テストの範囲ですから意外と解けたかもしれませんね。例年岐阜新聞テストの平均点は300点を切るのですが何故か今年の3年生は頑張っています。つまり平均点が高いということは出来るお子さんが多いから平均点を引き上げていると言えるのです。逆に低い場合は出来ない方が足を引っ張っているということです。 そういう意味で今回の第3回テストは色々な意味を抱えています。学校のテストが返って来て12月に入り三者面談を致しますがその時点で私立高校単願の方は決まります。併願ですと実力テストを見て判断されますがまあまあの方はいいのですがボーダーラインの方は色々ここが弱いからとか点数が足らない、内申点がどうだこうだと話されます。つまりランクを下げよと言っているのです。  

 難しいぞ・・・、頑張らないと厳しいぞ・・・などの言葉は裏返せば了解したということでしょうか。本当に駄目な場合は駄目だと言います。結果が分かっているのにそう言わない先生はいないでしょう。私どもも去る11月4日から16日まで定例学習相談会を実施いたしました。その中で偏差値表をお見せしてお話をさせて頂きました。偏差値表 http://mm-homepage.com/dozan/  の「志望校判定模試」の欄を見てください。
 そう言うことで受験生はいいのですが中学受験の方や中学1年生の方2年生の方は将に『時は今』なのです。何故かと言いますと学校生活が非常に面白い時期に来ています。中学1年生は学校にも慣れて部活動に力を入れていることでしょう。また2年生は先輩が抜けてレギュラーになれ後輩ができ「先輩」と呼んでくれます。この言葉の響きが何とも言えないほど気持ちがいいのです。しかし、勉強においてはこれほど難しい時期はありません。特に中学1年生はテストの結果がいい人はいいのですが小学校の貯えだけで最初にテストを受けその後あまり勉強に力を入れずに来た方。多分に悲惨な結果が待っていることと思います。また2年生は出来ないままに次年度を迎え学年が上がりましたがまだ考え方が甘い方が多いです。結果平均点が現在の3年生に比べてかなり低い点数になっています。
 
 中学3年生の『志望校判定模試』の最終回は12月7日(土)に実施いたします。5校判定できますのでかなり詳細に納得できると思います。ここで問題になるのは合格ラインに入っているが先生は辞めよと言った場合が問題なのです。    

 昔、特色化選抜が始まった頃のことですがその子は岐阜北高校を目指していました。しかし、先生は岐山の特色化を勧めたのです。そしてその生徒は渋々受験をしたのですが何故か失敗してしまいました。そこで今度は本番入試に入るのですが一般的には岐山高校を落ちたのですから同等かもしくはそれ以下の高校が順当なところであります。  最終的に学校に出す前日相談したいと言ってお子さんを交えお話しましたが本人はどうしても岐阜北高校に行きたい。そこを目指してきたのだからどうしても変更したくない。ご両親にしてみれば特色化で落ちたのに更に上位を狙うということは私立高校を覚悟をするということに等しいのでした。話は堂々巡りをし泣き、笑い、説得し、何とか納得したかと思えばやはり岐阜北高校にしたいと言って引き下がらないのでした。結局朝の三時過ぎまで教室でお話しましたが私立覚悟で受験を岐阜北高校にするということになりました。  

 これは結局そうしないと人生において悔いを残させるという意味からご両親が折れたのです。ところが世の中面白いものでその生徒は見事に岐阜北高校に合格したのです。わんわん泣きながら報告を頂きましたがつい私もあの朝まで話したことを思いもらい泣きしたものです。
 ここで考えなくてはいけないことは人生において初めて自分の意思で選択をする。勿論ご両親や学校の進路指導の先生方の意見もあるでしょう。しかし、第一目標に掲げた高校をもう一度見直して欲しいのです。簡単にあきらめていないでしょうか・・・。もしもそうだとすればもう一度エンジンを巻きなおしてください。特に中学1年生、2年生の方は尚更です。  小学校時代は習い事が多くお母さん方の手帳はボロボロになるほど分厚く中身はぎっしり書かれているのをよく見ます。大変だなあと思いますが子供がしたいことがあればそうさせてあげればいいかと思います。その中で選別し本当に大事なことをしていけば将来一流になるかもしれません。今は若い子供がどんどん世に出ています。
 冬期講習が始まります。私どもの冬期講習については先週のブログに書きましたがその中で何処の塾に行けばいいのかという基準があると思います。友達が行っているからとか、費用が安いからとか、家から近いからとか、送迎が出来る、出来ないからとか色々選択肢はあるかと思います。その中で「資料請求」で金額のみ知りたいとか色々ありますが私自身は余り送ったことはないです。ほとんどお電話でお話をさせて頂いていますがそれでも送れという方には送っていますが基本的には大体お電話で事は済みます。ですから早く結論を出させていただいていますがどの生徒の皆さんにも「無料体験」は実施させていただいています。体験をすることで何が違うかと言いますと本人が行きたいと言って来ているわけですから(全てではありませんが・・・)それなりに教室の雰囲気については掴んでいるようです。私どもは終われば「報告書」をお渡ししていますが熱心に読んでいただいているようです。結果他塾がいいという場合はご縁がなかったのですから恨むことは何一つありません。私どもも一生懸命に努力した結果ですし生徒の皆さんもよく観察されてのことでしょうから勉強だけでなく色々な要素を組み合わせて選択されていると思いますのでそれは仕方がないことです。しかし、今やらないと本当に難しくなると思われる方は春まで待つのでなく今しかないのです。
 
 講習は1年生の時からの復習になります。
何度も何度も復習をして完全に自分のものにして欲しいのです。特に学校のワークすらやれていない方ややっても点数が上がらない方は基本的に勉強のスタイルや姿勢に問題がある場合が多いです。考え方の違い、勘違いが多いのも事実です。そう言う中で講習教材も明光義塾長良教室&芥見教室では4種類の教材を使用いたします。当然お子さんが数学が得意であれば難解なもの、英語が苦手であれば易しめの奴という風に変化します。自宅に帰ればその講習用教材がNETで解説動画」をしてくれます。ですから仮に授業に出なくても、もっと極論を言えば授業を受けていない場合でも教材があれば解説動画で問題をすることが出来ます。ここが特徴です(他の明光義塾の教室とは関係はありません)。ですから講習は1年生からの復習、そして苦手科目の再検討を始め重点的にテストでできなかった処に力点を置きましょう。
 高校生は数学・英語のみならず化学・物理・生物・現文・古文・漢文・日本史・世界史・倫理・現社を含め全科目対象としています。もっと驚くことは河合塾や駿台の市販教材や課題テスト、センター試験過去問題など徹底的にやっていますし、自習室はそれぞれ毎日使用が出来るようになっています。またご家庭で遅くまでやっていて理解が出来ない問題が発生した場合メール機能を使って送って頂ければ解説を付けて返却をしています。勿論写真を添付していることは言うまでもありません。  このようにどうしてもある時期必死にやらないといけない時が学生時代に来ます。それが『今』なのです。

「今でしょう」と言った有名な先生もいましたね。少しニュアンスは違いますが兎に角中学1年生、2年生はこの時期もしも点数が思わしくなかった場合教室まで覗いてみてください。出来ればお電話で時間調整をさせて頂いて資料など持参していただければ言うことありません。時は今なのです!

<今日の言葉>
『どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである』                                        松下幸之助
<今週のYouTubu>
竹内まりやの『シングル・アゲイン』を聞いてください。

シングル・アゲイン - 竹内まりや

冬期講習受付中!
センター対策受付中!
<詳細>
http://mm-homepage.com/dozan/

長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170


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